P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1978/06/01

84参議院 大蔵委員会 第23号

○多田省吾君 この進学ローンの対象校ですね、大学あるいは高校あるいは高専等の大体の対象人員はどのくらいになりますか。それぞれ明かしていただきたいと思います。

公明党1978/06/01

84参議院 大蔵委員会 第23号

○多田省吾君 私はこの制度が発足する前に、二年ほど前から福田総理が大々的に約束し、また宣伝されたような経過もございます。また、民間銀行ローンが一足先に出発しているわけでございますが、今回の法案の趣旨等から考えまして、私はその対象校をもっとふやした万がいいと思います。 先ほどの御質問にもありましたように、いま銀行局長はたとえば専門学校とか高等専修学校、こういったものは政令事項によるけれども、今後考えるけれどもいまのところ含んでないんだと、…

公明党1978/06/01

84参議院 大蔵委員会 第23号

○多田省吾君 大蔵大臣どうですか、いま銀行局長から、専修学校、各種学校というものはいまのところ含めていない、これから政令を出すときに当たって検討してみたいということもおっしゃっていますけれども、余り前向きの御答弁じゃないように思います。私はこういう短大等と比べましても、やはり同じような状況にある専修学校、工業関係とか農業関係、医療関係、衛生関係とか、こういったきわめて技術や専門的な問題に携わる方々も多いわけでございますし、やはり進学に際…

公明党1978/06/01

84参議院 大蔵委員会 第23号

○多田省吾君 この問題は大変重要でございますので、ひとつ前向きによろしく御検討いただきたいと思います。 それから、この貸し付けは返済能力のある者ということになりますと、非常に借り手が限定されてくるんじゃないかと思います。それで現実問題として、国民金融公庫の本川、支店あるいは代理店における通常貸付手続によるとなっておりますけれども、夜間の学校等に行く学生の方々を相手に、本当に手続上融資がどの程度可能なのか、これはどういう見通しを持っており…

公明党1978/06/01

84参議院 大蔵委員会 第23号

○多田省吾君 それから、父兄の方々を対象に貸し出される場合に、年収四百五十万円以下ということでございますけれども、大蔵省としてはどのくらいの所得層の方々が一番利用すると、このようにお考えなのか、お伺いしておきたいと思います。

公明党1978/06/01

84参議院 大蔵委員会 第23号

○多田省吾君 私は、民間銀行ローンを利用すれば年収の五〇%を限度に三百万円まで融資が受けられる、あるいは財形教育融資もある、この制度を利用できる方々もおります。ですから、今度のいわゆる政府のこの制度を利用できる方々というものは、私はたとえば六十五万人もいらっしゃる母子家庭の方々とか、あるいは百五十万人もいらっしゃる交通遺児の方々、こういった方々が十分利用できるような制度にしてこそ初めて制度を実施した意味が大きくなるんじゃないか、このよう…

公明党1978/06/01

84参議院 大蔵委員会 第23号

○多田省吾君 いま申し上げましたように、交通遺児の御家庭を見ますと、たとえば高校入学家庭、大学入学家庭の実情では、高校で世帯総収入平均十万五千六百二十一円、そのうち母親の仕事による手取りが平均七万一千五百九十円、大学では世帯総収入平均十一万三千百二円、そのうち母親のお仕事による手取り収入は平均で七万六千三百八十六円、こういう統計が出ております。このような交通遺児の御家庭のうち、九割の方々が働き手であるところの父親を亡くしております。今後…

公明党1978/06/01

84参議院 大蔵委員会 第23号

○多田省吾君 それから、返還方法でございますけれども、金利もさることながら返還方法も非常に大変で、据え置き期間一年を入れても卒業までに返還せよというのはどうしても納得できない。資金を回転させるためということをおっしゃりたいのでございましょうけれども、現実に利用する人にとってはこれは非常な難問でございます。その他の、日本育英会等の返済等と比べましてもこれはもう全然厳し過ぎる。もちろん両方の立場は違いますけれども、こういった低所得者の方でも…

