多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1958/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○多賀谷委員 労働省にお尋ねいたしますが、解雇された労働者に対する失対事業というものは、政府が発表されましたようにその後施行されましたかどうか、これをお尋ねいたします。
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○多賀谷委員 当時の労働大臣は、昨年だったと思いますけれども、結果的にみると、かなり詳細にお話しになったわけです。しかし、よくもこれだけ確信を持って話したものだと思います。三十年度においては、この法律で買い上げ対象になる炭鉱の失業者は四千七百名。それを電源開発工事に四百名、河川改修その他に千七百五十、遠賀川に五百名、その他に千二百五十名、道路工事に千五十名、それから鉄道建設改良に九百名、合計四千百名、初年度からこの失業対策を行う、こう言…
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○多賀谷委員 現在もやっておりますか。
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○多賀谷委員 三十年度には実際出なかったというお話でありますが、三十年の下期には出てきたわけです。当時は、最初出ましたのは直方地区でありましたけれども、非常に困ったわけです。特別失対があるじゃないかというお話をしますけれども、なるほど、特別失対があるのですけれども、その特別失対の個所が、必ずしも通勤できる個所ではない。これは、建設省は建設省で、道路五カ年計画に沿うてその地域を指定するものですから、労働省の間とうまくいかない。そうして失業…
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○多賀谷委員 三治さんは、御存じなかったかもしれませんが、当時そういう論議が繰り返された。私はここへ持ってきておりますけれども、当時町村からのものすごい陳情があった。それは、合理化法案施行後の問題として、市町村財政はこういうふうに窮迫する。そうして失業者については万全な措置をとってもらいたい。現在の補助率では少いから、全額見てもらいたい。これに対して、労働省は、イエスという返事をしておるのです。そうしてこの法案が通過したわけです。その後…
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○多賀谷委員 この労働者の住宅の問題は、きわめて深刻な問題であります。そこで、私たちも一、二タッチした問題もありますけれども、この合理化法案が制定されます際には、従業員のことが第一大きな問題として取り扱われた。その点を十分勘案されて処置されるようにお願いしておきます。 さらに、続いて局長に御答弁願いたいのは、かなり埋蔵量を持つ鉱業権があるわけですが、一体これはどういうように考えられておるのか、この点、法律制定当時から懸案として残されてお…
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○多賀谷委員 現在でも保坑している山があるのですか。私は全部水没しているのかと思ったのですが、保坑している山があるのですか。
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○多賀谷委員 非能率炭鉱として、あるワクがあり、基準があったわけでしょう。ですから、今からまた水没した炭坑を、水を揚げてさらに保坑し直して使うということは、これは絶対困難じゃないですか。
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○多賀谷委員 それでわかりました。実は買い上げ炭鉱の周囲にある鉱区がえらく評価が上っているのですよ。それで、どうして買い上げ炭鉱の周囲にある鉱区が評価が上っているかというので、私、疑問に思って質問してみたのですが、なるほど、将来あるいは鉱区の一部が譲渡されるのではないだろうか、こういう予想が、思惑といいますか、あるいは官庁の若干の意思が漏れているのかもしれませんが、そういうことで、かなりその付近の鉱区をあさろうとする連中が多くなってきて…
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○多賀谷委員 石炭局長に聞くのは非常に無理ですから、これはあとから大臣に聞きたいと思います。石炭だけとりましても、若干国内生産がございますけれども、石炭に換算して約一億トンの石油を使う。石油だけでいいますと、原子力エネルギーもありますけれども、一応それを換算に入れませんと七千六百万キロリットル、こういう状態であります。そうして石炭換算が一億トンというのですから、同じカロリーにいたしますと、日本の精炭六千三百七十万トンに比べますと、優に一…
