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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1959/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 商工委員会 第29号

○多賀谷委員 実は必ずしも黙認されていないのですね。というのは、電力会社の方で配電の切りかえをしないのですよ。それは、借家権がないからということでしないのです。ですから私は、この点はみすみす今までの炭鉱の高圧線による電力を使っておれば、千五、六百円納めなければならぬ。ところがこれが、切りかえますと、わずかの金額で済む。その差額は千円以上になる、こういう場合だってあり得るわけでありまして、これは当然に私は政策で、そういった場合は特殊な場合…

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 商工委員会 第29号

○多賀谷委員 その集結するというようないわば住宅管理の問題、あるいは将来転売の問題を考えてのことについては、労働者の方も私は協力すると思うのです。ですからそういった処置をすみやかにやっていただきたい。ところがこの問題は現地におきましてはかなり長い間紛争をしておるわけです。ですからすみやかな処置をとっていただきたいと思います。 次に、水道があるわけですが、一つ炭鉱を買い上げるとわれわれが思わぬようないろいろな困難な事態にぶつかるわけです。…

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 商工委員会 第29号

○多賀谷委員 これは厚生省の方で補助金を出し、さらに残った市町村の負担については起債を許す、こういうことになれば、比較的解決しやすいわけです。これができていないということになりますと、実際問題としては非常に困難である。事業団の方は、簡易水道のそういった水道施設は買わない、買わないだけでは済まないのでして、買わないで放置しておれば、そこにおる居住者というものは水がないという問題が起って、非常にゆゆしき問題です。しかもこの炭鉱付近は井戸を掘…

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 商工委員会 第29号

○多賀谷委員 実は鉱害だけの問題は、水道につきましては解決しておるわけでありますが、炭鉱の炭住専用と鉱害とくっついておる場合がほとんどですね。炭住専用だけはもう少いのです。ほとんど付近の農家その他に水を送っておるというのが実情です。鉱害復旧による水道の場合は補助金が出ます。その補助金と、それからさらに厚生省がそういった場合の改善費を出し、あるいは新設の場合に出す費用と起債、この三つを合せればできない相談ではない、こういうわけなのです。で…

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 商工委員会 第29号

○多賀谷委員 名答弁が次官からありましたけれども、残念ながらこれは臨時立法でございますから早くやらなければ間に合わないですから、お急ぎ願いたいと思います。そこで、それは今後研究していただくことにいたしまして、さらに厚生省、自治庁が見えましたら、もう一度お聞かせ願いたいと思います。 次に家屋についてお聞かせ願いたいと思うのですが、今度は離職金のほかに移動資金が一ヵ月出るわけですか。

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 商工委員会 第29号

○多賀谷委員 そうすると、そこにおる人にはやらないのですか。

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 商工委員会 第29号

○多賀谷委員 移動といいますと、筑豊炭田なら筑豊炭団から出ていくことですか、その家から出ていくことですか。

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 商工委員会 第29号

○多賀谷委員 筑豊炭田から出ていくというのはどういう意味ですか。

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 商工委員会 第29号

○多賀谷委員 筑豊炭田というのは、今五万ぐらいな都市でも、明治の初年にはみな二千とか三千の農村であったわけです。ですから筑豊炭田に住む人というのは、ここに渡辺さんもおられますが、私たちもみな元から福岡県人ではない、ほとんどみなそうなんです。大体炭鉱労働者というものは、みな宮崎県や鹿児島県やあるいは四国や中国から雇ってきて、そうしてあそこへ集めた。ところがそれがもう二代も三代もいるのですよ。ですからいまさら郷里へ帰ったって、家の方はもう兄…

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 商工委員会 第29号

○多賀谷委員 私は伊豆の災害等に集団的に職を求めて行く、こういうことは非常にけっこうなことだと思います。あるいはある地点に開拓団として行くというようなこともけっこうだと思う。しかしこれは大きな政策でありまして、単に移動資金をやるというような問題じゃないと思うのです。あるいはそれは別個の政策として移動資金をおやりになるのはいいですが、私は何かそういうひもつきというのは必ずしも好ましい状態ではないのではないかと思います。そこで家屋を明け渡す…

