多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 私は初めに選挙期日の問題で二、三お尋ねしたいと思います。 統一地方選挙につきましては、昭和二十二年から第一回として始まったわけでございますが、第一回目には都道府県議会選挙、それから市町村、特別区議会選挙が同じ日に行われました。しかし第二回目の昭和二十六年の統一選挙から都道府県とそれから市町村、特別区議会選挙、期日をずらして二回行われるようになりました。それが第五回目まで続いております。ところが第六回、第七回は二回ではござい…
第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 それから次に、都道府県議会議員選挙はほとんど統一選挙でございますけれども、茨城と東京と沖繩だけは統一選挙にならないわけでございます。東京都議会選挙は昭和四十年にあのような事情がございまして、ちょうど統一選挙と二年間ずれることになったわけでございます。また沖繩も本土復帰ということでこれはずれたわけでございますが、茨城の場合も不祥事がございまして、約半年早まったわけでございます。 ただ茨城の場合はことし十二月初め行われるわけで…
第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 次に、私は統一地方選挙時における選挙公報についてお尋ねしたいと思います。 選挙公報というものはいろいろな世論調査によりましても、共通いたしまして一番役に立つもので、選挙公報を根拠として投票を私は決めましたという方が非常に多いわけです。ところが都道府県議会議員以下の各選挙につきましても、いわゆる選挙公営を法定化することが望ましいのでございますけれども、さしあたっては今回の統一地方選挙で選挙公報だけは必ず出すようにというような…
第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 それでは、昭和五十年の統一地方選で十五都府県が選挙公報を発行したとおっしゃいましたけれども、その十五都府県の名前を挙げていただきたい。
第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 その十五都府県の選挙公報の出されたいわゆる効果について自治省はどう考えておりますか。
第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 投票者の方々はやはり選挙公報の効果について一般的に二位、三位に挙げておられると。 私は、昭和五十年度の統一地方選でもやはり十五都府県選挙公報を都道府県会議員選挙で行っているわけですから、もう当然私は調査を行うべきであるし、また来年昭和五十四年の統一地方選挙でも私はこの選挙公報の効果については調査をはっきり行っていただきたい。また行うという明言をしていただきたいと思います。またそのような効果を認めておられるならば、私は自治省…
第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 選挙公報の発行等につきましては、これは本当に大変選挙民の方々にとっても有効な手段であり、また民主的な手段でございますから、前向きに御検討いただきたいと思います。 次に、私は在宅投票制度について若干お尋ねいたします。昭和五十年の統一地方選挙ではやはり在宅投票の利用率は残念ながら非常に低いわけです。不在者投票のうち、延べにしても一・三%、また昭和五十一年の衆議院総選挙では〇・八九%、昨年の昭和五十二年の参議院選挙で一・〇%にし…
第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 私は、在宅投票制度につきましては今後対象者の拡大の問題とか、いわゆるいま御答弁なさった郵便投票から巡回投票制度への移行の問題とか、それから利用率が低い問題でも、いま病院施設等のところで投票する方あるいは付き添いで投票所に行かれる方もかなり多いんじゃないかというような、私は希望的観測にすぎないと思いますけれども、そういうことをおっしゃった。それも決して調査の結果ではないと思います。そういった問題もあります。これは非常に大事な…
第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 私は、国会議員の定数問題、また政治資金規正法の運用問題について主に質問をさしていただきますが、その前に午前中に続きまして若干加藤自治大臣に確認しておきたいことがございますので御質問いたします。 午前中の質疑で申し上げましたが、選挙公報につきましては、略歴や政見等国民の知りたいことを記してありますところの選挙公報というものをやはり都道府県会議員選挙にも活用した方がよろしいと私は思います。各種世論調査でも一番役に立つものだとい…
第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 次に、在宅投票制度につきましても非常に利用率が低くて残念でございます。それにつきましては私どもは現在の郵便投票を巡回投票制度に漸進的に考えていくという問題、あるいは対象者をもっと拡大していくという問題、それから三番目には、選挙部長がおっしゃったような、対象者の方々の中には病院、施設等のところで投票される方、あるいは投票所に行きたいというお考えで付き添いの方と御一緒に行かれる方もかなり多いんじゃないかというお話がありましたが…
