多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○多田省吾君 銀行局長から先ほどクレグット会員数についてお答えがございましたが、大蔵省で把握している銀行関係の六社でさえも七百十五万を超える会員数があるわけでございまして、普通もう一つ社がございまして七社と言われております。そうしますと、これは七社合わせればもう一千万近い会員数でございますから、昭和四十九年三月現在ではまあ四一八十万程度と言われておりますが、現在その倍近くなっている。一千万近いカード会員と言いますと、もうこれは決してなお…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○多田省吾君 私は、次に国債の問題でお尋ねしたいと思いますが、先ほども質疑がございましたが、大蔵省としては国債の大量消化、特に個人消化の増大のためには具体的にどのような対策を考えておられるのか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○多田省吾君 証券界は反発しているようでございますが、庶民の立場から言えば、個人消化に当たってはやっぱり銀行の窓口販売をやって欲しいという意見が非常に強いものと思います。この銀行の窓口販売の問題は現在どうなっていますか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○多田省吾君 先ほどの質疑でも、新しい中期国債、すなわち償還期間二年物、三年物、四年物等の新しい中期国債を発行するよう検討していると、本年中あるいはもっと早い時期に早く割り切って決断をしたいというような御答弁があったわけでございますけれども、私は西ドイツの例を挙げられましたように、これは中期国債でございますので公募入札の方がむしろ望ましいのではないか、このように思いますし、その方向で検討されていると思いますが、これはいかがでございますか…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○多田省吾君 それからもう一つの問題として、証券市場においてはペーパーレス・システムというものを強く要望しているわけでございまして、今度、額面十億円の国債を出すそうでございますが、従来は一千万、百名集めてやっと十億ということで、テレビ等でも放映されておりましたけれども、各証券会社では国債だけでマンションのような部屋をいっぱいに使って、その他の債券もたくさんございますので非常に大変だということで、いわゆるペーパーレス・システムというものを…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○多田省吾君 そのほかに、有価証券を一カ所で管理するような中火機関を関係者間でつくりまして、いわゆる口座振替制度によってそれを運用するというような考え方もあるようでございますが、大蔵省はこの口座制度はどのようにお考えでございますか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○多田省吾君 大蔵大臣にお尋ねいたしますけれども、いわゆる大蔵省が出した財政収支試算によりますと、昭和五十七年度には特例債をゼロにするという方向で考えておられるようでございますが、そうしますと、大蔵省試算では非常に大変な増税をしなければならないと、このようにおっしゃっているわけです。それで、三月の衆議院の予算委員会におきまして、ケースA、Bは極端であるということで、大蔵大臣はケースCあるいはケースDというものがいわゆる整合性を備えたもの…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○多田省吾君 私は、ですから早く中期財政計画を立てなければ本当の日本経済の行く手というものが国民にも信用されませんし、やはりその場しのぎの後手後手に回るような対策しかとれない、このように思うわけです。私は、日本経済の現状というものは経済の内生部門の自律回復力がまだ十分でないということで、この内外の不均衡を解消するためには、すなわち総理や大蔵大臣が言う安定成長路線というものに到達するためには、私は五十三年度だけではまだ足りない、五十四年度…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○多田省吾君 私は、大蔵大臣の御答弁でございますけれども、やはり増税というものは直接的にはデフレ効果を持つものであると、このように考えざるを得ないわけです。やはり先ほども質疑ありましたけれども、いまの経済運営では、前にも申し上げましたが、民間の関係機関でもごく最近の調査でも、日興リサーチですか、やっぱりいまのままでは追加措置を若干とったとしても五・三%程度だろう、あるいは国民経済研究協会等でも前回の四・六から少し上げましたけれども、やっ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 私は、最初に警察庁にお伺いしたいと思いますが、最近の飲酒による検挙数と事故数はどうなっておりますか、お伺いしたいと思います。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 昭和五十二年度の死亡事故は昭和五十年、五十一年と比べますと極端に少ないようですが、これは何か理由があるんですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 五十二年は。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 いや、その前の数おっしゃったでしょう。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 いやいや、五十年と五十一年、一万九件と……。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 それはわかった、その次です。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 その次おっしゃった死亡事故の方です。昭和五十年が一万九件、九・九%、昭和五十一年が一万五十三件、一一・五%とおっしゃっているでしょう、違うんですか、千ですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 千九件、千五十三件ですね。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 一万とおっしゃったからね。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 交通事故の死亡事故は、飲酒によるものは原因の中でどういう順位を占めておりますか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 飲酒による交通事故、死亡事故が第三位の原因になっているということはこれは大変なことだと思いますが、警察庁としてはこの飲酒運転の撲滅、あるいは事故防止についてどういう対策をとっておられますか。