多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1973/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○多賀谷委員 ですから、一千億の赤字になっておるわけでしょう、結局病院としてながめれば。それの中にも毎年一般会計から入っておるわけですね。それは条件を付して入っておる。しかし、一般会計から入っておるけれども、それは条件があるから、結局一般会計としては出すことのできない金が一千億の赤字になっておる、欠損になっておる、こういうことでしょう。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○多賀谷委員 自治省は一千億の赤字はどうするのですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○多賀谷委員 続けて言ってください。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○多賀谷委員 その問題は、いままでの経過はわかりました。そこで一千億の赤字を一体自治省はどうされるのですか、こう言っている。法律によって、これは一般会計から繰り入れることはできないのでしょう。ですから、一体一千億の赤字はどう処理するのですか、こう聞いているのです。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○多賀谷委員 その過去の累積の欠損金をどうするつもりか、こう聞いているのですよ。いまからの話は、いいですよ。しかし、いままでの一千億になんなんとする赤字をどうするのですか、と聞いているのです。それはどういうふうにするつもりですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○多賀谷委員 たいへん貴重な御意見を承りましたが、力石先生は時間の関係があるそうですから、先に質問いたしたいと思うのです。 先生の御議論ことに賦課方式に対する御議論は、いわばいままでの厚生年金、国民年金その他の共済のワクを越えての、要するに現在の年寄りをどうするかという問題であると思います。ですから厚生年金の給付を上げても、あるいは拠出制の国民年金の給付を上げても、現在のお年寄りにはそう関係はないというところに問題がある、こういうような…
第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○多賀谷委員 そこで山田先生にお尋ねいたしたいのですが、昭和八十年あるいは八十五年になると、わが国の老人の人口が非常に増大をするといろいろいわれておる。しかし現在の欧州の姿がすでに一二%から一四%、六十五歳以上がなっておるわけです。現在の欧州においてできることがなぜ日本でできないのだろうか、こういう疑問を持つわけです。ですから老人が増大をすると負担が過大になるということはどうも、逆に言うと老人対策を軽んずる、むしろいまの年寄りの政策をサ…
第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○多賀谷委員 谷間の老人と申しましても、いま六十七歳から六十九歳というそういう狭義ではなくて、私は現在の福祉年金の受給者を含めて、要するに拠出制の国民年金あるいは厚生年金の恩恵に浴さない層ですね。私は、いまの社会問題の一番というのは、これじゃないかと思うのですよ。この問題が政府原案にも五千円でしか書いてない。この問題をどうお考えになるか、これをお聞かせ願いたい。
第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○多賀谷委員 時間がありませんから……。今度十年年金も一万二千五百円になるわけですが、しかしこの方々が払っておる、拠出した金は二万五千円ぐらいですね。それで一万二千五百円になる。一方のほうは、入るにも入れなかった人は五千円だ、こういう差が現実にはあるわけですね。二万五千円払った人は毎月一万二千五百円もらえる。加入できなかった人はたった五千円だ。ですから、拠出制といいましても現実にこれだけの差があるのです。ですからこの差を埋めてやる必要が…
第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○多賀谷委員 定額あるいは標準報酬あるいは財政再計算、これは非常に政治的な要因が加わるわけですね。ですから数式どおりにすっといっていないのです、いままでの一万円年金、二万円年金、五万円年金ときましても。でありますから私は、先ほどほかの公述人からもお話がありましたように、受け取る受給者が簡単にわかる方法といえばやはり賃金スライドが一番よくわかる。ですからそういうものを国民年金といえども当然適用をすべきではないか、国民年金で賃金といえばちょ…
第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○多賀谷委員 この掛け金のほうは賃金スライドですね、御存じのように。賃金が上がれば千分の幾らというところが上がるのですから。ぼくは、保険料を取るほうは賃金スライドをして、給付のほうは物価でいくんだという、これは非常につじつまの合わない話じゃないかと思うのです。これは意見の対立になりますから、これで終わりたいと思いますが……。どうもありがとうございました。
第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○多賀谷委員 日本の保険制度で一番問題になるのは定年後の医療で、一体どこの機関が見るか。これは先ほどから、大企業の場合は定年になったら中小企業へ行って、組合健保からこれは政管健保へ、そのあとには国民健保、こういう形をとっております。しかし、外国の事例を見ますると、五年以上その健康保険組合におれば、定年後もその健康保険組合が年金受給者の保険として非常に安い保険料で見ておる。また、最近はその保険料は無料になっておる。こういうことで一生その企…
第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○多賀谷委員 先ほど大熊公述人から、本人給付と家族給付の区別があるのが本来おかしい、こういうお話がありました。私もそのとおりだと、つくづくいままでずっと考えておったのですが、一体外国で先進国、まあアメリカを除きまして、欧州などで差をつけておるところがありますか。あるいは差をつけるのが常道ですか、それとも同じようにするのが普通ですか。これをひとつお聞かせ願いたい。どの先生でもいいですが、調べられた方、ひとつお答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○多賀谷委員 日本の場合は労働力確保という企業の健康保険組合から出発したものですから、家族のことはどうでもよくて、本人の健康を保つというのが労務管理上必要であったというところに、ここに健康保険が最初から家族と本人とを差をつけてきた原因があると思うのです。また日本の場合は、軽い病気でも本人はただだというこのシステムが、やはり保険料を徴収するのに非常に便利がいいというところから来ておる、こういうように私は感じておるのです。 そこで広瀬さんに…
第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○多賀谷委員 どうもありがとうございました。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○多賀谷委員 港湾労働者の雇用安定の問題が、本院の当時労働常任委員会といいましたその委員会で小委員会がつくられまして、かなり各党間で問題になりました。しかしその小委員会も結局実を結ぶことができずしてそのまま放置をされておりました。昭和三十一年に社会党提案として港湾労働者雇用安定法を本院に提案をいたしたわけです。それ以来九年後に、昭和四十年に政府が現行の港湾労働法を出されたわけです。そして今日また、かなり基本的な部分において改正をされよう…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○多賀谷委員 要するに港湾労働には波動性があるというその特殊性、本来ならば、すなわち一般産業であるならば当然雇用が継続をされるのに、港湾労働者である場合はそれが断続をされるというところに港湾労働法というものの必要性があるわけです。そこで、本来雇用が継続される者が、常用を除きますと日々雇い入れという形になっておる。それがいわば今度の法律改正の対象の労働者になるわけです。 そこで一歩進めて、本来雇用されるべき性格のものがこの産業の性格からい…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○多賀谷委員 日本の今回の改正案、すなわち港湾労働協会あるいは地区協会、こういう形をとっておるところがほかにありますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○多賀谷委員 私の調べたところによると、イギリスでは港湾労働委員会——これは行政委員会ですが、これが雇用しているという形です。その行政委員会においては議長、副議長、それから委員十名ないし八名、このうちの議長、副議長、委員二名は労働大臣が任命して、他は労使が同数の構成になっておる。そしてそれは行政委員会であって、それが雇用しているという形になっているわけですね。そうしていまお話しの西ドイツ、オランダでも、西ドイツの場合は全港湾経営体という…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○多賀谷委員 率直にいいますと、今度の法案というのは外国の悪いところばかりとっておるような感じなんですよ。そうでないでしょうけれども、できたものはどうもいいことばかり集めておるのじゃなくて、それは外国のもありますよ。ありますけれども、基盤も違うし、日本で一番抜けている面は隠しておるという。ですから私は、全港湾の人々が法文を見て、ああこんな状態だったかという、建議案と違うじゃないかという感じを持ったのは、あるいはそういうところからきておる…