多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1965/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 私の質問が若干納得いかなかったと思うのですが、私の言うのは、従来生産会社でかなり大きな規模の出炭をしておった。その範囲において電力会社との契約が進められている。いわば商取引における慣行上の販売権を持っておった。ところが、地山は減産をして非常に少ない。そこで地山で供給することができない。そこに大手における購入炭の問題があるわけです。大手炭鉱は中小から購入をして、自分の銘柄で出すかどうかは別として、とにかくいままで電力会社と契…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 その関係者は、どちらが有利かということは出ないです。それは大きな企業のほうが有利だ、中小は不利です。両方ともいいということはないんです。どちらか一方が有利であれば、一方はそれだけ損しているわけです。それはことばじりですからいいですが、そういう事態は起こらぬわけです。 そこで、この機会に、直接売買を政対としては奨励をする、行政指導で直接売買のほうに持っていく、こう考えてよろしいですか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 この法律では、そういうことができますか。そういう余地はないでしょう。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 これは本法第一四条の改正に関連をしておりますから、その際に条文に従って質問をしていきたいと思います。 いま中小の出炭量の何%が大手の手によって販売されているか、これがわかりましたらお聞かせいただきたい。それから、そのうち北海道はどういう状態になっておるか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 商社関係は商社としての独立性があるから、これは別の角度から論議しなければならないと思いますが、中小であるために、大手の手を通じて、しかも特殊法人である販売会社と契約をするということは、どうも私はふに落ちぬわけです。いまお話にありましたように、北海道でも三千七万トンのうち十一万六千トンは実は大手の購入炭です。中小から買って、自分の名前で納めている。そうして大手は二十五万トンという形ですからどうも私はこういう点の改革が必要では…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 供給者側の責任ということは、法律論争になったら一体だれが責任を負うのですか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 具体的にいいますと、電力会社、要するに九電力なら九電力、それからここにいう当機関ですね、特殊法人たる会社、それから販売会社と、こうあるわけですね。そういたしますと、販売会社が予定された契約どおり行なわないということになりますと、電力会社は一体だれに対して責任の追及をするのですか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 そうすると、電力用炭販売会社というのは——数量、品質等のクレームについては、電力会社から直接供給会社に責任の追及がいくわけですね。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 そうすると、一応この販売会社は電力会社に対して責任を負い、そのいわば求償権として供給会社に責任を転嫁するという仕組みじゃないわけですね。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 それは要するに、価格以外の責任は負わないということですね。価格以外の責任はこの販売会社は負わぬわけですね。では、この会社は電力業者に対して一体何の責任を負うのですか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 一次的にはこの販売会社が責任を負うというのはおかしいですよ。その取引条件その他のクレームについては、一次的には責任を負うというのがおかしいですよ。一次的にも負わぬのでしょう。ストレートに電力会社は供給会社について責任の追及ができるのですか、その点はどうなんですか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 責任を免れるという方式に二つある、ぼくはこう言っている。あなたのおっしゃるように一次的に責任を負うというならば、まず電力会社は販売会社に責任を追及するでしょう。販売会社は実はかくかくしかじかで供給業者とこういう特約があります、それはひとつ供給会社に言ってください、こう言うか、自分のほうでクレームの処理をして供給会社に追及をするか、金額の問題になれば求償権を発動するか、一体どっちなんですかと、こう聞いておるのですよ。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 しかし、それはどっちかにはっきり踏み切っておかぬと困りますよ。どうも何か責任の所在がはっきりしない。一次的にこの販売会社が責任を負うというのは結局、責任はどこにあるかといえば、この機関でなければならぬわけです。この機関は、自分の責任において供給業者に求償権を発動して責任を追及しなけれならぬ。電力会社の関係については、要するにこの会社が責任を持つということだ。いま後段お話しになった場合には、これは初めからこの会社には、そうい…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 いわゆる供給業者が不在あるいは破産、倒産、そういうことを考えなければいかぬですよ。私はそういう概念で聞いておるのですよ。実質的には最終責任は供給業者にあるといっても、供給業者は、炭は納めて金はもらったが、電力会社が使うようになったら、カロリーが違う、数量が違う、こう言う。それで責任の持っていきどころがないわけです、そういうふうに供給業者に負わしていれば。それは結局、その場合には一体だれが負うか。ですから、法律論としては、ま…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 責任は負わぬというのですね。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 わかりましたが、一次的に責任を負うということはないのでしょう。この会社は初めから一次的にも責任を負わぬわけでしょう。一次的に責任を負うとおっしゃるから、何か電力会社との関係において責任を負って、その責任は自分で処理をするのだけれども、今度は求償権を発動して供給会社からとるのだ、こういうようにも考えられるのですが、いまのお話でありますと、初めから全然取引については責任はないわけですよ。そうでしょう。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 その特約は電力会社との関係でなくて、供給会社とこの販買会社との関係ではありませんかと、こう私は言っておるのです。電力会社には対抗できないのではないですか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 そうしますと、初めから責任ないのだと私は思う。一次的に責任があるとおっしゃるから問題があるが、初めから責任ないのですよ。というのは、この会社と供給会社との間に購入契約をして、この会社と電力会社との間に販売契約をする。そのときにも、初めからクレーム等の責任については供給会社が持つということが、今度はこの販売会社と電力会社の契約の内容になっている、両方示しているのですから。ですから、これは初めから責任がないのだ、こうはっきりお…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 純然たる法律論を聞いておるので、政策のことはよくわかっているのです。私はそれが悪いとかいいとか言っているのじゃないのです。事実問題が起こった場合にどう処理されますかということを聞いておるので、これはひとつ次のときでもいいから法制局を呼んでもう一度はっきりさせておきたい。といいますのは、これは事件が起きたときにその点を立法者としてはっきりしておかないと、いろいろ混乱があるかと思うのです。ですからはっきりしたいと思います。 続…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 そうすると、率直に言いますと、供給業者と電力会社の話がつかなければ買えないのじゃないのですか。この十四条はどういうように読むのでしょうか。こういうように考えてよろしいですか。何々電力会社に売りたいとずっと各供給会社から申し込みが来る、電力会社のほうはかくかくの銘柄をこういうところから買いたいとざっと来る、それがばっとカードが合う分はいいけれども、合わない分はどうするのですか。あるいは最初から供給会社と電力会社とカードを合わ…