P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1960/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○多賀谷委員 その条文を御明示願いたい。

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○多賀谷委員 まさに犯罪が行なわれようとしておるという場合じゃないですよ、その時刻といい、その時期といい、人数からいってもね。それも時間はおそらく二時から三時ころに行なわれたんでしょう。そうして今申されるように、ピケにおりました人間はごくわずかなのです。そして警察が入らなくても、就労した人は少なくとも百五、六十人ですから、力関係からいってもこのピケは解けたピケなのです、その事態においては。その時刻を選ばれたならば、それは若干摩擦はあった…

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○多賀谷委員 少なくとも現場の状況においては急迫なる、あるいは明白な事実がないですよ。そういう犯罪が行なわれようという明白な事実がないです。その時点においてはそういう状態にないのですよ。十数名です。一方は百五十名が就労しようとするのでしょう。警察がいても、その様子、その状態を見ておけばいいじゃないですか。わざわざ封殺して百五十名を構内に入れなくてもいいのですね。別の要件でおやりになるならば別です。それはわれわれとしては異議があるが、それ…

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○多賀谷委員 今の民事訴訟の強制執行の面ではなくて、警職法の第五条でいったのだというお話であります。ところが、執行吏の方から要請があったという点がありますから、これは民事訴訟の方の強制執行の面からもとにかく出動したのはそれだ。現実にピケを封鎖したのは警職法の第五条でいったのだ、こういう話です。ところが、第五条の点が、私は事実問題としてやはり行き過ぎであったのではないかと思うのです。それは千五百の人間があそこに一カ所におったとは私は言いま…

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○多賀谷委員 今の点ですが、執行吏が要請する場合には、やはり抵抗を受ける蓋然性があるということで要請はできる。しかし現実に警察官がそれを排除する場合は、実際に妨害されない場合に警察官が出ていけますか。出ていけないでしょう。そのことを言っているのです。

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○多賀谷委員 犯罪のおそれというが、これは民事ですよ。この場合は民事ですから、犯罪のおそれがあるということはないでしょう。

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○多賀谷委員 そうしますと、警察庁長官にお尋ねいたしますが、このあなたのまさに犯罪が行なわれんとする、この犯罪というのは、公務執行妨害のことを言っているのですか。何を言っているのです。

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○多賀谷委員 私はやはり組合員同士の場合は暴力団とは違うということです。あなたのものの考え方の根底は、ピケそのものが暴力である、こういうものの考え方でしょう。組合自体の衝突、しかも武器も何も持ってない状態、二十八日の事態とは現実にちょっと違うのですね。そういう場合に、もう暴力団というように第一組合を見たものの考え方というものは間違っていやしないかと思う。根底にそれがあるから、第五条を発動して予防措置を講じた、こういうことになるのだと思う…

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○多賀谷委員 そうしますると、あなたの方は、もうこの状態では、第一組合と第二組合とぶつかれば大衡突だ、もうこれは犯罪が行なわれる、こういう判断ですか、それを承っておきましょう。

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○多賀谷委員 問題をごまかしてはいけませんよ。何が数百、数千ですか。数千なんということはない。今、十三人と百五十名の話をしておるんですよ。まあ私は十三人の三人は知りませんが、とにかくわずかの人間とそれに十倍するような人間だったですね。ですから私は、あなたの方で、第一組合はもう暴力的なものであるという判定をされておるならいい。その判定がいい悪いは別として、一つ筋が通っていますがね。しかし、私はそういう事態じゃないと思うのですよ。ですから、…

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○多賀谷委員 私は、警察官が出動した場合、出動したのは実は執行吏からの要請があったというのですが、だからその執行を確保するためには、五百三十六条の規定を適用されればいいのだけれども、その点が今度は、要請は民訴で強制所行で要請されたけれども、やった警察官の行動は別の犯罪予防であるという点が、あの状態から見てどうもその条文を適用されるのは妥当ではないか、こういうことを主張しているわけであります。これは一つもう少し実態を見て適切な処置をとって…