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 商工委員会 第29号

○多賀谷委員 炭住をそのまま出ていく人は、かなり就職の希望なり見通しがあって出ていくんでしょうから、いいと思います。残った者も、永久に職がないという状態ではないと思いますから、むしろ炭住をそのまま払い下げてやる、無償で払い下げてやるということが、将来の更生資金になり得ると思うのです。ですから、家、あるいは土地を持っておりますと、わずかでありますけれども、立ち上り資金になり得るのじゃないか、金で持っておりますと、そのまま生活費に食い込んで…

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 商工委員会 第29号

○多賀谷委員 こういった問題は早く片づけてやらなければ、離職いたしましても、どっちにも行けないという状態になると思いますので、なるべく早くそういった処置を願いたいと考えております。 そこで、労働省が見えておられますから、労働省にお伺いいたしたいと思いますが、この前私が要求しておりました資料は、いつごろ出していただけますか。

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 商工委員会 第29号

○多賀谷委員 法案が通過してしまいます。法案を流していいなら別ですけれども、三月三十一日くらいでもう国会はほとんど休会状態になるんですよ。この法案は流すわけにもいかないし、それかといって、あなたの方でやると言われましても、私たちそうですかというわけで法案を通過さすわけにもいかないんです。政府の方で法案を流してもいいというなら、私は四月まで待ちます。五月十日くらいまでは会期はありますから、委員長の方でその間開いていただくならば、またけっこ…

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 商工委員会 第29号

○多賀谷委員 しかしこの法案はやはり予算と一緒についている法案ですから、必ずしも予算と関係ないという点は、なるほど合理化法そのものはありませんけれども、公共事業、失対は当然くっついているわけです。ですから、大体どの程度失業者を吸収できるか、何号線まではいきませんでも、この地区でどのくらいと、こういう程度は出していただかなければどうにもならないわけですがね。

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 商工委員会 第29号

○多賀谷委員 それは今わかりますか。

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 商工委員会 第29号

○多賀谷委員 その他の地区というのは吸収にあまり役に立たないと思うのです。その程度はその他の地区でまた失業者は発生しているのです。ですからよその地区というのはあまり期待できないのじゃないと思う。炭鉱労働者だけを集団的に連れていって、その事業は全部炭鉱労働者の失業者で埋める、こういうようなはっきりしたものがない以上、たとえば小倉とかあるいは博多というのが予定されておりますけれども、博多も小倉も失業者で一ぱいです。また駐留軍があるのですから…

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 商工委員会 第29号

○多賀谷委員 一つ火曜日までに正確な、あなたの方でできる範囲の資料を出してもらいたい。それについてわれわれは検討していきたいと思います。 そこで先般労働大直がお話しになりました失業対策についてお聞かせ願いたいと思いますが、まず第一に同系の炭鉱間に配置転換を促進する、こういいましても実際はできないのじゃないか。好況の時代にはこれは考え得る。しかし不況の時代にはそれは考えられないのじゃないかと思うのです。これについてどういうお考えですか。こ…

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 商工委員会 第29号

○多賀谷委員 文章はりっぱでありますが、買い上げられる炭鉱というのは、実際問題としては同系を持つような炭鉱は少いのじゃないかと思うのです。ですからこれはあまり意味がない考え方ではないか。書かないよりはいいかもしれませんけれども、しかしこれはあまり意味がない、かように考えるわけです。それから不況下においてまだ募集をしておるというような炭鉱は、これはたいてい賃金未払いですね。今までまだ募集している炭鉱があるのかと行ってみると、はとんど賃金未…

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 商工委員会 第29号

○多賀谷委員 少くとも通産省で合理化法案を出すならば失業ということを考えざるを得ない。失業を考える場合には、少くとも通産省のできる範囲で、まず何で失業者の吸収をやるかといえば、それは鉱害ですよ。一番手っとり早い。これは通産省の予算のワク内でやるのですから、よそに頼まないでいい。しかもこれは遠いところにトラックなんかで人間を送るという必要がない。その地元ですでに鉱害がある。現につぶれた炭鉱の労働者に、そこのつぶれた炭鉱の鉱害だけやらしても…

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 商工委員会 第29号

○多賀谷委員 昨年度から本年度に鉱害費はどのくらい伸びたわけですか。これをお聞かせ願いたい。