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○多賀谷委員 この長期エネルギー供給の見通しということは、まず需要の面からエネルギーの積算——今、局長は、鉱工業生産の伸びをお話しになりましたが、いい悪いは別として、一応品目別に、かなり詳しいものができているわけです。需要の想定は、石炭の方はむしろ供給で考えている、こういう点があるのではないか。供給は何かというと、各社が、一体昭和五十年になると、どのくらいのところが出せるかというのを全部集めて、最初は六千五百万トン、やかましく言ったら七…
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○多賀谷委員 少くとも電力については、政府が、しっかりもしておりませんけれども、計画通りやると、石炭の供給力というものは、かなり大幅に増大すると思う。率直に言いますと、今だって、石炭政策はどっちを向いているか、わからないですよ。一体、日本の石炭政策はどちらに向いて走っておるか、われわれ石炭に関係している者ですから、わからない。三十三年の上期が、現実においてはっきりしないでしょう。大きな線で、大体の大ワクでずっと行くならば別です。しかしな…
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○多賀谷委員 一体、局長は、石炭政策を行う場合に、日本の資源を最大限活用するという意味で、いわば、永遠に石炭というものは需要があるから、最大効率で常に掘ろうと考えられておるのか。少くとも、原子力エネルギーが予想される今日においては、石炭はここ二、三十年が山だ、だからどんどん掘っていくという態度でいかれるのか、一体どういう考えであるのですか。
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○多賀谷委員 石炭資源の続く限りということは、一体どういうことですか。率直に言いまして、ここ二、三十年から、長くても五十年くらいの間は、日本の石炭をどんどん掘ってしまえ。掘ってしまえといえば、語弊がありますけれども、どんどん開発せよ、資源愛護で少しでもむだなく掘っていけという態度でいくのか、これを聞いておるのです。
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○多賀谷委員 言葉はりっぱですけれども、実際問題として、新鉱を開発して価格が高くなるようなら、開発しない方がいいのです。しかしながら、今から予想される新鉱開発というのは、安くつくだろうという想定のもとに行われておるのです。ですから、今からどんどん掘るということになると、私はそう高い価格ということは考えられない。やはり価格は、十分ペイする価格であるべきである、かように考えるわけです。ですから、そういった面について積極的に、とにかく四八%の…
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○多賀谷委員 長期エネルギーの供給見通しで、なぜ石炭だけが最低ですか。ほかのものだって、上ったり下ったりするでしょう。石炭だけが最低だというのは、どういうわけですか。
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○多賀谷委員 局長は、最低七千二百万トンだという意味だ、こうおっしゃられるから、それじゃ石炭だけが最低ですか。ほかの方は一応目標を掲げておるのに、石炭だけが最低目標を掲げておるというのは、おかしいじゃないか、こう聞いておるわけです。
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○多賀谷委員 私は、やはりここ二、三十年が、石炭の山ではないかと思う。でありますから、むしろ徹底的に開発すべきではないか、こう考えるわけです。と申しますのは、一体四八%も外国からエネルギーを買わなければならぬというようなエネルギー政策があるか。しかも、水力はだんだんその単価の基点が高くなってきておる、あまりよくない、こういう状況において、石炭だけが、いわば日本の伸び得るエネルギーだと思う。もちろん石炭といいましても、火力発電を含めてそう…
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○多賀谷委員 そこで、徹底的にやるべきであると局長は考えても、徹底的にできないものがあるでしょう。局長はいかに旗を振っても、ついていけないシステムになっておる。やはり、制度的なものが必要ではないか。その制度的な改革が必要ではないかと私は思う。それは、今の日本の経済が、ただ自由経済であるということだけではないと思うのです。それは、根本的にいえば、計画経済にして、われわれの言う通りにすればいいのですが、しかし、それだけではない。ただ自由経済…
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○多賀谷委員 炭主油従ということは、どこできめて、実際どういう実効が上っておるのですか。三十三年度の原油の輸入を見てごらんなさい。三十二年の下期、上期に比べても、著しく大幅に輸入されておるじゃありませんか。しかも、一般経済の伸びというのは、御存じのようにわずかに三%、厳格にいうと二・三%という伸びを示しておる。そういう状態の中に、重油はものすごく大幅な外貨の割当が、すでに三十三年の上期において行われておるのではありませんか。炭主油従とい…