P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1958/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/08

第28回 衆議院 商工委員会 第28号

○多賀谷委員 今、隘路を打開していきたいという中で、鉱業法の根本的な改正というようなお話がありましたが、そういたしますと、大臣は、今度未開発地域において、鉱区の調整に対して、いろいろ規定が設けられましたが、さらにこの趣旨を一般鉱業法にも十分考える、こういう意味でしょうか。そういうように受け取って、よろしゅうございましょうか。

日本社会党1958/04/08

第28回 衆議院 商工委員会 第28号

○多賀谷委員 未開発炭田については、必要最小限度ということでありますから、さらに今後の鉱業法の改正については、それらを一歩進めておやりになることを意味しておるのだろう、こういうように考えるわけであります。 さらに、鉱業権そのものにつきましても、この前、伊藤委員からも質問がありましたが、本来、国民のものである。それが、先頭主義によって、長い間私物化しておる。しかも、活用されておれば、これは国家の資源が活用されておるのですから、申し分ないわ…

日本社会党1958/04/08

第28回 衆議院 商工委員会 第28号

○多賀谷委員 ぜひ一つ、根本的な改正を考えていただきたいと思います。 その次に、この石炭政策が確立していない大きな問題として、やはり、この前からいろいろ述べておられます石炭企業の需給、需要に対する弾力性のないという問題、この問題は、単に私は、長期契約を結ぶとか、あるいは貯炭場を作るということだけでは解決できない、制度的な解決が必要ではないか、こういうように考えるわけです。それについて、大臣ほどういうお考えですか。とにかく、今七千二百万ト…

日本社会党1958/04/08

第28回 衆議院 商工委員会 第28号

○多賀谷委員 炭主油従政策が確立したということが、言われておるわけでありますが、ところが、そういうことが確立いたしました今日において、もうすでに、昭和三十三年度の輸入外貨の割当を見ますと、昭和三十三年度の上期は、昭和三十二年度の上期にも、あるいは下期にもない大幅な割当がなされておる。さらに先般毎日新聞には「二カ月で早くも改定」「年間エネルギー計画」「主要企業の操短ひびく」ということで、国会明けを待って、もうこのエネルギーの需給計画を変え…

日本社会党1958/04/08

第28回 衆議院 商工委員会 第28号

○多賀谷委員 そういたしますと、五千六百万トンの出炭目標を変更する気持はない。それから、石油は在庫が少いから入れたのだ、こういうことでありますから、五千六百万トンの出炭が確保されるように、もし五千六百万トンの出炭が、五千六百万トンの需要がなければ、これは当然石油の方で調整をする、こう考えてよろしいですか。

