多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1965/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○多賀谷委員 そうしますと、このいま出されておる法律と現在の常用労働者の格差が出るのですよ、そういう答弁をされるから……。その常用労働者は、日々日給制の場合は、悪天候で船が着かないというような場合には手当をもらえぬでしょう、あなたの言う方式でいけば。ところが、今度は登録をされている日雇い労働者はその調整手当をもらえるのでしょう。ですから、それを開いているのです。さっきからそれを聞いているけれども、まともに答えないで、ほかのことばかり答え…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○多賀谷委員 この法律が常用化の促進になるのか常用化を少なくするかというのが、そういういま申しました条件が整うかどうかによって、登録労働者のほうがいいといって登録労働者のほうへ来て——両方とも登録労働者ですけれども、日雇い登録労働者のほうに入って常用化を阻害するおそれがある。だから、常用化を促進する法律になるのか阻害の法律になるのかというのが、非常にむずかしいところなんです。 そこで私は、二十六条のことを聞きましたけれども、民法の契約で…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○多賀谷委員 指導だけでなくて、監督官庁としてのはっきりした見解を聞きたいと思うのです。常用労働者である以上は、あぶれ代を出すわけでしょう。悪天候であろうと、その労働者の責めでない場合には必ず出すのでしょう。出すべきでしょう。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○多賀谷委員 どうも答弁が的確でないのですよ。第一、基準局のほうの見解で言うと、悪天候とかなんとかというのは別なんだ、これは使用者の責めでないんだという解釈がおかしいのですよ。少なくとも経営者の、いわゆる使用者の権限の範囲内の問題は、船を着けるということ、これは使用者の責めと解すべきですよ、あなたのほうの解釈からすれば。あなたのほうがそう解釈しないから、私は民法を出したのであって、大体使用者の権限の範囲内に属する責任によって就業できなか…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○多賀谷委員 私は、基準法の使用者の責めということを、何か非常な故意または重過失でなければ使用者の責めに見ないのだという、民法の使用者の責めと同じように解釈しておるところに問題があると思うのですよ。少なくとも船を着け、そうして荷役作業のできる状態にするのが使用者の権限ですよね。そうして波が荒くなるというので——海のことですから、悪天候ということは、これは当然使用者が危険負担として見なければならない分野ですよ。ですから、それは当然休業手当…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○多賀谷委員 そういたしますと、この立場の修正が必要なんですね。少なくとも常用労働者の資格要件として、この自己の都合または自己の責めに帰すべき事由でない場合に就労できなかった場合です。この場合には何らかの手当てをする、手当てをしておくということが常用労働者の定義の中に入ってこなければならぬ、少なくともこの法律の中に言う常用労働者とは。ですから、その前提がない以上、私はこれは不均衡になると思うのですよ。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○多賀谷委員 方法がないことはない。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○多賀谷委員 先ほど質問をいたしました常用労働者の休業手当について、政府の所見を伺いたい。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○多賀谷委員 続いて、十六条の問題になりましたただし書きについて、一、二点だけ質問しておきたいと思います。 職業安定所に日雇港湾労働者に係る求人の申込みをしたにもかかわらず適格な求職者がいないためにその紹介を受けることができないとき、それはだれが判定するのか、私はおそらく事業主ではないかと思う。一体これをチェックする方法があるのかどうか。すなわちこの問題については、二項で、例外措置の場合でも届け掛になっておる。ところが十七条では、雇用期…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○多賀谷委員 省令で定めるというのは、これはその他の事項ですよ。省令で定める理由というのは、法律はそれにはかからぬわけでしょう。前の条項は、任意的に適格な求職者がないという判定をするわけでしょう。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○多賀谷委員 そうすると、事前の承認はないけれども、一応七十二条で事後において罰則の適用をする、こう考えてよろしいですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○多賀谷委員 問題は、適格な求職者がなかったかどうかという判定が非常に重大になる。この判定いかんでは、ざる法になる可能性がある。これをひとつ十分、法の趣旨に従ってやっていただきたい。 次に、はしけ内の居住ですね。これは答申は禁止しております。しかし、事業主に、居住をしないようにという努力義務を課しておる。これは単に事業主だけの問題でしょうかね、この裏には、事業主が、はしけに居住する義務を労働者に負わしておるのではないか、こう考えておるの…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○多賀谷委員 ですから、居住させないようにつとめなければならぬということは、少なくともはしけに居住さす義務は課してはならぬ、こう解釈していいのですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○多賀谷委員 これはやはり、一つは住宅の国の政策の問題もあるわけですね。これはひとつ国の援助の場合に考えていただきたい。 そこで、適用港湾の範囲の問題ですが、関門港というのは、洞海、博多港も含むわけですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○多賀谷委員 これば先ほどから質問がありましたように、適用範囲の拡大を行なっていただきたい。 以上で終わりました。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○多賀谷委員 先日決定いたしました昭和四十年度の石炭鉱業合理化計画について質問いたしたいと思うのですが、昨日、おそらく滝井委員が質問をしたと思いますので、要点だけ質問をしていきたいと思います。 〔露原委員長代理退席、中村(幸)委員長代理 着席〕 まず第一に、一カ月の生産能率目標を四十五トン、品位六千四百カロリー、この根拠、その見通し、これをお聞かせ願いたい。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○多賀谷委員 労働者は幾らですか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○多賀谷委員 相当の投資をして、採炭、掘進その他に自動化、近代化を行なえば別として、いまの能率というのは、若干あがるかもしれませんけれども、頭打ちの傾向にあるのではないかという感じがするわけです。いままでのように、三十七年、三十八年、三十九年と飛躍的に能率があがった状態では考えられないじゃないか。まあ名前は申しませんけれども、山別に見ますると、かなり高能率の炭鉱でも、最盛期を過ぎたのではないかという炭鉱もあるわけですね、しかも戦後に開発…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○多賀谷委員 欧州に比べても、四十五トンという能率は非常に高い能率でしょう。現在の日本で、四十五トンの能率を四十二年までに期待するというのは無理じゃないですか。私は、新鉱開発で大規模な炭鉱が相当できれば別として、いまのままでもうマキシマムじゃないかという炭鉱が相当多い、高能率をあげておっても、これがいつまで続くだろうかという感じがする。一つは労働力の問題にもなる。労働力の老齢化の問題とからむ。ですから、この四十五トンを期待するというのは…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○多賀谷委員 現実にかなり能率があがっておる炭鉱に行って視察をしてみると、やはり災害がかなり多いですね。そうして組合幹部は、率直にいいますと、会社経理がわかっおるから見て見ぬふりをしている。労働基準法違反も相当多いです。しかし、組合員はやはりそう考えない。ですからかなり高い能率の炭鉱でも、非常に労働密度が高いために、出入りが非常に激しい。募集しても片っぱしから出ていくという状態にある。これはもう限界にきておるのです。ですから私は、組合幹…