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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1965/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党1965/03/04

48衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○多賀谷委員 場所は……。

日本社会党1965/03/04

48衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○多賀谷委員 それは鳴らなかったのかな。

日本社会党1965/03/04

48衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○多賀谷委員 自動警報機は、一・五%の濃度のところで警報するようになっているのですか、幾らのところになっているのですか。

日本社会党1965/03/04

48衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○多賀谷委員 人気口に自動警報機を置いておったのでは、空気の流通のいいところにやっておったのでは、意味をなさないと思うのです。ですからこれは監督官というよりも、操作が悪いのですけれども、せっかくそういう施設があるのに、十分に活用されていないというのは非常に遺憾です。 そこで自動警報機ですが、これはいわゆる備えつけの義務というものを課していない、任意になっている。そこでこの際、これは中小炭鉱等にもあるだろうと思うのですが、自動警報機はCO…

日本社会党1965/03/04

48衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○多賀谷委員 私もいま御指摘のように、自動警報機があれば、安心しきってかえってあぶないということもなきにしもあらず、これは非常に検討を要する問題でありますが、しかし何にしても、そういう装置がやはり必要ではないか。それであとは保安教育が必要ではないかと思います。 そこで、保安教育と関連して組夫ですか、今度も組夫がなくなっている。今度は岩石掘進でありますから、鉱山保安法のいう禁止の対象の個所をやっておるわけではないのですけれども、しかしやは…

日本社会党1965/03/04

48衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○多賀谷委員 鉱山合理化臨時措置法によって、もうすでに年千三百万トン規模の炭鉱が買い上げられているわけですね。さらに鉱山保安臨時措置法によって、いままで七十万トン程度の炭鉱が閉山をしておるのですよ。本来、悪い炭鉱はそれだけなくなっているわけです。それなのに、率直に言って災害は減らない。むしろ稼動人員からいうならば、ふえておる傾向にある。これは非常に残念です。大体保安があまりよくない、それから危険な炭鉱というのは買いつぶしておるのですよ。…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 基本政策の細部については、各法案が出ておりますから、その法案審議の際に質問をいたしたいと思いますが、有沢第二次石炭鉱業調査団の答申の柱である炭価の値上げ、一体この問題はどういうようにやっているのか。本来有沢調査団は、最初総論にも書いてありますように、重油消費税によってその価格差補給金ともいうべきものを支出して炭鉱の再建をはかる、このことは欧州等においても行なわれておることである、しかし現下の情勢でいろいろ問題があるからこれ…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 この調査団の最も大きな柱は、炭価の値上げと利子補給に置いているわけですね。ところが、この基本的な問題が解決を見ずして幾ら法案を出されても、炭価への再建はできないわけですよ。ですから、少なくとも法案を国会で審議をされる前の段階においてはその問題は解決しておかなければならない当然の問題です。幾ら小さい問題をわれわれがいじりましても、基本的に法律事項でない問題が一番大きい問題ですよ。ですから、そのことの解決を見ずしてこの法案の審…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 通産大臣は、石炭だけでなく電力その他の公益事業あるいは重工業の担当でもあるわけです。そういたしますと、一般炭についての三百円、原料炭についての二百円の引き上げというのは、通産省としては確立しておる、こう考えてよろしいですか。

日本社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 そういたしますと、それはいつまでに話し合いがつき、いつから実施をする予定であるか、お聞かせ願いたい。

日本社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 ですから、炭価の値上げと還付の問題は関連があるわけです。しからば、政府としては、いつまでに折衝を終わって、一般炭トン当たり三百円、原料炭トン当たり二百円の価格引き上げというのはいつの時期から実施をされるのか、これを御答弁願いたい。

日本社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 特別還付の実態ですね。と申しますのは、従来特別還付につきましては、いわば電力に引き取りの増加を要請した、このときから始まっておるわけですが、一体引き取り量が最初予定しておったときよりも増加分が著しく少ないわけです。そこで、おそらく従来予定しておった還付額ほど出していないというのが実績ではないか、こういうように思うのですが、それらをひとつ詳細にお聞かせ願いたい。

日本社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 引き取り量が石炭の供給減から意外に伸びないということで、基準量の引き下げという問題が起こっておるのですが、この基準量を引き下げましても、九州並びに北海道のように重油との差がない、あるいは逆に重油が高い、こういうところにはこの還付金というものはないわけですね。そこで、いま聞くところによると、むしろ九北の電力会社は、立地条件の関係もあり、経営は苦しい状態になっておる。これを一体どう調整をするか。これは炭価の値上げを特別還付制度…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 九州並びに北海道については炭鉱から買い上げて、さらにそれに若干のマージンを入れた価格よりも安く払い渡す、こういう形になるわけですか。

日本社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 そういたしますと、その考え方は、私たちが従来主張しておりました線にかなり近づくわけですけれども、それは一体電力会社としては納得しておるわけですか。

日本社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 そういたしますと、いわば共販体制というものは、単なる共販ではなくて、いわばそれだけのプール計算をする政策面をにのうて出発する、こういうことになるわけですね。

日本社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 いろいろ質問をしたいわけですけれども、法案の際に質問をいたしたい。 ただ一つ、これは労働並びに厚生関係ですが、通産大臣としてはどういうようにお考えであるのか、お聞かせを願いたいのは、労務者の関係は今度全然法案として出てこない。要するに離職対策は従前どおりやるわけですけれども、労務者確保の政策というのは、今度の予算にも、さらに法案としても全然出てこないわけですね。これは一体、労務面からいま石炭政策は崩壊をしつつあるといわれて…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 当石炭対策特別委員会は、石炭に関する労働関係あるいは厚生関係、全部本委員会で所管をしておるわけです。ですから、炭鉱離職者臨時措置法等も本委員会に提案をされる仕組みになっておるわけです。そこで、私はいまお話しの問題は当然労働大臣の所管ではあることは承知しておるわけですが、労務者が不足しておるということは、炭鉱の生産の基本的な問題ですね。ですから、この点は非常に要望されておるので、いわば一番困るのは、労働省よりも石炭のほうの通…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 残念ながら、私の承知しておるところでは、ここに書いてある大部分のものが、予算化されあるいは法律になるという状態になっていない。まあ健康保険組合の補助金の配分が若干ふえたかもしれませんけれども、その他はほとんど、労務者対策として指摘している面が政策に乗っていない。労働省のほうはなるほどこれは出たけれども、まだ離職者対策の段階だ。そういっても、離職者対策もやり、それから労働者の確保もできないんだ、率直にいうとこういう気持ちです…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 時間的な実情はよく承知をしておるのですが、今度当委員会に労働省から説明をされました予算でも、炭鉱離職者援護業務の実施、炭鉱離職者緊急就労事業の実施、炭鉱離職者職業訓練の実施、就職指導の実施、移転就職者用宿舎の建設、みな離職者対策です。これはけっこうなんです。私は、いま労務者が不足をしておるからといって離職者が置き去りになるということは非常に困るというので、非常にけっこうですけれども、労働者充足の方法が全然欠けておる。幾ら建…