公明党1978/06/01

84参議院 大蔵委員会 第23号

○多田省吾君 大蔵大臣に最後にお尋ねいたします。 二、三の問題点を挙げましたけれども、どう見ても現行の制度では一番利用したい人が利用できないという姿になってしまいます。保証人の問題しかり、利子の問題しかり、また返済期間の問題しかりでございます。こういう制度ではこの制度の意義も私は半減してしまうと思います。私は、教育の機会均等の立場から言って、もう一度、利用する方がこの制度の恩恵を本当に一〇〇%受けられるように内容の改善充実を図るべきであ…

公明党1978/04/25

84参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 私は、公債、特例債の質問の前に、消費者保護の立場から銀行等のクレジットカードの問題で二、三質問したいと思います。 今回公定歩合の引き下げで庶民の貯金金利は約三千億円も減少したわけです。また金融機関でも利子収入が減ったと言われますけれども、関連会社の業務や付随業務等の収益というものが相当額あると言われております。 そこでお伺いしますが、クレジットカードというものは現在銀行の付随業務と見なされているのかどうか、まずお伺いしたい…

公明党1978/04/25

84参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 いまおっしゃるように、昭和五十年の七月三日銀行局長通達によって付随業務に準ずる業務とされてきておりますが、このクレジットカード業務に対する指導は一体どこが行っているのでございますか。

公明党1978/04/25

84参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 現在クレジットの会員数及びカード発行枚数はどの程度になっておりますか、また信用供与の残高はどれくらいになっておりますか、お伺いします。

公明党1978/04/25

84参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 いまおっしゃったのはクレジットの会員数ですか、発行枚数ですか、どちらですか。

公明党1978/04/25

84参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 カードの発行枚数はわかりませんか。

公明党1978/04/25

84参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 いまざっと計算しましても、銀行関係の六社だけでも七百十五万と、相当な会員数になっているわけでございます。 このクレジットカードは、第三の通貨と言われるほどその普及ぶりというものは目覚ましいものがございまして、最近でも毎年十数%ずつ伸びているんじゃないかと、このように思います。このクレジットカードに関する法的な規制というものは一体どうなっているんですか。

公明党1978/04/25

84参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 現在は皆と違って販売形態というものは非常に多様化しております。そしてこのような状況に行政というものが全然ついていっていない現状でございます。 具体的にお尋ねいたしますけれども、紛失とか盗難等で他人がカードを不正使用した場合の予防策、あるいは消費者保護の面からどういう対策がとられておりますか。

公明党1978/04/25

84参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 いまお答えありましたけれども、詳しくその内情を調べれば調べるほど、そういった簡単なお答えでは消費者としては非常に納得のできないものが多くあるわけでございます。 御存じのように、クレジットカードの場合は、ちょうど金額の未記入の記名捺印済みの白地小切手のようなものでございまして、不正使用された場合は本人にもわからないような思いも寄らない大損害をこうむる場合がございます。いま銀行局長がおっしゃったように、保険があるとは言っても最…

公明党1978/04/25

84参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 私は、この消費者保護の対策にしましても、大蔵省や通産省が責任逃れで、これはもう大蔵省だ通産省だとお互いに相手の省の責任になすりつけ合って、どうしても責任を持てないような姿もあるわけです。私は、このクレジットカードが生まれた背景というものは、銀行が預金者獲得のために中心となって推進してきた事実というものは否定できないと思います。こういう意味でも、私は大蔵省は積極的に消費者保護の対策を考える時期に来ている、このようにどこまでも…

公明党1978/04/25

84参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 それからもう一点、カードを利用するキャッシングサービスについてお伺いをいたしますけれども、現在は所定の手続を済ませますと、クレジットカード会員は全国の提携銀行で一カ月五万円まで借りられることになっておりますが、その手数料三%というものは利用日数いかんによっては利息制限法の限度を超えるという問題もありますけれども、その点大蔵省の御見解はいかがでしょうか。

公明党1978/04/25

84参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 ですから、具体的にその手数料三%という問題が、利用日数いかんでは利息制限法の限度を超えるという問題ありますけれども、具体的にこの問題についての大蔵省の見解をお伺いしたいと思います。