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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1958/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 成品の輸入減を入れましても、全般的にいいましても、三十二年度の上期、三十三年度の下期よりも、著しく伸びておるでしょう。金額で言いましても、石油は一億四千五百三十万ドル、これは三十三年度上期の外貨割当です。三十二年度の上期は一億九百万ドル、三十二年の下期は九千六百万ドル、ですから、この点から見ましても、三十二年の上期にも下にもなかったような大幅な輸入外貨の割当になっておる。一体これはどういうわけですか。あなたの題目と違うじゃ…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 どうも初年度から踏み出したとは考えられません。公益事業といいましても、今後エネルギーの伸びる最も大きなものは、公益事業ですからね。しかも、今申しましたように、三十二年の上期にも下期にもなかった大幅な原油が、三十三年度の上期には割当になっておる。しかも、炭主油従という政策が掲げられてきたというのですからね。どうも掲げられていないのじゃないですか。普通の状態よりも悪くなったのに、どうしてこれだけの政策が確立しておるのですか。こ…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 成品は、今、御存じのように、精油会社はキャパシティが大きくなって困っておるでしょう。ですから精油を入れちゃ大へんですよ。それでなくても、原油の割当がその生産能力に及ばないといって、わんわん言っておるのですからね。ですから、成品を入れるというようなことは言語道断。ただ、ガソリンと重油との差があって、日本の場合には、一般の国のようにはガソリンを多く使用しない。この点から原油の割当のみでなく、成品を入れざるを得ない、こういう事情…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 役所というものは、いいかげんな答弁ばかりするところですね。これが軽工業局長だったら、そういう答弁はしないのです。軽工業局長は、石油化学というようなものは、あまり原油は要らないのだ、こういう答弁を従来してきた。一体、廃ガスを使うのか、あるいは成品を使うのかと言いましたところが、いや、廃ガスで十分だとか、そのうちには二%ないし三%くらいしか要らないとか、あるいはだんだんふえてきて、いや見通しが違っておるとか、役所というところは…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 わかりました。そうしますと、現在八百万トンも貯炭があるのに、しかも五千六百万トンも石炭が要るといって掘らしておるのに、さらに石炭の需要は相当あるから、原油を入れても大丈夫だ、こうおっしゃるわけですか。五千六百万トンがどうかというのが、今問題になっておる。しかも貯炭をかかえておる。一方においては、石炭の需要は六・八%伸びるので、原油を入れても大丈夫だから入れたのだ、しかもまだ足らないのだ、こういう話でありましたけれども、五千…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 そういたしますと、今年の五千六百万トンというのは、きわめて確実であって、しかも貯炭も減る、こういうお考えですか。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 局長の五千六百万トンが、五千四百万トンになり五千三百万トンにならないことを、私は切望し期待しておきますが、しかし、どうもすでに雲行きが悪いようで、外貨の割当をしたそのときに、すでに三十三年度の上期の日本経済の動向を誤まっているのではないか、こういう感じさえ受けるわけです。生産調整もなかなか思うようにいかない、それが時期的にずれてきている。この問題は、大臣がお見えになってから、別の機会にでもお聞かせ願いたいと思うのですけれど…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 これは、いわば買上事業団も残っており、また買い上げの法律が現在施行中であるし、一方においては増産という面が出てきた。そこで、増産を別法案で打ち出すには、従来の石炭合理化臨時措置法と若干矛盾をする点もある。そこで、別法案を出すのも困るし、それかといって、やはり長期経済計画に相応した法案の必要もあるし、こういうわけで、いわば経過的にここに入れられた、こう了承してよろしゅうございますか。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 未開発炭田の開発について、地域指定をされて、通産省としては、どの程度開発されるのですか。どの程度まで通産省がおやりになり、さらに鉱業権者はどの程度からおやりになるのですか、具体的にお聞かせ願いたい。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 そういたしますと、開発計画を実施するに必要なる調査をやるにとどまって、それ以上は鉱業権者がやる、こういうことになりますね。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 そういたしますと、届け出を行わないものについては、どういう処置が考えられておるわけですか。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 鉱業権の取り消しは。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 この法律の裏づけになります融資とかそういったものは、どういうようになっておりますか。ことに、指定地域内において、あなたの方で計画を策定され、公示されて、そうして届出を求めておられますが、この開発計画の届出に対しては、どういう裏づけを持っておられますか。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 政府がいかに規制をされようとしても、自由経済における企業、自由性を持つ私企業が行なっておるわけです。そこで、私企業としては、単独の山でありますと、問題ないでしょうけれども、各地に山を持っておる。Aという山はだんだん老朽に近づきつつある。そこで、このAという山の老朽化を見て、新しいXならXという鉱区を開発したい。この時間的なずれ、これをいかに調整するかというのが、現在労務者をかかえておる大きな企業家の悩みである。そういった場…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 実は、私が聞いておるのは、ちょうどその逆でありまして、Aという老朽山をかかえておる、そしてその稼働は、年数でどの程度しかない。そうするとXという鉱区を早く開発せいという命令が出ても、円滑な労働者の移動を考えるならば、Xの開発をあるいは数年後にしたい、こう考えるかもしれない。こういうことを言っておるわけです。そこでXという鉱区を新たに開発すれば、そこで一企業では労働者がダブるわけです。そうしますと、せっかく計画的に総合的にそ…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 実は大幅な増大でないから、質問しているわけです。どんどん雇用が吸収されるという状態であるならば、何も問題はないわけですが、大幅な増員はない。そこで、自分が今、全企業として雇用しているのを維持するのがやっとだ。しかも、新鉱を開発する、それを予定をしてやっとだ、こういう場合があるわけですね。そういうようなときに、早急に開発しようといっても、新たにそこで雇用するということになると、せっかく今まで企業計画として持っておったA山の老…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 私は、むしろ政府の態度は逆であると考えておったわけです。増産のためにはやむを得ないのだ、まあこういうお考えであったかと思いますが、起してはいけないのだということは、言葉では納得しますけれども、しかし、その対策はその対策として、別個に国家の要請に沿うてやるのだ。政府があとは見るのだ、こういう態度であってほしかったわけです。何か積極的にやるのかやらないのか、はっきりしないような事態になってしまったことを、遺憾に思うのです。この…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 輸送の問題は、当然重要な問題でありますから、私、山の中の貯炭を持っておくということを言っておるわけではありません。それは当然なされることですから、そのことを聞いているわけではありませんが、その産炭地域の産業誘致計画というものがあるのですかということを、お聞きしているわけです。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 ことに、天北地域の問題は、あのカロリーの低い、粉化しやすい石炭を、長距離に輸送しても、あまり意味がないと思うのです。そこで、あの産炭地域において消費する産業が必要ではないか。こうしなければ、とてもあの原料炭を使いまして長距離を輸送をしても、引き合うものではない、こういうふうに私も考えて、質問をしておるわけです。そこで、このことは、やはり国が総合的な計画を立てなければ、できないと思うのです。最近の工業配置の状態を見ますと、や…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 日本の石炭の炭価の問題を考える場合に、今、御指摘のように、運賃の問題を考えずには論ぜられない。ですから、この運賃問題というのは、きわめて重大な問題である。ところが、そのことよりも、むしろ山元のコストということに重点が置かれている。これは、無理からぬ話でありますけれども、運賃の面が非常に軽んぜられておる。こういう点は、非常に遺憾であると考えるわけですが、今御指摘がありましたから、その点についても、十分推進をしていただきと思い…