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○多賀谷委員 関連して。今の点で、縦坑掘さくが終わればその施設は取り払う、しかもそのバケットは本来人を運搬するために作られたものじゃない。掘さくをするときに出た砂や岩やあるいはボタ等を運搬するために作られたものですね。ところが作業をする人を入れるところがないから、いわばこれは便乗して乗っておる形です。こういった形のものが、石炭鉱山保安規則の五十八条の認可の対象になっておるのか。率直に言って少しおかしいのじゃないか。これはむしろ石炭鉱山保…

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○多賀谷委員 そういたしますと、ケージの場合には人が安全を保つために、握りまたは鎖を備えるとか、いろいろの条件がついておるのです。バケットの場合には条件がついていない。バケットというのは両方でくびっておるから、ふらふらしておる。それに人を乗せる。しかも今申しましたような状態で、人を運搬する装置として今後も認むべきだという方針であるならば、私はバケットについての人を乗せるような規則の改正が必要じゃないか。これは事故が起きていますよ。三井田…

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○多賀谷委員 私は、どうも法律規則が悪いのか、その適用が悪いのか、この三池の問題は別にしても、これは縦坑のしかもバケットの場合ですね。掘さくのために人を乗す。そういう場合に認可をするについての適用がどうもおかしいと思う。ケージには御存じのようにかなり詳しい規則その他条件がついておる。バケットにはついてないのですね。これはあぶないですよ。人をそのまま乗すというならば……。それをあなたは、縦坑開さく期間であるというならば、やはりそれは使用期…

日本社会党1960/04/05

第34回 衆議院 商工委員会 第27号

○多賀谷委員 石炭局長より昭和三十八年度石炭需要及び供給量調査についてという資料をいただいたわけです更けれども、なるほど地域別の需要、そういう面については詳細に載っておるわけですが、そのことが千二百円引き下げなければならぬという、しかも中京地区においてもあるいは阪神地区においてもあるいは京浜地区においても、大体千二百円下げなければならぬという根拠を見出すことがなかなか困難で、資料は一応きわめて明細に出ておりますけれども、それがなぜ千二百…

日本社会党1960/04/05

第34回 衆議院 商工委員会 第27号

○多賀谷委員 そういたしますと、七十七銭というのは中京及び阪神では幾らでありますか。

日本社会党1960/04/05

第34回 衆議院 商工委員会 第27号

○多賀谷委員 実際京浜地区で七十七銭の場合は阪神地区では違うわけでしょう。普通阪神地区の販売価格というのは、現状においては京浜地区とは差があるはずですね。その場合は阪神地区では幾らになるのかと、こう聞いているわけです。

日本社会党1960/04/05

第34回 衆議院 商工委員会 第27号

○多賀谷委員 そういたしますと、京浜で四千八百円になると、阪神で四千三百円ということですから、逆算すると、阪神の方は重油に比べて何%引きくらいになりますか。

日本社会党1960/04/05

第34回 衆議院 商工委員会 第27号

○多賀谷委員 それで逆算をすればわかるのですが、重油に比べて石炭は京浜地区よりも阪神地区の方が優位になるわけですね。ですから、私はその点、需要の伸びは阪神の方が期待できるのではないか、こういうことを言いたいと思うのですよ。

日本社会党1960/04/05

第34回 衆議院 商工委員会 第27号

○多賀谷委員 重油の場合は北海道は別として、私はかなり政策的なものが入っていると思う。というのは石炭の値段の関係において、重油の値段というものが若干石炭が京浜において高いのだからという点が、重油販売価格という面において現われやしないかと思う。石炭の方が阪神よりも京浜の方が非常に高いということで、こういう操作が行なわれておりはしないか、こう考えざるを得ないのです。どう考えましても川崎に製油所があって、関西には和歌山にあったり、あるいは四日…