多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1959/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○多賀谷委員 今の点せっかく答弁を願ったのですが、最初答弁をいただいたので私も黙っておればよかったのですが、あとから答弁をいただいたものですから全く体系がくずれてしまったわけです。しかし法律の六十七条には個人的な差というのを書いてあるのですね。ところが個人的なその差が実際は非常に実施されないところに問題があるわけです。ですから私はむしろそういうものについては一律にやった方がいい、ただし民間のそういった開業医その他のところに支障があるから…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○多賀谷委員 ちょっと厚生省にお尋ねいたしますが、先ほどの小林委員からの質問で、全医労の新潟支部の渡辺書記長の停職処分の問題ですが、処分の理由というのは、職場離脱をする、こういうことです。私はこのことはきわめて大きな問題になるのじゃないかと思います。と申しますのは、組合の専従者が置けないようなところでは、役員、幹部は、いわば組合運動に必要な時間というのは今まで職場離脱をしておる、それを認めておるというのが慣行ですね。いい悪いは別として、…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○多賀谷委員 私、どうもやはり離脱を理由としておるというところに非常に問題がありはしないかと思うのですよ。それを全国の官公庁が利用しましたならば、ほとんど現在の国家公務員及び地方公務員の役職員は専従者以外ならばほとんど処分ができる、ですからそのことでなくて真意は別にある、しかしそのことを理由とされておる、こういうようにしか考えられないわけでありますが、これは事件を詳しく調査して、小林委員とともに別の機会に質問いたしたいと思いますけれども…
第31回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 まず、エネルギー政策全般についてお尋ねいたしたいのですが、政府のエネルギーの見通しについて、今までいろいろデータが発表されたわけですが、現在政府として最も権威あるといいますか、十分な見通しを持っておられるエネルギーの需要見通しについてお尋ねいたしたいと思います。
第31回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 この問題につきましては、経済成長率の問題をどう見るか、あるいはまた石炭の技術的から見た出炭能力をどう見るか、いろいろ問題があると思うのでありますが、これは経済企画庁が見えてから質問に移りたいと思います。 そこで、三十三年度は五千六百万トンということが言われたわけですが、五千六百万トンがくずれた最も大きな原因を、主要な産業別にお述べ願いたいと思います。
第31回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 七百六十万トン程度の誤差を生じたわけでありますが、その誤差の最も大きいのは電力であると思います。それからその他の産業についても、いわゆる不況産業といわれるものにつきましては、確かに経済の見通しによってそごを来たしたのでありますから、あるいはやむを得ない点があるかと思いますが、石炭の市場として本質的なもの、たとえば硫安等の本質的なものによる技術上の点からくる需要の減というものはどういう状態になっておるか、これをお聞かせ願いた…
第31回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 原単位の減少もありますが、たとえばアンモニア製造等において従来石炭ガスを中心として製造しておったところが、これが重油分解によるもの、あるいは天然ガスによるもの、こういうふうに変化をしてきたわけであります。そこでこの前の昭和三十年度に石炭が不況に陥りましたときに、合理化法案が出されたときには石炭化学ということがかなり言われました。ところが今日残念ながら石炭化学という声をあまり聞かない。一部の会社においては石炭化学の推進のため…
第31回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 ここに齋藤官房長がお見えですが、齋藤さんは当時の石炭局長であります。そこで合理化法案を出されるときには、齋藤さんみずからもおっしゃいましたし、時の通産大臣の石橋さんもおっしゃいましたが、もう燃料で使うというのは古いのだ、ですから石炭化学で原料として使うべきだということが、かなり本委員会でも強調されたわけであります。そこで当時は第一には低品位炭を使うということ、第二には石炭化学の方向に進行さす、こういうことがかなり論議をされ…
第31回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 今低品位炭のお話がありましたが、その低品位炭が不況のときはかなり価格が下るけれども好況になると上ってくる。そこで価格が非常に不同であるから利用者側も非常に困る。そこで低品位炭の利用というものが十分行われないのだ、こういうことを言われる。しかしこれならば私は政策で解決ができると思う。これは技術の問題でなくて政策の問題です。ましてや低品位炭ということになれば私は政策で解決できると思う。そこで私はその問題については、あとから質問…
第31回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 そこで私は価格政策に入るわけでありますが、政府が合理化法案を作られた場合には、この合理化法案によって石炭価格を下げるのだ、こういうことの目的で出発された当時は、高炭価問題というのが非常に大きな問題になっておりました。今日でも私はその問題は解消していないと思うのです。ところが実際市中の平均炭価をながめてみますと、大体平均カロリーで三十年上期が四千四百六十七円、三十一年上期が四千九百七十円、三十二年が五千五百七十六円、三十三年…
