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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1958/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/22

第28回 参議院 商工委員会 第21号

○衆議院議員(多賀谷真稔君) それは現実問題として、事業者の違う場合もございますから、当然一つのボタ山で幾つも登録が行われる、こういうふうに解釈すべきものと思います。

日本社会党1958/04/22

第28回 参議院 商工委員会 第21号

○衆議院議員(多賀谷真稔君) 事実問題として、できないことなのでありまして、これは事実上その事業を行う場所がないと、こう考えざるを得ないと思います。

日本社会党1958/04/22

第28回 参議院 商工委員会 第21号

○衆議院議員(多賀谷真稔君) 主として私たちは登録拒否の手続としては、いろいろまあこの身分的な、罰金刑に処せられたとか、あるいは執行中のものとかいうことは別にいたしまして、あとは被害を中心に置いたのであります。登録拒否は被害に重点を置いたものでありますから、営業が成り立つか成り立たないかというようなこと、あるいは事業そのものを規制する、こういう観念は比較的に入れていないのであります。でありますから、今申しましたように同一河川でもでき得る…

日本社会党1958/04/22

第28回 参議院 商工委員会 第21号

○衆議院議員(多賀谷真稔君) 実は立法者としましては、この洗い炭業の者、洗い炭業をどう持っていくかということについては、この法律の範囲外に出ておるわけです。これは個人の意見はいろいろございます。しかし、これをどういうふうに持っていくか、たとえばこれは合理化の線で持っていきますならば、ペイしないものは初めから拒否すると、こういうような考え方もありましょう。ことに能率の悪いものはもう拒否するのだ。こういう考え方もありましょうけれども、また一…

日本社会党1958/04/22

第28回 参議院 商工委員会 第21号

○衆議院議員(多賀谷真稔君) ございません。

日本社会党1958/04/22

第28回 参議院 商工委員会 第21号

○衆議院議員(多賀谷真稔君) その通りでございます。

日本社会党1958/04/22

第28回 参議院 商工委員会 第21号

○衆議院議員(多賀谷真稔君) それは当然所有権者の承諾を得ないで、そのボタ山をくずしておるのでありますから、これはもう当然刑法にかかる問題である、こういうふうに考えるわけでございます。

日本社会党1958/04/22

第28回 参議院 商工委員会 第21号

○衆議院議員(多賀谷真稔君) 実は第四条の二項の、省令で定める事項に、原炭の、原炭といいますか、石炭を水洗する場合は原炭でありますが、それからボタを水洗する場合には、ボタ山の所有権者の承諾書を取る、こういうように処置いたしたい、こういうつもりであったわけであります。

日本社会党1958/04/22

第28回 参議院 商工委員会 第21号

○衆議院議員(多賀谷真稔君) 実は、最初の原案に、原炭ボタ山の所有権者の承認書、こういうものを入れておいたわけです。あるいはその他いろいろ若干そういう条項が入っておったわけでありますが、一応省令で定める事項を記載した書類ということでいいのではないだろうかということで、こういうように提案をした次第でありまして、その点が非常に危惧されるならば、どうぞ修正していただきたい、かように考えます。

日本社会党1958/04/17

第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○多賀谷委員 端的に公述人の方にお尋ねいたしますが、まず第一には、業者問協定が今後推進するかどうかという点を稻葉先生にお尋ねいたしたいのです。と申しますのは、業者間協定というのは今まで、先ほども出ておりましたけれども、求人難という要素が非常にありました。そしていわば職業安定所の募集要項といいますか、そういう面から実際調べてみますると非常に多かったようであります。それが第一点。その次には組合がかなり、やはり統制力を持って強く――この組合と…

日本社会党1958/04/17

第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○多賀谷委員 条件がそろうておるところには余地があると思いますが、監督署あたりの指導の行き届いたところでは、かなり限界に来ておる、もうあまりいい業者間協定を結ぶ業種がない、こういうことも現実にはちらほら聞いておるわけです。ですから全然未開拓の地というのはかなり進行するのじゃないかという点も考えられますけれども、なかなか条件のそろうたところというのは、業者間協定としてはかなり限界があるのじゃないだろうか、こういう気持を持つわけですが、その…

