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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1979/12/05

90参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○多田省吾君 大変消極的な御答弁で失望しましたけれども、最後にお聞きしたいのは政治資金規正法の改正の問題です。五年後の見直しもいよいよ昭和五十五年度と迫りました。私はやはり企業献金の禁止をはっきりと打ち出すべきだと思います。これが一点。 もう一点は、大臣が先ほどから言っていらっしゃる政治家個人の政治資金収支の届け出と公表問題につきまして、いわゆる航空機疑惑問題等防止対策協議会の提言の具体化をいま自治省で検討されているわけでございますが、…

公明党1979/12/05

90参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○多田省吾君 じゃ、その政治家個人に対する収支の公表問題、この法案は、来年の通常国会冒頭において法案が出され、それを国会で審議できるようになりますか。

公明党1979/12/05

90参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○多田省吾君 じゃ、最後でございますが、政治家のパーティー券か官庁にも押しつけられ、そこから関係公社、公団、協会、団体、企業などに下請されているのは大変問題です。国家公務員法百二条、人事院規則一四−七の政治的行為の制限違反はもちろん、公社、公団などもこうした支出は政治資金規正法からもできないはずでございます。後援団体が主催する場合は事業収入になるでありましょうが、政治家個人が主催する場合は寄付の受領となるのではありませんか。いずれにしま…

公明党1979/05/30

87参議院 大蔵委員会 第20号

○多田省吾君 参考人の皆様には御多忙中御出席をくださいまして本当にありがとうございます。 私は、初めに舟山参考人に二、三お伺いしたいと思います。 昨年の十二月十二日に答申を出されたわけでございますが、専売制度八十年の歴史において、答申としてはかなり大きな答申だったと思います。 私は、先ほど舟山参考人がおっしゃったように、納付金率の法定化と定価法定制の緩和化というものは別個の問題だとおっしゃいましたが、少しは関連あるでしょうけれども、私も…

公明党1979/05/30

87参議院 大蔵委員会 第20号

○多田省吾君 まあもう少しその点もお尋ねしたいのでありますが、時間の関係もございますので、もう一つご質問をしたいと思います。 もし今度の法案が通りますと、定価の法定制緩和化の一環といたしまして、やはり今度は専売事業審議会に、一・三倍までのいわゆる基準最高価格から暫定最高価格に移行する段階で審議をお願いするようになるわけでございます。 その場合に、去年の十二月の答申では、「公正な審議機関の審議を経る等定価の客観的公正さを確保するための手段…

公明党1979/05/30

87参議院 大蔵委員会 第20号

○多田省吾君 次に、大熊参考人にお伺いしたいと思いますが、わが国にとって大変な試練というのは、やはり開放経済体制と申しますか、自由化政策という問題だと思います。各業界が涙ぐましい努力をこれまで続けてきたわけでございます。 先生も御承知のとおり、たばこ産業は二兆円産業とも言われ、労働人口といいますか、たばこ産業に携わる方々も四十万人になっております。そして、今後アメリカを初め、いわゆる輸入たばこを増加せよという、こういう自由化問題がますま…

公明党1979/05/30

87参議院 大蔵委員会 第20号

○多田省吾君 次に、勝部参考人に二点お尋ねしたいと思います。 一点は、定価法定制の緩和化というものは私たち大変残念でございますけれども、衆議院の委員会におきましても、もしこの法案が通るようなことになれば、これは歯どめが三つほど考えられておりますけれども、まあなきに等しいようなものでございまして、大変でございます。 それでまあ、せめてこの専売事業審議会委員を増加するなり、また、国民的代表、消費者代表等を多く含めて、中身を変えるべきだという…

公明党1979/05/29

87参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 このたびの日本専売公社法等の一部を改正する法律案には、内容的には製造たばこの小売定価の改定、また専売納付金率の法定化、さらに定価法定制の緩和化、関税率の設定などが盛り込まれているわけでございます。 〔委員長退席、理事梶木又三君着席〕 たばこ喫煙のわが国の現状を見ておりますと、成年人口の伸び率が鈍化していること、あるいは喫煙と健康の問題がいま強く論ぜられていること等によりまして、販売の伸びも非常に鈍化していると思いますし、さ…

公明党1979/05/29

87参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 次に、数字的な問題をお聞きしておきますが、製造たばこの販売数量の推移を見ますと、昭和五十年に値上げいたしましたときには、その翌年度の昭和五十一年度におきまして製造たばこ販売数量は、本数におきまして対前年度比九九・六%と減少しているわけでございます。 それで、前にいただいた資料では、五十三年度の見込みが対前年度比一〇二・六%と見込んでおられますけれども、これは確定値が出たのかどうか。それから昭和五十四年度におきましては、値上…