第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 次に、私は一つの提案でございますが、自治省は総選挙、通常選挙、統一地方選挙のたびごとに最近は全国的世論調査を実施しておられます。私は、来年の統一地方選挙につきましては全国的調査はやるのは結構ですが、その他にあわせてモデル地域ごとに世論調査を実施してみたらどうか。 ねらいというのは、住民意思の地方自治への具体的な反映ということをとらえて、住民意思による選択が具体的に、民主的、能率的に自治として活用されることになりますので、住…
第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 それから加藤自治大臣にお尋ねしたいのですが、大臣は岡山県にお帰りになったとき、駅頭等で赤い羽根や緑の羽根あるいは各種の募金運動なんかを数多くやられておりますけれども、「どうぞ赤い羽根」と出されたときにどうなされますか。
第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 そうしますと、大臣は岡山県知事をなされていたときもございまして、共同募金は非常に御推進なさったと思いますが、岡山駅頭にお帰りになった場合は赤い羽根の共同募金には少なくとも参加されるということでございますね。
第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 いまの公選法の寄付禁止規定から見ますと、赤い羽根というのはどうなんですか、選挙部長。
第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 私がこの前自治省の課長さんに聞いたときには、赤い羽根といえどもこれはやれないのだ、特に全国区の議員は全国どこでもできない、地方区の方はその県ではできない、はっきりそういうお答えがあったわけですよね。いま何だか選挙部長のお話を聞きますと、社会通念でこのぐらいはやってもいいのじゃないかというようなことがあるからというような、はっきりした御答弁じゃないように思いますけれども、はっきり言って、赤い羽根、地方区の方はその県で、全国区…
第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 そうでしょう。法律上はできないんですよ。それを自治大臣が平気で岡山県に帰ったとき、共同募金、赤い羽根やりますかと言ったら、やりますと、それなら公選法違反じゃないですか。こういう法律だからわれわれはこの前反対したわけですよ。 それで、赤い羽根だけじゃありません。全国区の議員候補はそのほか社会福祉事業にも、あるいは学校の寄付とか、そういうものに対しても全然できないんですよね。だから去年の参議院の予算委員会では、まあ個人的な名前…
第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 ですから、国法ですから厳密に対処すべきものというのはわれわれ国会議員にとって当然の考えでありますけれども、それはわかりますけれども、ですから社会通念上参議院全国区の議員の百人だけが赤い羽根を全然国民の中で法律上つけられないなんて、ちょっとおかしいと思うんですよ。ですからその辺から考えて訂正すべき面も今後考えられるんじゃないか、こういうことを質問しているんですよ。
第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 私はこういったおかしなことは法改正すべきだと、このように思います。 次に、国会議員の定数問題についてお尋ねします。 去る九月の東京高裁の二つの法廷における五十一年総選挙定数配分不均衡を理由とする選挙無効民事訴訟の裁判というものが九月十一日の九部の判決と十三日の十五部の判決が合憲、違憲ということで入り乱れました。特に神奈川三区とか千葉四区とか、同じ選挙区の訴訟が合憲、違憲と相反する結果になったわけでございます。訴訟はいずれも…
第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 私はここで単なる裁判批判ではございませんが、両極端の判決の結果、現在混乱状態にある定数問題につきまして、その指針を見出すために、重ねて自治省の見解をただしていきたいと思います。 まず定数配分及び再配分につきまして、人口比率優先基準原則というものがあるわけでございますが、それをどう考えておられるか。また人口比率以外の要素についてはどのように考えておられるのか。これは高裁の十一日判決は人口比基準を優先させないということで、過疎…
第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 ですから私は二つの高裁判決を離れて、自治省が現在どう考えておられるかの自治省見解を求めたわけでございますが、それすら御答弁できないということですか。