多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1965/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○多賀谷委員 古い機帆船をだれが買うのですか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○多賀谷委員 スクラップで買うんじゃないでしょう。スクラップ代として買うのでしょう。買うと言いましても、船として買うのではないでしょう。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 朝鮮戦争による石炭のブームが終わって、昭和二十七年ころから炭界は非常な不況になったわけですが、最初不況の訪れたのは昭和二十八年から九年にかけて、いわば九州における西部地区といいますか、佐賀炭田を中心として、日満鉱業あるいは高倉鉱業等が閉山をし倒産をした。こういう事態が起こりました。そのときに私は、この倒産はまさに流通機構におけるしわ寄せが中小炭鉱にあらわれたんだ、こういうように把握をしたわけです。それは結局中小における流通…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 それにつきましては逐次質問をいたしていきたいと思いますが、大臣が出席でありますので、この電力用炭販売株式会社設立の改正案について、その前提条件たる有沢第二次答申の柱である電力用炭の値段が、まだきまらぬわけですね。これが今度の第二次有沢答申の一つの大きな柱ですよ。要するに、第二次有沢調査団で一番議論になったのは、値段を上げるか重油消費税をかけるかというのが、最後まで御存じのように論議になった。いずれの方向を選ぶかというので、…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 方針ははっきりしておると言いますけれども、決定してないでしょう。ですから、われわれの法案の前提がきまらないんですよ。今度の答申の大きな柱ですからね。一般炭三百円並びに原料炭二百円というのがきまらなければ、われわれは別の方式をやらざるを得ない。そうすると、法律の立て方も変わるわけです。ですから、その前提をいつまでにおきめになるんですか。今週中にきまるんですか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 それは総理も含んで、政府として決定しておるわけですか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 そうすると新しい法律の十五条に、「通商産業大臣は、毎年、電力用炭の品位に応じ、石炭鉱業合理化臨時措置法第五十八条第一項の規定による石炭の販売価格の基準額に準拠して、会社の電力用炭の購入価格及び販売価格を定めなければならない。」この十五条の点については、政府は決定しておると見ていいのですか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 そうすると政府は、その額においてはもう三百円アップをこの法案さえ通せば必ずきめる、こう考えていいのですか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 電力会社のほうで異議があっても、もう政府は十五条できめるのですね、法案さえ通せば。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 電力会社のほうの協力がなくともきめる、こうおっしゃるのですから、それを信じて審議を進めていきたい。 そこで、いまの炭価の値上げに関連をして聞きたいのですが、北海道それから各電力会社のカロリー当たりの炭価はどのくらいになっておりますか。できれば流通経費を除いて、山元原価はカロリー当たり各社別どのくらいになっておるか、これはきわめてむずかしい質問をしておるわけですけれども、東京、関西、中部等にかなり流通経費がかかっておるわけで…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 そこで、山公益事業局長いらっしゃいますが、電力会社の燃料費は、一体電力単価をきめるときカロリー当たり石炭はどのくらい各社計算しているのですか。当然電力料金を設定するときには燃料費をはじき、その燃料費の中で石炭価格はこのくらいだとはじいておるはずです。それはいわば各社の電力料金を決定した時期にもよると思いますが、千二百円引きが行なわれた時期の場合、あるいはまたそれ以前に決定した場合、これはもちろん会社経理というものはほかの償…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 次に先ほど局長が第一次答申後の政府施策について説明がありましたが、その答申に先立って、昭和三十五年八月に、石炭流通の合理化に関する答申というのが石炭鉱業審議会で出ておる。それによると、北海道で京浜地区までで昭和三十三年から昭和三十八年度までに二百十円、それから九州−阪神地区には百円、これだけ下げるということを答申をしておるわけですね。その後有沢答申が一次、二次とあったわけですが、これは実行を見ておりますか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 九州の炭鉱は老朽であるし、非常に経営が困難です。流通面においても十分な効果をあげていないということは非常に遺憾です。 そこで、逐次質問をしていきたいと思うのですが、先ほど暖厨房用炭については、財政資金等を通じて県下の共同販売をつくると、こういうお話がありましたけれども、暖厨房なんて、政策が忘れられておるんじゃないかという感じがするんです。この第一次答申では「暖厨房用炭については、流通機構の徹底した近代化、合理化、それによる…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 石炭は千二百円下がったといいますけれども、暖厨房では下がっていないですよ。ことしの冬なんか石炭はとても高かったです。しかもそれは産炭地でですよ。実に石炭の管理が悪いですね。一体カロリーが幾らあるのかちっともわからぬ。そうして大体何トンくらい持ってきておるのか、それもよくわからぬですよ。同じ一トン注文しても、多いときがあるかど思えば、少ないときがある。全く小売りに対する管理というのが実に悪いですね。最近は袋詰めができたり、あ…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 次に国鉄の輸送の問題、運賃問題です。延納の半額というのをどうしてやめたわけですか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 結局有沢答申が出て後に運賃は実質的には上がった、こういう形になる。これも政策がそごを来たした一つの理由であります。 次に、九州における流通機構の合理化ができていない一つの理由として、機帆船のお話がありました。この機帆船も非常に困っているわけです。そこで少なくとも石炭関連でありますから、石炭のように買い上げ方式をとってもらいたい、そうしてできれば共同で新しいものをつくりたい、こういう動きがあったわけです。新しいものをつくると…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 この解撤をする場合には、やはり老朽山のような買い上げ措置を講ずべきではないか、こう主張しているわけです。そうしませまと、いまお話しのようになるほど専用船はありますけれども、それは特定の離島の鉱山における専用船であって、若松のような、かなり奥の炭鉱が使用している場合の専用船ではない。ですから、そういう意味においては、ほんとうに海上の合理化をやろうとするなら、その措置が必要ではないか、こういうふうに考えております。 続いてもう…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 産炭地の関係で北海道と九州が主要な石炭の搬出地でありますが、最近の産炭構造の変化によって関西市場を一体どういうふうにするのか。私が聞きたいのは、北海道の石炭を関西に送らないとバランスがとれなくなる。そうすると、いま各電力会社の購入炭価のカロリー別のお話がありましたが、東京はカロリー当たり七十七銭であるのに、関西は六十八銭ということになる。北海道の石炭は、汽車ではなく、海上輸送で東京を通って関西に行くわけです。関西に行くと、…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 現在、御指摘のように、東京電力に北海道炭が八二%、常磐炭が一二%、九州炭が六%あるわけです。中部が、九州炭が五三%、常磐が三%、北海道が四四%になっておる。関西電力は九州炭が九五%、山口が一路、北海道炭が四%、現実にあるわけです。しかし長い展望に立って見ると、将来、関西の市場の半分は北海道でまかなわざるを得ない状態になるのじゃないかと思うのです。それに対して対策があるのか。たとえば松島炭鉱であるとか三池炭鉱のように全然陸送…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 そこで問題点が二つ出たのですが、一つは錯綜輸送をこの会社を通じて合理的に解決する、こういう問題です。それからもう一つの点は、錯綜輸送を合理的に解決することに関連して、従来の販売権の問題。率直に申しますと、各企業間で、いろいろ見ると、ある企業は非常に増産態勢に入っている、ある企業は縮小態勢に入っている。ところが、ことに電力会社等の大口の販売権というものは、縮小傾向に入っている炭鉱が依然として持っている。この販売権と今度できる…