公明党1979/05/29

87参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 そうすると、五十三年度の見込みが予定よりも七十五から七十六億本減ったことが確定したわけでございますから、まあ対前年度比国内普通品で一〇〇・一%と、このようになったわけでございます。それから見ると、値上げをもししたとすれば三千二十億本でまたまた一〇〇・一%程度の予定だと、このようにお伺いしたわけでございます。 それでもう一つの数字をお伺いしたいんですが、平均単価の推移がまた国内普通品ということで資料が出ているわけでございます…

公明党1979/05/29

87参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 それから、先ほど製造原価の推移をお聞きしたわけですが、それとあわせて益金率の推移と総合納付金率の推移、これは五十三年度の見込みから確定したと思いますし、五十四年度も定価改定なしの場合と定価改定をした場合と両方に分けて予定されていると思いますが、その数字をお聞きしたい。

公明党1979/05/29

87参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 大蔵大臣、いまいろいろ数字をお聞きいたしましたけれども、やはり私は、消費者物価の高騰との関係におきまして、昨年十一月ごろから卸売物価が御存じのように急騰しておるわけです。それが約六カ月たちますと消費者物価に影響を及ぼしてくると、もう先月ごろから影響が少しずつあらわれてくるころだと思います。そのほかいろいろな公共料金の値上げによりまして、やはり消費者物価がここでまた、昭和四十八年におけるいわゆる狂乱物価までには至らなくても相…

公明党1979/05/29

87参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 このたばこの値上げというものは、御存じのようにたばこだけの値上げではないのでございまして、その他の公共料金、国鉄運賃とかあるいは私鉄料金とか、あるいはさまざまの、授業料の問題とか、そういったものの上にかぶせられたたばこの値上げでございますし、そういったものが重なりますと、やはり大きく消費者物価に影響を及ぼすわけでございます。またさらに、たばこの定価値上げというものになりますと、やはり低所得者層にも大きな負担を及ぼすわけでご…

公明党1979/05/29

87参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 いま大蔵大臣が財政法第三条というものは憲法八十四条の精神に基づいているものであると、このようにお述べになったわけでございますが、私はその条項から考えましても、特にこのたばこ専売におきましては財政法三条の中でも重要な地位を占めるものだと、このように考えるわけでございます。 なぜならば、御存じのように財政法第三条の特例に関する法律というものが昭和三十三年に施行されておりますが、それには、やはり戦後の経済緊急事態が存続していると…

公明党1979/05/29

87参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 私は、まだまだ納得ができないのでございまして、先ほども申しましたように、たばこ専売の場合ははっきりと実質的な消費税の意味を持つものでございまして、このように国が独占している価格というものはきわめて租税に近い性格を持っているわけでございます。事実、やはりいままでは基準最高価格といたしまして国会の審議に委ねていたわけでございますが、今回は暫定最高価格というものが、いわゆる三つほどの歯どめがあるとは言っても、国会の審議によらない…

公明党1979/05/29

87参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 私は、現行の定価法、基準価格、最高価格を国会で議決するやり方、これを適時適切に運用していくならば、たとえ公社で対応し切れないようなコストアップの要因が若干あったとしても乗り切れるんじゃないかと、このように思うわけでございます。 どうも、このたびの法定制の緩和化をねらって暫定最高価格を大蔵大臣が定めることができるようにしたというたばこ定価法第二条の改正案というものがはなはだ納得できないわけでございまして、私はあくまでも定価法…

公明党1979/05/29

87参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 いま厳格な条件をつけたとおっしゃいますけれども、その一、二を具体的に私はお伺いしたいと思います。 たばこ定価法第二条の改正案には、「損失が生ずることが確実であると認められる場合として政令で定める場合」というようなことをおっしゃっておりますけれども、これは具体的にはどういう場合を想定なさっているんですか。

公明党1979/05/29

87参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 いまたとえ一事業年度において損失が発生したからといっても、私は直ちに大蔵大臣が暫定最高価格を勝手に定めて定価改定を行うということは厳格な歯どめではないと思うんです。少なくとも私は、たとえば利益積立金が残っている、こういう段階においてはこういった暫定最高価格を定めて定価改定を行うということはやるべきではないと、このように思いますけれども、その点はいかがですか。

公明党1979/05/29

87参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 それから、衆議院の委員会審議等における会議録等も私は拝見したのでありますけれども、どうしても納得がいかない面もたくさんあるわけでございます。 たとえば暫定最高価格の限度を基準最高価格の一・三倍とするというように定めてありますけれども、なぜ一・三倍としたのかという根拠についてもはっきりした御答弁がないのでございます。一体これはどういうわけでございますか。

公明党1979/05/29

87参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 そうしますと、この基準最高価格の一・三倍まで暫定最高価格を定めるといたしますと、昭和五十八、九年までもつんじゃないかとお考えのようでございますが、じゃそれまで何回ぐらいの定価改定というものを想定なさっているわけですか。