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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1986/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○多賀谷委員 雇用保険の受給はどうなっていますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○多賀谷委員 今から、分室にして雇用保険の受給はできるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○多賀谷委員 国会で承認を求める際は、その程度はやはりはっきりしてもらわないと、我々は了承するかどうかの判断ができないでしょう。今から協議をいたしますじゃ困りますよね。もう我々は行政に白紙委任状を出したようなものです。少なくとも雇用保険はそこで給付しますとか、何かもう少しはっきりした答弁をしていただかなければ困るのですが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○多賀谷委員 この有効求人倍率、私が知っている範囲から見ると著しく高いですね。大体〇・二くらいですよ。何ですか、これは。新規ですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○多賀谷委員 あなた方が発表する〇・六五とかというのはそうじゃないでしょう。要するに、労働省は常に発表しましょう、有効求人倍率は。全国平均が〇・六五とか〇・六、これに対比したものは幾らですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○多賀谷委員 毎月発表になるでしょう。今おっしゃったのは、我々の常識から見ると倍以上ですよ。それはいつの時点ですか。新規というのはどういう意味ですか。それがちょうど四月を前にした採用時であれば高いですよね。二月ぐらいの時点をとれば非常に高い。ですから、大体どのくらいなのかちょっと見当がつかないですね。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○多賀谷委員 四月は月にしたら一番高いときですよね。私は新規を聞いているのじゃないのです。有効求人倍率は幾らですかと聞いているのです。しかも、年齢の問題は一年に一回しか調査しないでしょう。最近のものでいいですよ。これは政令都市ですから大体わかるはずです。最近は筑豊が〇・一五程度、これに対して北九州全体でようやく〇・二〇から〇・二一程度。ですから、戸畑はどのくらいかと聞いているのです。こういうものが十分把握されないで承認案件をかけること自…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○多賀谷委員 有効求人倍率のいいところは、割合に手間がかからないのです。求人倍率の低いところは職員が非常に努力しなければならぬ。それを、有効求人倍率は余り関係のないような話をされると大変なことになる。職業安定所は機能をそれだけ喪失した、必要性を認めない、職業紹介はやらないのだ、雇用保険だけ払うのだ、あなたの議論を押し詰めていけばこういうことになるでしょう。そういう本質的なことを聞いているのですよ。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○多賀谷委員 山田市の場合はどういうようになっているのですか。分室にして雇用保険支払いは何ぼですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○多賀谷委員 雇用保険の支払い業務については、ぜひその地域で今までどおりやってもらいたいと思います。 きょうはせっかくの機会でありますから、先般経済企画庁から出ました「技術革新と雇用」とか、国際協調のための経済構造調整研究会の意見書、通産省が出しました「二十一世紀産業社会の基本構想」、これらについて質問をしてみたかったのです。きょうもテレビでやっていましたでしょう。マツダが海外に出ていくについて、その下請の不安、雇用がどうなるのだろうか…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○多賀谷委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 労働基準法は昭和二十二年、同じく労働災害保険法も同じ時期に公布されたわけですけれども、今日まで調整がなされていないというのはどういうわけです。と申しますのは、基準法の場合は最初は給付が同じだったわけですけれども、その後、労災保険法によってあるいは年金化になった、こういう状態の中に依然として放置をされておる。そうして同じ負傷が起こった場合には、これは基準法でいくのか労災保険法でいくのか。しかし労災保険法も強制適用である。そう…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 なぜこの災害補償について、強制適用ですからね、強制適用における労災補償保険法があるのに基準法の災害補償と調整ができなかったのか。具体的に言うと、一体範囲が違うのかどうか、範囲はどういう点が違うのか、これをお聞かせ願いたい。

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 二本立てというのが今の時期においてはそれだけ存在価値があるのか、いや、それはまだ準備ができていないという段階であるのか、これを労働省は一体どういうふうにお考えですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 具体的にこの基準法と労災保険法にギャップがあるということについて今後問題が起こるのですね。すなわち、今度はいわゆる基礎日額の算定が違うのですからね。一体こういうものをどういうように考えるのか。今までは同じであったけれども、今からは違うわけですね。ですから、ここに一つの大きな問題がある、私はこういうふうに考えるわけです。 そこで、若干計数的なことを一つ聞きたいと思うのですけれども、高額の給付を受けておる人は大体どのぐらいいて…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 建設業は主として突貫工事、例えばオリンピックを前にして突貫工事を行っておるというのが最高の額だと思うのです。この方は最近亡くなられたわけですね。そういうことで、いろいろあるのですが、これだってむしろスライドがかなり高いですね、七倍以上になっておる。そこで一千万円を超えたということで、こういうことを考えるとどういうように措置をしたらいいのか私どもも迷うのですけれども、しかし、基本賃金を変えるというのはまた一つ大きな問題がある…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 そういう意見の中で出発したということは非常に不幸である、こういうふうに考えるわけです。 さて、先ほどから私が問題提起をしております労災保険法とこの基準法との格差の問題ですね。御存じのように、基準法の場合は休業補償は三年でしょう。労災保険法は一年半から年金支給になるわけでしょう。そうすると、年金支給の開始になりますと、今度の新しい基準が施行されるということになると、基準法の方は前の基礎日額でいく、こういうようになっておるわけ…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 そうすると、調整規定によって基準法に基づく基礎日額の一年半分の差額はもらえないということですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 しかし、おかしいでしょう、常識に反しますよ。そういう解釈をどうも私は理解できない。これは論議したのですか、気がつかなかったの。

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 私は権利関係というのは平均行政ではいけないということをかねがね言っているのです。雇用保険の方は殊に私ども主張した。年齢一本であなた方は三十日とか六十日とか切るけれども、栄養士なんかを希望する人は、若くてもなかなか就職ありませんよという話をしたわけです。それは大分前の話で、その後十年ほどたって改正になってまたもとへ返ったんですけれども、そういう平均行政というのは、そういう点で個人の権利というものをそう簡単に剥奪することはでき…