多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 初めに、金子大蔵大臣にお尋ねいたします。 〔委員長退席、理事藤田正明君着席〕 福田内閣から大平内閣にかわりまして、大蔵大臣もかわられたわけでございますが、財政、税制に対する基本的な姿勢がどう変わったのか、この点を国民の皆様も大変心配されているわけでございますが、まず大臣のお考えをお聞きしたいと思います。
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 福田内閣は七%程度の経済成長をボン・サミットその他において公約され、そうして必要があれば二次補正も考えるという姿勢にあったわけでございます。そうしてまた、失業の問題あるいは雇用の促進等の問題、あるいは御存じのように貿易の黒字幅、経常収支の黒字幅を大幅に縮小するというような考えもあったわけでございます。しかし先ほどから、またこの前からいろいろお聞きしておりますと二次補正は考えない。あるいは六%程度の成長できめ細かな対策をすれ…
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 本年度の七%程度の成長にしましても、大平総理大臣は自民党の幹事長として福田内閣総理大臣、また福田総裁のもとでやられたわけでございますから、テレビ等でもはっきりと七%程度の成長に関しては責任を分担すると、このようにおっしゃっておられるわけでございます。大蔵大臣もその点は同じだと思いますけれども、それにしては、内閣がかわった途端に急に経済企画庁から七%の成長は無理だと、その前までは何とかする、大丈夫だというような非常な高姿勢だ…
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 私は決して、大型予算を組めば雇用問題を解決するとは申しておりませんけれども、福田内閣が七%程度の成長を目指してもなかなか成長が達成できないし、また完全失業率の減少も招かなかったという点から見まして、それよりも非常に消極的な六%程度の成長でよろしいんだと。これもまあ考えようによっては非常に大変なことでございますけれども、しかしながら、その点で雇用促進は十分やっていくという御確信があるならば、やはりそれ相応のきめ細かい雇用対策…
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 私は、どうも内閣が変わらなければそういったこともはっきりおっしゃらなかったんじゃないかなと、このように勘ぐるわけですね。これはげすの勘ぐりかしれませんけれども。 それから海外経常余剰にしましても、もう最初からそんなことは、輸入を増大して輸出を抑えるという政策が最初からあったのでございますから、相当輸出で実質経済成長が阻まれるということは、これは最初からわかりきった話なんですよね。そういったことを承知の上で福田内閣時代は七%…
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 それはあれですか、中期経済計画と、それから中期財政見通しの両方でございますか。
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 大蔵大臣、中期財政見通しはどうなりますか。
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 大変おくれそうなお話ですが、五十三年度の歳入見通しについて、大蔵省は歳入欠陥になるおそれがあるということをおっしゃっているそうですが、企業収益はだんだん好転しているというお話もありますけれども、ことしの春闘のベースアップも非常に低かった。あるいは十二月度のボーナスも伸びが非常に低いというようなことで大変心配があると思いますけれども、一部では二千億円程度の歳入欠陥が再びあるのではないかと言われておりますが、これはどうですか。
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 それから来年度の予算編成方針につきまして、大蔵省あるいは大蔵大臣が財政の立て直しを理由にまた福祉見直しを図っているんじゃないか。たとえば教科書無償配付とか児童手当とか老人医療の無料化等の福祉見直しを図ろうというようなお考えがもしあるとすれば、これは長期不況、それから低成長経済の中にあって国民生活、また弱い方々がますますこれは大変な生活になりますし、不安と失望を大きく与えることになります。それで福祉拡充を求める国民の声はます…
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 福祉の充実につきましては、私は強く来年度予算につきましては留意すべきことを要求しておきます。 次に、先ほどもお話がありましたけれども、一般消費税の問題でございます。私どもはあらゆる理由からこの一般消費税の導入には強く反対しているわけでございます。特に、仕入れ控除方式において転嫁すべき税額が不明確であるとか、逆進性の問題であるとか、物価への影響であるとか、経済への悪影響であるとか、いろいろな問題があるわけでございまして、先ほ…
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 それから参考までに、金子大蔵大臣が本年九月に自民党の税制調査会長としてヨーロッパを視察されたわけでございますが、日本と比較してどのような感想を持たれたか、端的にひとつお答えいただきたい。
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 それから、不公平税制の是正につきましては何か得るところはなかったですか。大臣の感想です、ヨーロッパを回られて。不公平税制が日本にたくさんあるわけです。その点に関して何か参考になる点はなかったですか。 〔理事藤田正明君退席、委員長着席〕
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 それから、十二日の政府税調では五十四年度の税制改正の審議を始められたようでございますけれども、特に土地税制緩和とそれから輸送整備税につきましては反対論が非常に多かったということを聞いております。土地税制緩和につきましても、地価上昇の引き金になるんじゃないかとか、あるいはこれで本当に宅地供給に役立つのかと、こういうような意見も非常に多かったと聞いておりますけれども、大臣はこの点をどうお考えですか。
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 次に、国債発行についてお尋ねしたいと思いますが、大臣も、数年のうちに赤字国債、特例国債はゼロにすべきだとこのようにお考えで、来年度からの赤字国債対策をお考えになっておられると思います。先ほどからも国債依存度が余りにも高く過ぎるというお言葉もございましたし、これは当然だと思います。新聞報道等によりますと、五十四年度の国債発行額は市中消化能力が十三兆円、資金運用部の引き受け一兆円、計十四兆円が限度というような報道もなされている…
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 一部には、国債依存度が四〇%を超えるのではないかというようなこともささやかれているわけでございますが、私は姿勢として、少なくとも本年度の三七%を超えない、むしろ縮小していく方向であると、その程度はやはり姿勢としては要るのじゃないかと思うのですが、どうですか。
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 将来の国債の日銀引き受けの可能性はないでしょうねということですね、それに踏み切るようなことは。 それからもう一つは、国債の個人消化促進策といたしまして国債の銀行窓口販売、その辺はどのようになっているのか、この二点をお聞きしたいと思います。
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 結論だけで結構です。
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 見通しはどうですか。
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 それからデノミについて一点お尋ねしたいんですが、前福田総理はデノミの推進論者で、物価が安定して経済が安定すればなるべく早くやりたいということで、民間の調査機関の日本経済調査協議会の結論も出されたわけでございますが、大平内閣ではこのデノミに対してちょっと消極的に変わったように思いますけれども、大蔵大臣はどのようにお考えですか。
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 最後に、専売事業審議会の答申が出まして、たばこの値上げ二〇%であるとか、あるいは国会の承認なしに製造コスト上昇分は値上げしてもよろしいんじゃないかというような答申が出たそうでございますけれども、先ほども審議がございましたように、大平内閣になりましてから大変もう公共料金の値上げが激しいわけです。消費者米価や麦価が五・六%値上げであるとか、あるいは私鉄の料金も、少し一月の初めに延びましたけれども一二%平均であるとか、そのほか国…