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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1960/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 実際はそういうやめておったような炭坑が再開した場合には、こういう炭坑は資料なんか出せといっても出しっこないし、局長のおっしゃるようなのはコストの中に入ってこないのでしょう。統計の中に入ってこないのです。そういう性格の山は本来そうでしょう。これ以上言いませんが、非常に苦心をしてそのときどきの答弁をされていますけれども、実情を知っておる者は必ずしも正確なことをおっしゃっていない、こういうように考えざるを得ないのです。私はこうい…

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 私は千二百円を下げる方法についてはあとから質問したいと思いますが、千二百円を下げなければならぬという根拠すら私はきわめて不明確だと思う。その点質問をしておったわけです。続いて、実は局長から聞きましたが、廃鉱になる山は石炭に直して年間千四十万トン、こういう。ところが三十八年度までに考えられておるのは二百万トンの買い上げしか考えられていない。あと一体八百万トンはどうするのか、これを一つお聞かせ願いたい。この法律の改正の当初にあ…

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 年間百万トンというのは、これは事務処理の能力から百万トンという数字が出たのです。それから大手といえども買い上げの申請をしたところが現実にあるし、三菱鉱業というような大会社が買い上げの申請をしておる。あるいはまた日本炭鉱も買い上げの申請をしている。ですから大手といえども、経営状態のいい山でもしているのですから、今後御遠慮下さいということは言えないと思います。日本で最もいいような山でも買い上げの申請をしておるし、最も大きな山に…

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 局長が大臣に平素からそうお答えになっておるかどうか知りませんが、もう少しすなおにおっしゃらぬと、私は非常なそごを来たすと思うのです。これは今おっしゃいましたが、現実に今まで買った炭鉱で五年以上の炭量があったのが、どのくらいあめるのかといえば、おそらく五年以下の炭量のものでも相当買っておるはずです。というのは鉱区の買い上げというけれども、炭量を買うのじゃなくて、これは本来補償的な性格を持っているのだから、私はあえてそのことを…

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 しかし大体千四十万トンくらい廃鉱にするというのは、石炭局だけでなくて、石炭協会でもそう考えておるわけでしょう。ですから私はそんなに湖塗しないで、やはりそういった政策が立てられるべきだと思うのです。二百万トンでいいという理論は成り立ちませんよ。それから今買い上げる炭鉱は少なくとも今まで買い上げられた炭鉱よりも、炭鉱としてはよりベターです。むしろ今から申請してくる方が条件に合っていますよ。私は今まで残り得た炭鉱というのは、ほと…

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 それはわかっている。

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 この点これ以上質問いたしませんけれども、私はこれだけ見ても明らかにそごを来たすと言わざるを得ないのです。来年また局長が来て、一つ法律を直して下さいと言うことは必至ですよ。ですからまた速記録を持ってきて、この前君こう言ったじゃないかと言いたくないから私はあえて言っておるのですけれども、とにかくことしは、ことしの半ばに二百万トンの申請は超過をするということは事実ですから、そういった強弁をされないで率直に答えていただかなければ、…

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 大臣は業者の方でも大体やっていけるというわけですが、業者はやっていけぬと言っている。八百円ならできるけれども、千二百円というのはとてもできません、こう言っているのです。このことはやはり将来、能率が悪いじゃないか、労働者は働けということに、議論はなってくる、そのうちに首を切れということになる。ですから私はこれだけの抜本的な対策をするのに、過去三カ年間の実績のような設備投資で、はたしてそれができるか。これはできないということを…

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 この前の重油ボイラーの規制法のときに、石松石炭協会会長に来ていただいて聞きましたところが、政府の強力な援助を待たなければ千二百円というのは不可能だということを再三再四にわたって述べられた。しかし私はこの資金計画を見ましても、政府の強力な援助があるとは考えられない。過去三カ年のなしくずしのようなものが今後五年間続いていくだけです。これではたしてできるかどうかというと、できませんよ。一体どういうようにして政府の強力な援助が行な…

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 鉄鋼一つとりましても、御存じのように千四百億というのは、大体五年間が鉄鋼の一年間です。電力の投資は一兆以上になりますから、これは申すに及ばないのですけれども、これではどうも強力なバック・アップがあるとは考えられない、私はこう言わざるを得ないのです。私が指摘したことが杞憂であればけっこうですが、これは単に杞憂でなくて、現実にそういう事態が起こってきて、政府が言ったことは全部計画通りとならない、またそごを来たした、こういうこと…

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 三十八年度までの計画には乗らないのですか。

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 高圧送電線の問題はかなり前から言われたのですから、それは三十五年、三十六年は無理にしても、最終年度くらいにはやはり完成をさして、諸掛り、運賃が非常に高くつくという点を少しでもカバーしてやるのが至当ではないかと思うのです。これは技術的にできないというのですか、それともはっきりしないから、一応計画の中から除いておるというのですか。

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 その問題は九州の電力事情じゃないですね。問題は関西の電力事情でしょう。ですから、関西の電力事情によって、たとえば低品位炭の若松の脇田なら脇田というところに作ってそれを送ろう、こういう計画ですから、ただ十五万キロ・ワットのが一基できて、その次ぐらいには四十万ボルトの送電線のことが考えられるじゃないかというような話は納得できないと思うのですよ。今運賃が高い、こういうことが問題になっているのですね。日本の石炭が高いといいますけれ…

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 私は流通過程の合理化の一番大きな問題は、この送電線の問題だと思う。ですから、これには非常に重点を置いて考えていただきたいと思うのです。まあ電気で送るという方法が一番楽ですし、将来の展望をもって見ましても、これはもう諸掛りを節約するとか運賃の問題といいましても、とにかく電気で送るということが最もいいことじゃないかと私は思うのです。これはかなりあなたの方のいろいろな政策の発表にも書いてありましたし、また本委員会でもお話しになっ…

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 これは一つぜひ実現をしていただきたい、かように思うのです。 次に、私は流通過程の合理化についてお聞かせ願いたいと思うのです。流通過程の合理化については、政府はどういうように考えておられるのか、これをお聞かせ願いたいと思うのです。

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 一億四千万円の費用は、具体的にどういうように使うのですか。

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 交錯輸送をする石炭はどのくらいあるわけですか。

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 東京、中京それから阪神の地区を交錯輸送の対象にしないということになれば、これは私は確かに御説の通りだと思う。しかし問題は、北海道の石炭を阪神まで持っていくというのはやはりむだですね。九州の石炭を東京まで持ってくるというのはやはりむだです。それは原料炭で特殊な用途に使うとか、その石炭でなければならないというなら別として、私は大体それ以外のものは交錯輸送をすべきでないと考えるのです。 そこで、この前もちょっと私公述に見えた方に…

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 私は銘柄買炭を規格買炭にすれば、そういう弊害が少なくなるという点はわかりますけれども、しかし、それでなくなるかといえばなくならぬと思う。問題は販売網の問題です。ですから、私は自己の会社の販売網を確保しようという方が合理化の害になっておると思う。 そこで、私は一案を提案したいのは、販売網は販売網で確保してやればいいと思う。しかし、石炭は現実には九州の石炭を東京に送らないで、北海道から送ってやる。しかし、北海道の石炭が大阪に販…

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○多賀谷委員 私は大手だけでもそういうシステムを作っておやりになったらどうか、こういうように考えるわけです。 まだ私の質問もかなりありますが、どうしますか、休憩でもして……。