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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1986/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 制度をつくる場合、殊に経過措置の場合はもう少し配慮が必要ではないのですか。最初の一年半は基準法によるのでしょう、それから後の三年までの間は基準法の方が高い、それで労災保険法にいくと安い、低くなるというのですから、そのくらい人数からいってもわずかですし、一年半ぐらいの考慮というのはやはりすべきですよ。そういう配慮がない。そこが官僚的とか画一的とか言われる。殊に労災の被害者ですからね。これはひとつ大臣、政治的な立場であなたはど…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 僕は政治家としての国務大臣の意見を聞いたわけですが、これはまあ各党においてひとつ御配慮を願いたい。こういう問題は人数から一いっても財源からいってもごくわずかですから、そのくらいの配慮をしてもいいのではないか、こういうように思います。 では次に、同じくやはり基準法との関係もあるのですが、監獄等に収容をされた場合に休業補償給付を不支給とするという改正が今度なされた。破廉恥で刑事責任を問われるという場合は私はやむを得ないと思いま…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 これは今現在生きておるわけでしょう。現時点においてはこの通達は生きておるわけでしょう。

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 ですから私は、労災保険法と基準法が乖離されておるとこういう問題が起こるのですね。労災保険がもらえるなら、本人は使用者に基準法の申請をする、あなたの方は調整規定があるからだめですよ、こうおっしゃるけれども、それも大変矛盾した話でしょう。基準法の方をそのままにしておいて労災保険法で行う、そしてそれは調整規定がある。本人からいえばこれは大変ですよ。全然その間生活できないじゃないですか。こういう問題があるのですよ。どうして生活保障…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 大体船員法を知らないんだよ。船員法は総合的社会保険制度ですよ。ですから、ベースが、労災というベースよりも、あれはやはり社会保険のベースなんですよ、船員法というのは。ですから所管は厚生省でしょう。大体ベースが統一法ですから、統一法のベースは社会保険的なベースでやる。それは船員法が、御存じのように日本では最も早く社会保険として出発したわけですね。あれは統一法です。ですから、私はそういう意味においては、船員法があるからというので…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 一般の社会保険における休業補償的なものと、本人が罹災者であるという場合、そういう場合はやはり何らか考慮すべきである。ですから、最初この法律を一貫して読むと、残念ながら、今までの問題点、例えば若年の場合、けがをした人を引き上げるとか、そういうものを除くとどうも財政的な面からアンバランスになっているということを盛んに強調されてそれを行われておるんじゃないかという点に視点が置かれて、どうも配慮が足らないんじゃないかという点、これ…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 これは罹災者ですよ。そして恐らくその職場における罹災者ですね。そういう観点から物をとらえないで、どうもアンバランスではないか、こういう観点から物をとらえるというのは間違い。それは日本的慣行と言いながら、あなたは日本的労働慣行を知らぬですよ。半日出て帰るというのは本人からしても容易でないのですよ、気持ちが。やはり一日中勤めたいんですよ。私は先に失礼しますなんというのは本人から言うと容易ならぬですよ。あるいはまた半日しか出られ…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 そのことは、そういう声は職場から出たのですか。あなたの方で頭の中で考えたのでしょう。職場からあの人は一日分もらっておるからけしからぬなんという意見じゃないですよ。役人が頭の中で、いや、これは算術計算すれば矛盾だななんて、そんな非難なんて職場には起こってないですよ。私は、どうもどこか直さなければならぬからどこを直すかという、全部算術計算でやっておる、そういう考え方が先行しているんじゃないか、こういうように思います。これも問題…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 新宿のバス放火事件に伴う労災認定をしていただいて大変我々喜んでおるわけですが、これはちょっと後から言います。 ついでに、通勤途上の問題で単身赴任者の往復というのはどうなんでしょう。

