多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 まあ、一ころよりは最近はよくなったとは思いますけれども、飲酒運転防止のために高速道路やあるいは国道など、周辺のドライブインあるいは飲食店の酒類の販売状況、これは現在どうなっておりますか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 いま高速道路においては酒類の販売は禁止しているということをおっしゃいましたけれども、もし売っている場合はどうなさるのですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 こういう国道あるいは一般道路におきましても、ドライブインあるいは飲食店等においては飲酒運転に非常につながりやすいわけでございますから、酒類の販売は時間的制限をして、夜間はやめるというような方向でいかなければならないと私は思いますけれども、また先ほどは自動販売機の販売につきましても、昭和五十年の四月から午後十一時より午前五時までは自粛するように小売業界に指導しているということでございますけれども、地域によっては全然徹底してな…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 自動販売機の夜間販売を自粛するような指導をしているとおっしゃいますけれども、具体的にはあれですか、お店にその自動販売機をしまうとか、あるいは表に出したままかぎをかけるとか、いろいろやり方はあると思うんですが、具体的にはどう指導しておられるんですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 その場合に、その自動販売機には何時から何時までというような表示がしてあるのか、あるいはタイマーで切れるようになるといっても、それが果たして完全に夜間販売自粛につながっているのかどうか、その辺はどうですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 警察庁においては、そういうドライブインとかあるいは自動販売機とか、そういうところにおける夜間の酒類販売の自粛とか禁止とか、そういった指導によって、今後飲酒逆転による事故あるいは死亡事故というものを減少させていくと、またそういう事故を絶対起こさないようにするという、必ず減らしていけるんだという確信がおありなのかどうか、また目標をどのように掲げておられるのか。もう一回ひとつお聞きしたいと思います。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 去年あたりは少し飲酒運転による死亡事故等は減少しているようでございますが、まだまだやはり死亡事故の第三位を占めているということにおいては根本的な効果が私は上がっていない、このように思います。数年前もこの大蔵委員会等で、運転者には絶対ドライブイン等で売らないように強く規制すべきだとか、またアルコールの入らないビールに似た飲料というものを売り始めたところでございまして、そういった効果も期待したんですが、現在はそういうものはほと…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、私はこの酒税の増税というものは大衆課税でございますので強く反対しているわけでございますが、不公平税制の是正あるいは歳出の節減合理化、そういったものを徹底的にやらないで酒税の増税に踏み切ったということは非常に私は遺憾だと思います。 不公平税制の問題等で言いますと、アメリカ等でも今年の一月二十一日に、カーター大統領がアメリカの不公平税制の改革に取り組んだと。アメリカの税制というのは人類の恥辱だとま…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 私は、まだまだ不公平税制というものは是正すべき余地がある、このように思うわけでございます。きのう質問した不公平税制の内容につきましても、私は早急にまだ行う余地がかるのじゃないか、このように思います。 また、二月には東京都で企業税制調査報告書というものを発表したわけでございます。法人の実質税率をこの数年間ずっと発表しているわけでございますが、若干それは、国が持っているほどの資料がございませんので前提が少し違うかもしれませんけ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 主税局長は相変わらず引当金等は優遇税制じゃないとこのようにおっしゃっておられるわけでございますが、国民感情から見れば、法人税法の適用によって結局課税が大企業ほど繰り延べになっているのだと、そして実際に税金を払っている額というものは中小零細企業とほとんど大企業が変わらないような、むしろ少ないような税金しか払っていないのだということははっきりしているわけですよ。これは昭和四十七、八年当時、高木主税局長時代に大蔵省からはっきり政…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 私は、政府が昭和五十一年に実質税率を資本金別に発表したとおっしゃっていますけれども、前から指摘しているように、東京都のように細かい分類じゃなくて、一億円以下とか百億円以上とか三つか四つの分類だけじゃありませんか。それをやはり五百万円以下とかまた一千万円以下とか、そういう中小零細企業を含めた細かな分類にしなければ私は意味がないと思うんです。それからもう一つは、貸し倒れ引当金にしましても、アメリカの大統領が提案した法案の中には…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 国税全体または間接税に占めるところの酒税の税収ウエートというものが、昭和三十五年はまだ減税前でございましたので、国税に対しては一三・八%、間接税に対しては三〇・二%、非常に高かったわけでございますが、昭和五十三年度はそれが国税に対して六・三%、間接税に対して二〇・二%と相当減っているわけです。今後酒税のあり方というものを大蔵省はどのようにこういった超勢から見て考えておられるんですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 大蔵省は、このたびの酒税引き上げを行ってもいわゆる業界の便乗値上げというものは絶対許さないんだと、まあこのようにおっしゃっておりますけれども、私は非常に心配でございます。たとえば税金の分だけ、これは業界では小売価格を上げるとは思いますけれども、大体、たとえばビールとかあるいは清酒の特級なんかは大蔵省はどの程度の値段をつけると思っていらっしゃるんですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 増税分をそのまま価格に転嫁しますと、ビールなんかは二百十四円九十四銭となりますね。あるいは清酒は、自由価格だとおっしゃっても、特級ですと一・八リットルで二千九円九十八銭なんと、こう半端になるわけですけど、五円や十円はいたし方ないとおっしゃいますけれども、たとえばこのビールと清酒の特級を考えますと、大体具体的にはどのようなことを見込まれているんですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 ビールというものが、業界の値上げは昭和四十五年のときに十円値上げしています。それから三年たって昭和四十八年に二十円値上げしています。それから二年たって昭和五十年に二十円同じく値上げしております。私の記憶では、昭和四十五年当時の十円位上げのときは非常に国民から、世論から値上げ反対という声が強まりまして、この参議院の大蔵委員会におきましても、私どもの質問に対しまして時の大蔵大臣は、十円の値上げは好ましくないと、何とか行政指導し…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 従量税と従価税の問題につきましては、大蔵大臣からも説明があったわけでございますが、私はこれは全部納得はできませんけれども、ECあるいは諸外国の関税障壁じゃないかというような非難もあるということで、従価税は対象外にしたわけでございますが、サントリーオールドなんかはもう従量税ということにして増税の対象にしているわけです。ですから、従価税対象の高級ウイスキーというものは増税すると批判されるということで、国産の手ごろなオールドだけ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 それから、私はビールの問題で若干質問をしておきたいと思いますが、初年度の酒税における増収見通し額千七百十億円と言われておりますが、そのお酒の種類別の内訳の増収見込みは大体どのようになっておるんですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 ですから私は、初年度も平年度も大体ビールの分で七〇%近くの増税を図っているということになるわけです。大蔵大臣はビールというものは高級クラブ等でも置いているということから、外国と違って純然たる大衆品とは言えないんだと、こういうわかったようなわからないような御答弁をなさっておりましたけれども、私はやはり高級クラブにも確かにビールは置いておりますけれども、ビールだけを目当てに飲みに行く人はほとんどいないわけでございまして、私はビ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 二年前の酒税引き上げのときには、まあビールに製造年月日を入れるということで、これは実現したわけでございますけれども、また一方においてビールの成分の表示はどうなっているのかというような声もあるわけでございますけれども、これはどう考えてますか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 五月十七日にこの通常国会が会期末になるわけでございますけれども、その後ですぐにもう税調再開するというようなことが言われているわけです。どうも一般消費税の細かい検討が行われるのではないかというようなことが観測されているわけでございますけれども、私どもはこの一般消費税というものは逆進性が高く、また大衆課税になりますし、中小企業を苦しめるインフレにつながるものだということでずっと反対しているわけでございますけれども、私はこの前の…