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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1965/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 幾らですか。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 中小は幾らですか。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 中小の場合は整備資金が必要ないのじゃなくて、必要があるのだけれども銀行が貸さないのです。合理化事業団が保証してやるといっても貸さないでしょう。ですから今度新しく債務保証を中小企業にやろうといいましても、幾ら実効があるか、実効性を私は疑うのです。いままでも整備資金は中小に貸すことができたのでしょう。中小だって整備資金が要りますよ。退職金だって要りますよ。ところが借りられないのですよ。現実は合理化事業団が債務保証をしてやろうと…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 それは業務方法書の問題ですか。法律の問題じゃないではありませんか、いまの話は。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 従来は借りられなかったけれども今度は借りられるというのは、どうも私わからぬわけです。整備資金の場合は中小も借りられたのに、中小はほとんど運用しておらぬという。中小だって金が要るのですよ、しかし現実には、これは中小については発動されなかった条文です。ところが今度の債務保証の分については十分効果があるという、その点がどうもわかりにくいのですがね。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 私はこの制度が実効あるように運用してもらいたいと思うのです。せっかく制度があっても実行されないという制度では意味がないわけですから、実効あるように運用してもらいたい、こういうように考えるわけです。 そこで次に鉱区の調整です。鉱区の調整について条件が書いてあるわけですが、この程度の条件では、新鉱開発をする場合に少し足らないのではないですか。従来よりも、鉱区の調整の面からいえば、いわば前進をした条文になっている。しかしこの程度…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 これはいま申したように、「鉱床の状態その他の自然条件からみて、その鉱床を一体として開発することが著しく合理的であると認められる場合」、これは隣接鉱区であるというのは条件に入るかどうか。当然入るでしょう。それから「鉱区の位置形状が鉱床の位置形状と相違するため、」というのは、これはあとのほうの条件には入らなくてもいいわけですね。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 そうすると、結局、要するに自然条件から見て、鉱床のいかんにかかわらず一体として開発することが望ましい、こう考えた場合には該当する、こう見ていいのですか。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 「ため、」「ため、」というのが出てくるのですね。「鉱区の位置形状が鉱床の位置形状と相違するため、」というのは、「鉱床の状態その他の自然条件からみて、」という点には全然関係ないのでしょう。これは続かないのでしょう。それだけはっきりしてもらいたい。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 そういたしますと、現実の問題としては、「鉱床の状態その他の自然条件からみて、その鉱床を一体として開発することが著しく合理的である」という、この「場合」も非常に多いのです。いろいろ書いてありますけれども、技術の問題でなくて、経営として、いま総合開発したほうがいいかどうかのほうが、現実の問題として多いわけです。もう鉱床が入り乱れたりしておるとかなんとかいうような状態でない、経営として一体としてできるかどうかということが一番ポイ…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 ちょっと資料をほかのほうへ置いてきているのですが、炭鉱離職者の総合訓練所の訓練生の年齢構成が非常に高くなっているというので、ごく最近修了する者についてはもうほとんど半数近く見通しがつかない、こういう状態になっているのです。わずかな間に五歳ないし七歳くらい、前の期の生徒よりも年齢構成が高いという状態になってきておる。もう一つの条件は、かなり年齢が高いと遠くに県外就職できない、広域紹介に乗らないという面が一つはある。それは訓練…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 要するに訓練生の老齢化によって、たとえば飯塚の総合訓練所でも、訓練生が昨年は四十歳、ことしは四十六歳になっている。たとえばブロック建築でも三十一人の平均が五十一歳。塗装で五十歳。これは平均ですよ。こういう状態になってきておるわけです。ですから、もう就職が非常にむずかしい。現実に今度卒業するのが百十名も就職できない、もう修了するというのに。こういう状態ですから、これは制度としても考えるというのは非常にむずかしいんですけれども…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 最近における高松炭鉱の施業案をめぐっての問題、あるいは三菱美唄の閉山という問題、これは閉山するかどうかはわかりませんが、労働省に対しては一体どういう連絡があったのか。この合理化法の一部改正をした場合も、あるいは炭労の政転闘争においても、要するに労働省下の再就職計画というものが樹立しない以上は解雇してはならぬという問題をめぐって、国会の中でも非常に論議をされたわけです。その結果、合理化計画を立てる場合には、労働省のほうも再就…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 われわれとしても、その企業の実態から見ればやむを得ない、他に方法がないという場合もありますし、それかと思うと、企業からいえば少しぜいたくじゃないか、こういう場合もある。もう少し労働者のことを考え、再就職計画を十分立てた後に解雇をしても、その企業全体としてはやっていけるんじゃないか。どうも企業家は社会的責任を十分感じていないんじゃないかという気持ちのする場合もあります。いろいろなケースによって違うわけですから、後者のような場…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 これは実は法律的に申しましても、ちょっと矛盾した面があるわけです。現実とわれわれの希望と違うわけですね。建設関係に従事しておるような者、そうしてその仕事が終わったら次の仕事につく、こういうものを言っておるわけじゃないのですよ。山と運命をともにする、いまおっしゃいました一身専属的なものを言っておるわけです。ところが、法が規制をしておりますところに組夫が入るのですね。法では使ってはならぬという個所に組夫が現実におるのです。そこ…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 そういうようにいたしますと、移動等についても激しくなくなるし、この組夫自体が安定をする、こういうように思います。そして逆の面から言えば、それが規制になる、かように考えるので、ぜひお願いをしておきたいと思うのです。 最後にビルドについて、大臣から所見を承りたいのですが、先ほど石炭局長に質問をいたしまして、一体役所で考えるビルド山というものは、どのくらい新鉱開発に経費が要るのかということを聞きましたところが、確実にどこの山とい…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 日本は全体として金利が高いでしょう。そして自然条件もそうよくないですね。ですから私は政府はもう少し考えるべきじゃないかと思うのです。ほんとうに意欲を燃やして炭鉱を開発しようという会社がどのくらいありますか。手を引きたいという会社のほうが、どっちかといえば多いのですよ。いま申しましたように、だれが常識的に考えても、いま投資をしてそんな売り上げの少ない——益金は別としても売り上げ自体が少ない、しかも投資まで懐妊期間が長いでしょ…

日本社会党1965/03/26

48衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○多賀谷委員 昨年十二月十六日に石炭調査団の答申が行なわれたわけですが、新聞は、きめ手を欠いたビジョン不在の答申である、こう批評いたしました。私たちも、一息つくかもしれないけれども、これはやはり根本的解決になっていない、さらに深刻な状態がくるのではないか、こういうように心配をしておったわけです。ところが事態は私どもが心配をしておったよりも深刻に、急速度に悪化の状態にきつつあるのではないか、こういうことを憂慮するわけであります。北炭夕張炭…

日本社会党1965/03/26

48衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○多賀谷委員 昨年、答申後に総理からお聞きいたしました、五千五百万トンは不動の方針である、こういうお話でありましたが、それに間違いありませんですか。

日本社会党1965/03/26

48衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○多賀谷委員 先年開かれました国際石炭大会で、シューマッハー英国石炭庁顧問が次のように言っております。一九八〇年代の石炭の供給力は一九六〇年代によってきまる、要するに石炭の供給力というのは、二十年前に政策を決定しておかねば追いつかないのだ、こういうことを言っておるわけです。石炭の開発がいかに困難であるかを物語るものだろうと思います。そこで、各国とも、英国においては二億トン、さらにドイツにおいては一億四千万トン、EECで二億四千万トン、こ…