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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1965/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 欧州の能率は、工数をちょっと…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 あまり能率の上がることを期待をすると、逆に出炭の維持ができなくなる、こういうおそれがあると思います。 同じく、新鉱開発で、今後独立坑口の造成をする場合には、基本計画の目標生産能率の一二〇%、労働者一人当たり一カ月五十四トンに達しないと許可しない、これはやはり目標がちょっと高過ぎるではないか、こういう感じを受けるわけです。これは一つは、独立坑口というのも、率直に言って、規模によって私は違うと思うのです。そういうあまり投資が入…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 坑口開設は、合理化法の五十四条の坑口開設の場合全部適用を受けるわけですか、代替坑口を除いて。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 この五十四トンというは……。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 私は、新鉱開発として独立地区に、相当の規模の炭鉱の場合は、相当ばく大な投資をするわけですから、それは六十トンでもけっこうだと思うのです。ところが、坑口開設の許可が要る場合に、この基準をあらゆる場合に当てはめるというと、問題があるのではないか。というのは、福利施設も要らない、社宅もある、坑外の施設もある、選炭機も使う、こういうような場合に坑口をつくる、そうすると坑口開設の許可にひっかかるわけです。その場合でも五十四トンという…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 経理上から見ると、利子のつく金を使ったりすると、償却的に見ると五十四トンでないとやっていけぬのかもしれぬ。一方そういう要素があるわけであります。ところが、坑外施設はほとんど既往のものを使うという場合はまた別ですね。立地条件の点については若干、現実問題として炭鉱の悪い、いいということも関係あるでしょうけれども、東部地区とか西部地区というのは、いわゆる生産能率の基準というのは低いわけですからいいとしても、立地条件の点は若干考慮…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 大手十七社だけについて申し上げたいと思うのです。中小のほうは必ずしも正確な資料が出ていないのですから。この十七社で千八百七十億のほか未払い金というもの、あるいは鉱害賠償を含めて債務といわれるものが一体、ざっとどのくらいになるのですか。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 借り入れ残高でなくて、その他の債務未払いを入れて……。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 そうすると、トン当たりどのくらいになっておるのですか。鉱害なんか入っていないのでしょう。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 いまのは平均のトータルの話です。これを各社別に見ると、いわゆるバルクラインで見ると、これは相当の巨額の借金になっておるわけです。率直にいってあるランク以下はもうやっていけないのじゃないですか、私企業として借金を返済するというのは、できないのじゃないですか、こういうように思うのです。ですから、一日延ばし二日延ばしで一年、二年と延ばしておられるけれども、役所としては、あるいは石炭鉱業審議会としては、もう少し長期的に見て、一体こ…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 三十九年度から四十二年度までに調査団答申によれば、千三百億の設備投資をする、こういうのです。一体この金利はどうなるのですか。既往の債務については三%の利子補給ということが政府関係の金融機関については行なわれるわけです。この今後の資金についてはどういう状態になるか。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 最初から利子を負担するという金の部分ですね、制度があれば別として。これはまたあとからお聞きいたしますが、既往の分については利子補給をしてやる、しかしいままででも二千億、いまから千三百億ほど要るのだ、これについては利子補給は考えておりません、こういうことでは政策は後手後手といっているではないですか。政務次官、どういうようにお考えですか。これは政策が後手後手といって、全く見通しのない、しりぬぐいのような政策ばかりしている。だか…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 しからば今度法律で出ております新鉱開発の資金、従来からある近代化資金、それらをあわせて一体どのくらいの利子になるのですか。市中銀行、自己資金——自己資金といいましても市中銀行から借りることを考えると、新鉱開発でどのくらいの金利になって行なわれればペイをするとお考えですか。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 その四・三%の金利でやっていけますか。炭鉱が新鉱開発できますか。昔のような方式で斜坑をくって、そうして深部になれば資源を捨てるという方式ならできるのです。しかし近代的にその資源を比較的むだなく採掘するという方式を考えるならば、最初からばく大な投資が要る。ですから国が資源を保護するという見地から考えるならば、これは最初ばく大な投資が要って、その元本並びに金利、償却に相当かかるわけです。これについて一体どういうように考えるのか…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 償却と金利がトン当たりどのくらいであれば、まあまあ経営ができるのか。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 そうすると、いまのモデルでトン当たり何万円くらいになるのですか。投資は一万何千円になるのですか。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 それで金利は幾らになるのですか。平均四・三%ですか。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 トン当たりざっと一万五千円ですね。それで四・三%の金利でやっていかれますか。まあ一応やっていけると計算を立てておられるけれども、これはリスクがないときですね。危険がない、工事も順調である、こういうとき、大体六十万トンの炭鉱で三千五百円ですからちょうど二十一億ですね。九十一億投資いたしまして年間二十一億の売り上げ金しかないのですよ。どうですか、通産政務次官。九十一億、約百億近くも投資して、年間の売り上げが二十一億しかない、こ…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 とにかく常識で考えてごらんなさい。百億投資をして半期に十億しか売り上げがないのでしょう。そんな企業は成り立たないですよ、だれが考えてみても。そうして炭鉱が終わったあと、他の企業のように施設が売れればいいですよ。幾ら金を投じても、坑道に投じたのでは何にもならないでしょう。それから、これを九州でやれば離島ですね。離島なんかに幾ら鉄筋のアパートをつくっても、閉山したときには全く使いものにならぬですよ。これは刑務所にしても費用がか…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○多賀谷委員 次に、「経営の改善に必要な資金の借入れに係る債務の保証」、これは年産五十万トンをこえない規模のものについて、こういうことですが、従来ありました鉱害、退職金の債務保証というのはどの程度行なわれておるか。