日本社会党1958/04/17

第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○多賀谷委員 それから次に、これは滝田さんにお尋ねいたしますが、先ほど私の危惧と違って、滝田さんは、どんどん業者間協定が現に進んでいくだろう、こういうお話ですね。任意の業者間協定が進む、こういう意味だと思いますが、その場合に、今度の政府案は、任意に進む業者間協定をいわゆる法律のワク内に入れる、要するに法律のいう最低賃金として申請をさすというこれが義務づけはないわけですね。それからその場合に、労働者が審議に参加しておりましても、任意に進ん…

日本社会党1958/04/17

第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○多賀谷委員 滝田さんの真意を誤解しておるわけじゃないのです。ちょっと技術的な点に入ると思うのですが、業者間協定が結ばれた場合、審議会の方で、その業者間協定が任意に締結された場合には、引き上げて審査するわけですか。

日本社会党1958/04/17

第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○多賀谷委員 そういったしますと、実質は、業者間協定と称するけれども、労働者が参加するわけですから、組合との労働協約ということにならなくても、いわば広い意味における労使の協定、こういう形になるわけですね、考え方では……。

日本社会党1958/04/17

第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○多賀谷委員 それから、稲葉さんにお尋ねいたしますが、先ほど、任意の業者間協定といいますか、それから法均に認められた業者問協定といいますか、要するにこの法律のワク内に入ってくるのが半々ぐらいだろう、こういうお話ではなかったかと思うのですか、なるほど、地域的拘束力を受ける必要のある場合には、申請をして法的なものになるでしょう。ところが、地域的拘束力の必要がないというような場合には、何も罰則まである法的な最低賃金ということにはしないんではな…

日本社会党1958/04/17

第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○多賀谷委員 稲葉さんの調べられたところによると、組合があっても、やはり業者間協定を結んでおりますか。

日本社会党1958/04/17

第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○多賀谷委員 藤本さんにお尋ねいたしますが、日本の賃金構造、ことに賃金格差、これはどういうところに特徴があるでしょうか。たとえば今度の法案では、事業もしくは職業の種類、こういうことで地域を除きましては事業の、種類、職業の種類、こういうことになっておりますが、日本では職業とか事業、あるいは大きくいえば産業別賃金というのは非常に賃金格差が大きいのか、あるいはまた規模別な格差が大きいのか、日本の賃金構造の特質はどういう点にあるか、これを調べら…

日本社会党1958/04/17

第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○多賀谷委員 最低賃金を非常に研究なさっておりまする藤本さんにちょっとお尋ねいたしたいのですが、最初最低賃金が制度としてり行われたところでは、家内労働とかあるいは未組織労働者、ことに未組織労働者でもきわめて低い賃金の労働者、こういうところから、だんだん組織労働者にもやはり最低賃金という要求が起っておる。日本では、われわれが苦慮しておりますのは、組織労働者にも最低賃金の連動が起っておる。これは最低賃金の歴史からいいますと、日本では初めての…

日本社会党1958/04/16

第28回 衆議院 商工委員会 第32号

○多賀谷委員 御答弁申し上上げます。ボタを水洗いすることにより石炭を採取する事業と、石炭を水洗いする事業との差異でございますが、これは、一回抗内から採掘いたしましたのを廃石として堆積しておく、これをボタといいます。それを、あらためて石炭を採取するために水洗いをする事業、これは前者の方であります。後者の方は、山元から直接に原炭そのものをその事業場に持っていきまして選別する、こういう事業であります。でありますから、後者の方は、どちらかといえ…

日本社会党1958/04/16

第28回 衆議院 商工委員会 第32号

○多賀谷委員 品位の悪い場合には、そのままでは、原炭としても売れません。それかといって、選炭設備をするだけの余裕がないという場合には、水洗いの方式で、きわめて原始的ではありますけれども行なっておる。 それから、その採掘する業者と水洗いする業者は、必ずしも一致していない、ほとんど別でありますが、その採掘する業者の一部を請け負って、水洗いしておるという場合もあるわけであります。