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 労働省の方で労災保険審議会の労使の方々と諸外国の例を調査をされてその報告書を我々いただいておるわけです。「労働者災害補償保険審議会委員海外視察報告書」、これを見ますと、フランスは単身赴任者を認めていますね。ですから、日本の場合はこれだけ社会問題になっておるのですから、認める方向で検討してもらいたいと思います。 そこで、金子先生もかつてやられたのですか、新宿バス放火事件に基づいて秋葉静枝さん、横尾智恵子さんの事件について労働…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 それでは、今の新宿の事案というのはこの事例集に載せられるわけですね。

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 そんなことないでしょう。これだけ大きな問題になったんだから、本省と十分協議をしてやったわけでしょう。やはり載せるべきですよ。そして、拡大をしていいんじゃないですか。私はまだ若干ほかのことも言いたいのですが、もう時間がありませんから……。 今後増大を懸念される労働災害を見ますと、まず産業用ロボットによる労働災害、それから後から申し上げますがVDT労働による職業病及び労働災害、半導体産業による労災、職業病の問題、それから今から…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 これは新しい職業病として考えられるものでVDT障害、国際的にも、各労働組合も大変真剣に取り組んでおるわけです。 〔浜田(卓)委員長代理退席、委員長着席〕 いろいろ障害が起こるという問題あるいはまたそれに対すも学会からの意見あるいはそれに対するいろいろな反論が起こっております。 自治労と岡山大学医学部の共同研究がこの前、日本産業衛生学会で発表されておる。それによると、「妊娠の経過および出産」「分娩時の経過」「出生児の健康状態…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 医学的にはまだ十分確立されてないということですが、これはひとつ研究をお願いいたしたい、こういうように思います。 そこで、時間もございませんが、最後にけい肺あるいは脊損でも同じですが、具体的に言いますと、けい肺で長い間病院にいた――飯塚の病院でありますが、昔は炭鉱病院でありまして、その炭鉱に勤めておった人がけい肺になった。そうして二十四年間もけい肺の状態が続き、かつて炭鉱経営の病院であった病院に入院していた。そうして最後に消…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 今、一般というか、年金制度になってからの患者と同じ扱いにされているのですか、介護料も一般の脊損患者と同じようにしておるのですか、間違いありませんね。

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 いやいや、それは、その金額では事実上差額ベッドに入れないだろう。大橋さんも質問しておりましたが、差額ベッドの問題と、それから一般、一般とおっしゃるけれども、在宅の一般と病院の一般、両方ともそうですが、医病院の場合は、付き添いの場合はこれは現実に年金化が成った患者とは違うでしょう、三万六千五百円で現実に付き添いさんが来ておるのですか、来ていないでしょう、そんな付き添いは。

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 そうすると、医療、付き添いあるいは病室、これについては同じだと見ていいですか、間違いないですね。

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 時間が来ましたからこれで――まだあるのですか。それではもう少し……。 そこで僕は、さっきちょっと申しましたが、認定の問題で、殊に脊損あるいはけい肺という長期療養の人、そうして衰弱している、これはいろいろな病気が出ておるわけですよ。けい肺になったということあるいは脊損であるということ、そうして、先ほど一例を申しましたけれども、亡くなったときの診断は消化管出血というので出ておる。ところが、なぜ消化管出血になるかというと、やはり…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 どうもありがとうございました。我々もかねてから、長期療養者の場合に、病名が今までの災害の原因になった病気に起因しないということのために遺族年金がもらえないというのは、この委員会でも私ども随分指摘したわけです。なるべくひとつこれらを十分検討して、安易にお医者さんが書いた最後の死因だけで判断をしないように、なるべく拡大をして遺族年金がもらえるようにお願いをしたい。私ども、制度としては遺族年金を支給すべきだと考えるのですが、とり…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○多賀谷分科員 本年の二月六日に産業構造審議会総合部会の企画小委員会において中間の取りまとめが行われました「二十一世紀産業社会の基本構想−国際経済社会の創造的成長と協調に向けて」、こういう労作を読ましていただいたわけです。なかなか意欲的な、積極的な案であるということで、その努力に対して敬意を表する次第でありますが、これを中心に今から質疑を展開していきたい、かように思います。 そこで、日本経済が今日、深刻化しております貿易摩擦回避のために…