日本社会党1958/04/08

第28回 衆議院 商工委員会 第28号

○多賀谷委員 そういたしますと、五千六百万トンは十分確保できる、もし五千六百万トンの需要がない場合には石油の方で規制をする、こう考えていいわけですね。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案の質問に入る前に、まず石炭鉱業合理化臨時措置法の成果についてお尋ねいたしたい、かように考える次第であります。 政府は、昭和三十年度に本法案を提出されたわけでありますが、その際の見通しと現在の需給の状態が、非常に著しく変動があります。これは、単に一般景気の変動ともいえない、それ以上深刻なものがあり、それ以上大きなそごがあると思うわけでありますが、この点について、石炭独自にその要素…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 私は、打撃をこうむったという問題を、指摘しておるのではありません。需要の問題について、非常に変動があるじゃないか、見通しのそごがあるじゃないか。ことに本法が出されました際に、当時エネルギー需給見通しとして政府が発表されました数字によりますと、昭和三十年が四千三百万トン、三十一年が四千五百万トン、三十二年が四千六百五十万トン、三十三年が四千八百五十万トン、三十四年が四千九百万トン、三十五年が五千万トン、こういう数字になってお…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 私は、石炭独自に、やはり別の要素があったのではなかろうかと思うわけです。それは一番不況であると言われました昭和二十九年におきましては、実際の需要は四千二百九十万トン、これはいわば国内炭の生産と申してもいいわけでありますが、この四千二百九十万トンの実績のあった二十九年度におきまして、二十九年の三月の予算委員会において、当時の愛知通産大臣は、昭和二十九年度は四千八百万トン必要である、こうおっしゃっておるわけです。ところが、その…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 この合理化法案を出すときには、見通しが僅少に過ぎたのではありませんか。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 これは、私たちの調べたところによると、石炭の消費効率、いわゆる石炭を使う場合の効率、たとえば、電力用炭なら電力用炭、こういうような石炭を使う効率が、いわゆる需要者側の研究が非常に進んだ結果、非常によくなって、需要が減ったという面がある。ところが、それがある一定の限界に来たものですから、今度は一般の景気に従って伸びてきた。ところが、石炭の需要を見通す場合には、鉄鋼なら鉄鋼一つをとりましても、鉄鋼の需要の伸びと同じような需要の…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 私は、石炭政策を樹立する場合に、こんなに見通しのつかないことでは、政策の樹立はできないと思うのです。いかに石炭というものが、需要に弾力性がなくて、あるいはまた供給にも弾力性がなくて、そうして常に景気変動の波にさらされておるか。こういうことは、現実です。しかし、政府がお立てになる需要あるいは供給の見通しが、これほど差がありますと、石炭政策は、立てない方がいいのです。むしろ、これはある方がマイナスになる、あとは全部業者におまか…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 今後は石炭政策としても確立しておるのだから、大丈夫だという話でありますが、私は、三十三年度の上期についても、確立された石炭政策がその通り行われていないということを、後ほど指摘したいと思う。輸入エネルギーとの競合の問題については、すでに本法案が発足する三十三年度の上期において十分でない。一体こういうことで、できますか。これは重大問題でありますから、あとからまたこの点について発言いたしたいと思いますので、先に進みますが、こうい…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 三百万トンの買い上げそのものは、なるほど達成しておるのですが、これは炭鉱政策としての合理化の方向にいっているのかどうか。一体、石炭合理化臨時措置法という名前にふさわしい買い上げの状態になっておるのか。買い上げは達成しておるかもしれませんが。買い上げたこと自体によって、石炭政策は確立され、炭鉱は立ち直ったかどうか、これをお聞かせ願いたい。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 買い上げの方は、確かに順調にいっておると思う。お説のように、鉱害の問題とか、あるいは労働者救済の点は、比較的よくいっていると思います。大体においてよくいっておる。問題は、法が最初考えておったように、とにかく炭鉱は不況であって、合理化をするためには、今後合理化された炭鉱における出炭を、少くともどこかで減らさなければならぬ。その非能率炭鉱があることによって、一般の合理化が阻害をされてはならぬというのが、本法であったと思います。…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 それは、ないより、ある方がスムーズにいくということは確かです。非能率炭鉱をかかえておるよりも、買い上げた方が、能率面がよくなるということは、数字を見れば、小学校の生徒でも、算術ができる人なら、みなわかるのです。そういうことを聞いておるわけじゃないのです。本来、合理化をし開発をすれば、需要を上回る供給が出てくる。その需要を上回る供給をチェックすれば、合理化が進まない。その需要を上回る分について、非能率炭鉱の出炭を買い上げよう…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 ええ。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 今後の研究問題だということでございますが、私はその点を、きわめて重要視しておるわけです。確かに、炭鉱が最初考えておりましたような状況でなくなった。そして神武景気といわれるくらいの高原景気を作った。その間にも、やはり買い上げざるを得ない炭鉱が出てきた。そういたしますと、今後だんだんに需要が伸びていきますけれども、炭鉱には、おのずから炭脈に制限があり、そして非能率炭鉱がだんだん老朽炭鉱には出てくる。そこで、当分の間、ここ数年間…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 なかなか局長は頭がいいものですから、先を見通して御答弁になっておりますけれども、実態をついていない。たとえば、新しく開発をする、既存の炭鉱はだんだん下り坂になる、そこで労働者の配置転換をする、こうおっしゃいますけれども、労働力の配置の有機的な総合政策というものが、何らない、ただ局長の頭にあるだけです。ですから、それを今後やろうとおっしゃるのかもしれませんけれども、少くとも、今お話しになりましたように、未開発地域の開発をやる…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 資料が手元にありませんでしたら、後ほどお届け願いたいと思います。と申しますのは、われわれが法律を制定いたします際に、法律を制定いたしまして後の法律の執行というものについて、とかく立法の機関ではあまり審査をしていない。そこで、私はこの機会に、ことに経済立法については、その後どういう情勢になり、どういう点に法案の欠陥があったか、こういう点は、将来のためにやはり参考にしたい、こういう気持から、過去のことをかなり詳しく聞いておるわ…