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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1960/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 それは実績ですか、二百万トンは。ボイラーの数がよくわかつてないのに実績というのはおかしいでしょう。この中には石炭を使わずに石油を使っているものもあるかもしれません。

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 そうすると、二百万トンというものと五万八千缶というものは数字が合わないわけですね。五万八千缶が二百万ント使っているのじゃなくて、五万八千缶のうち石炭を使っているものが二百万トン使っている、こういうことですね。

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 五万八千缶という数字は、小型ボイラーの数字で、石炭を使っているのか石油を使っているのかわからない数字なんです。どうせ除外するのですから、そのことは私はあまりこまかく言いませんけれども、こういうずさんな統計ではわれわれは承服し得ないものがある、こういうことだけを申しておきます。 そこで、この法律施行後、一体どういうように法律が施行され、許可をされたか、一つデータを出していただきたいと思います。

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 その間に、すなわち昭和三十年から三十四年までに幾らボイラーの数がふえたんですか。

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 この年間七、八千缶なのに、許可をしたものが、千五百缶というのは、ちょっとおかしいでしょう。そのほかに除外のボイラーもあるにしても、結局法の適用を受けるものは千五百缶で、実際は七千も八千もふえておる、こういうことですか。

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 石炭の消費量はふえていませんよ。これは実際はだいぶ石油を使っておるんでしょう。ただ、許可の法の網の中へ入ってきたのが、ざっといえば千五百でしょう。おおむねということを言えば、おおむねそういうことで、これは実際石炭を使っているのが七千缶の残り、七千缶マイナス千五百缶、これが石炭を使っておるということじゃなくて、実際問題として は、石炭の消費量もふえてないわけですから、大きなボイラーは別として、法の適用を受けた、そして許可基準…

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 石炭の消費量が一般産業においてはふえてないんですね。ふえてないのに、ボイラーはふえている。そのボイラーがふえたものは石炭ボイラーじゃありませんよ。石油ボイラーのうち法の適用を受けて許可したのが千五百缶と、こういうことでしょう。局長はお話しになるのですけれども、どうも納得できないですね。少々の数字の誤差はけっこうですけれども、これだけ大きな開きがあるということは、われわれ承服できないのですが ね。

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 そういたしますと年間七千缶から八千缶ふえておるというのは、法律の適用でいいますとどういうような条文の適用を受けるボイラーがふえておるというのですか。

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 私の質問の仕方が悪かったようですから、私一つだけ聞きますが、年々七千から八千ふえておるボイラーという中には、船舶または車両に設置するものとか、あるいは重油ボイラーが移動式なものであるとか、あるいは試験または研究のために設置されたものであるとか、こういうものも含むのですか、どうですか。

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 そういたしますと第二条で、ただし書きで一、二、三、四の除外がありますが、この除外を除いたものは幾らですか、幾らくらいふえておるか。

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 そういたしますと毎年六千缶というものが、大体法律から除外をされていないボイラーになるわけでしょう。そうすると少なくとも六千缶のものは許可の対象になるわけで す。そういたしますと、そのうち法律施行から今日まで四、五年たちますが、その間に許可をしたものは千五百というのはおかしいでしょう。

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 七千缶というのはいつからいつまでふえたボイラーの数ですか、年々とおっしゃったような気がいたすわけですが……。

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 年間七千缶ですと、三十一年、三十二年、三十三年、三十四年、四年間ですから、ボイラーの数はふえたのが二万八千くらいになるわけでしょう。そのうち許可したのが千五百、残りは石炭だ、こうおっしゃっても、これはどうも数字が合いませんよ。

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 ですから、私は特に条文を上げて聞いたわけですよ。改造は二条の五号のイになるんです。現に設置しておるものにかえてやるのだ、これは違うんですね。現に設置している重油ボイラーにかえて設置する、これは五号に入りますが、私は一、二、三、四、とこう聞いているわけです。ですから、改造は一つ削って、一体幾らふえたのだということを的確におっしゃっていただきたい。法律施行から今日まで、大体幾らふえているのですか。

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 私が申しますのは、石炭の消費の面から見ると、火力発電あるいはセメントを除いては消費がふえていない。消費がふえていないということは、電力とかセメントを除いてはあまりボイラーはふえていないのだ、こういう判定をしているわけですね。基礎はそこにあるのですよ。ところがボイラーは実際年間七千缶からふえておる。そのうち車両があるとしても、それは千缶だということになると、六千缶ずつふえている。法律の適用を受けて、申請をして許可を得たものは…

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 では一つ資料を取りまとめて至急この委員会に出していただきたいと思います。一体この法律施行後どういう状態になっておるのか、その間石炭ボイラーはどのくらいふえておるか、どの程度把握されておるか、この点を一つ出していただきたいと思います。 そこで、その次にお尋ねいたしますが、先ほどは産業別の石炭使用の効率についてお聞きいたしました。私は今度はボイラー別に、大小といえばなかなか区分けがむずかしいと思いますが、大きなボイラーと小さい…

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 石炭です。

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 私はボイラーの規模別によって石炭の効率が違うと思うのです。それで小型のボイラーの重油転換とか、あるいは重油を使用するということについては異議がないと思うのです。ところが大型のものについてはやはり問題がある。ことに、また電力に戻ってはなはだ恐縮ですけれども、電力ほど石炭使用の効率のいいものはないのです。これは何をいっても国の政策として石炭を保護するというなら、政府の監督権の最もある公益事業である電力についてこの規制をするとい…

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 私は、石炭のエネルギーとしての最終使用の面が、だんだんだんだん減っていることは、生活水準の向上とともにいなめない事実だと思うのです。そこで、電気の需用の伸びているのも、石炭のエネルギーが電力エネルギーにかわっている面もあるのです。これが非常に大きいのです。ですから、同じ石炭を使うにも、石炭そのものを使わないで、電気にして使った方が、文化生活に非常にいいし、その方が喜ばしいのです。電力は新しい分野を開拓しているのではなくて、…

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 全部フリーにしておって電力だけ石炭を使え、こういうなら問題は別ですけれども、今は逆でしょう。一般の私企業にも石炭を使え、重油を使ってはいけませんよ、こういう法律があるのです。全部フリーのときに火力発電とセメントだけは石炭を使いなさい、こういうのならば問題があるけれども、今は他の産業も全部規制している。そういう中であるから、一般の産業を規制するよりも、重点的に、しかも熱効率のよい電力とセメントに限って行なわれたらどうだろうか…