第31回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 大臣は今私たちが思っておることを率直にお話しなさいました。しかしこのことは、私は何度も大臣から聞いておるが、一向実行されない。要するに今までは、石炭だけがいわば水力と一緒にエネルギーであったけれども、今後は燃料のエネルギーがやはり相当進出してくる。だから燃料エネルギーについての調整をしなければならぬ。石炭だけ調整してもだめだ。ところが燃料エネルギーは、幸か不幸か、外国からくるからこの調整は比較的楽なんだ、こうおっしゃるので…
第31回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 それにいたしましても、産業別重油販売実績及び見込みというものを見ますると政府の計画では公益事業において一二%も重油の消費が伸びておる。公益事業というのは政府の認可事業ですから、少くとも純然たる民間企業ではない。公益事業である電力とかあるいはガス、しかも財政投融資をかなり使う電力における規制ができないようなことでは、私は一般の民間に対する重油消費の規制というのは非常に困難ではないかと思う。こういう点は一体どういうようにお考え…
第31回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 私はどうもしろうとでよくわかりませんけれども、新鋭火力はベース・ロードをするのですから、むしろ重油の混焼率は少くて済むのじゃないか。一般の火力は火を落したり、また火をつけたりするのですから、しろうと考えでいえば、むしろ一般火力の方が点火する場合に重油がよけい要るのじゃないかと思うのですけれども、どうもベース・ロードであるこういう新鋭火力に、なぜ重油の混焼率が多く要るか、この点どうも疑問でありますが、労働大臣が見えておられま…
第31回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 私の手元に福岡県鉱業関係市町村連盟から資料が参っておるわけであります。それは石炭合理化臨時措置法施行による炭鉱買い上げに伴う失業者の発生状況調、昭和三十三年十二月末現在ですが、これは現在までに買い上げを決定し、及び申請をなし閉山せるものの分、こういうことであります。現在までに福岡県において出ております閉山並びに失業者に対しまして、各町村別にしさいにデータが出ておるわけでありますが、それによりますと、今までで閉山をいたしまし…
第31回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 今政府で計画されておる内容も、私たちはかなり承知しておりますが、その内容につきましても私たちは非常な不満を持っておると同時に、非常な誤差があることを指摘したいと思うのです。たとえば政府は既往の三百三十万トンのうち、昭和三十四年度に発生を予想される離職者がたった五百十五名、こう書いておる。これなんかは全く私から言いますならば見込み違いもはなはだしいと思うのです。まだ三百三十万トンのうち六十万トン買い上げていないのですが、第一…
第31回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 通産大臣も十二時までしかおれないそうでありますから、大臣に対する質問たけを簡単にやりたいと思います。あとから局長その他には質問いたしたいと思います。 そこでお聞かせ願いたいことは離職者に対する処置でありますが、塩業整備法によりますと、これは一カ年間の離職金を今度政府は組んで、そして塩業の整備による離職者には一カ年分の給与を出す、こういうことになっておるわけです。炭鉱の場合はわずかに一カ月ということでありますが、一体この差異…
第31回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 確かに塩業とは事業の性格が違っておることは認めますけれども、私は労働者の立場からいえば、塩業の場合は配置転換がきかないけれども、炭鉱の場合はきく、こういう状態には必ずしもないと思うのです。ことに地下労働でありますからなお困難である。塩業の場合は地下労働でないものですから、土木事業その他に必ずしも向くとはいいませんけれども、比較的配置転換が炭鉱労働者よりも一般的にはきき得るのではないか、こういうように考えるわけです。そこで塩…
第31回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 ぜひそうお願いいたしたいと思います。そこで両大臣にお尋ねいたしたいのですが、筑豊炭田の将来というものは、ただ単に合理化法案だけの問題ではない。これは筑豊炭田だでははなくして、鉱物資源のあるところは同じような状態になると思いますが、だんだん鉱物資源がなくなりますと、とにかく鉄道はつき、電車は通り、町はりっぱになって、そして市街地を形成しておるけれども、ほとんど失業者という状態なんです。そこで筑豊炭田のどの町村をながめてみまし…
第31回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 今の政府の総合開発を見ましても、未開発地域の開発ということに重点が置かれておるようです。しかし問題は、もうすでに開発されておるこの色を塗りかえなければならぬというところに非常に大きな問題があると思う。私は時間もありませんから、後ほど別の機会に大臣に質問いたしたいと思いますが、こういう点を考慮願いたい。 そこで通産大臣お忙しいようですから、最後に一点お聞かせ願いたいのは、需給安定のために価格の面を兼ねて、どうしても安定的な恒…
第31回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 そこで今までの労働大臣の答弁を聞いておりましても、私たちはどうしてもこれで十分だという確信を得られないわけであります。この法案はまだ審議をされますから、その審議されておる間に政府の案を、プリントでけっこうですから、具体的にお示し願いたいと思う。それによって私たちはさらに審議を続けていきたい、かように考えております。 そこで、私は日本に雇用政策というものがあるのだろうかという懸念すら持つわけですが、それは日本の公共事業その他…