多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 大蔵大臣にいまの点も含めまして、日米交渉に関連しまして輸入製造たばこの小売マージンを国内製造たばこ並みに引き上げるべきであるとか、それから輸入拡大要請であるとか、いろいろな要望があったと思いますし、また、大蔵大臣も衆議院の委員会においてもその点触れられておりますけれども、いまの、現時点におきまして大臣はこういった日米の経済関係におきまして、このたばこの問題に限ってどう考えておられるのか、御見解をお聞かせいただきたい。
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 今回、専売納付金制度を改善しようとされまして、専売納付金率の法定化に踏み切られたわけでありますけれども、その趣旨及び概要を簡明にお述べいただきたいと思います。
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 現行の専売納付金制度の改善につきましては、納付金率法定制の方法と消費税制度の導入との二つの制度があったわけでございますが、その違いはどういうものか。それから、外国では大体どういう制度をとっているのか。また、果たして専売制度とこういった納付金率法定制とか消費税制度とかというものがなじむものかどうか、その辺のお考え。それから、今回は消費税制度の導入ではなくて納付金率法定制という方法をとった理由は何か。この四点をあわせてお聞きし…
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 今回の納付金率の法定化によりまして、公社にとりましては経営責任が明確になったということで一層厳しさを増したわけでございます。で、経営の効果が上がらなければ、その事業の非能率性、また非合理性等が厳しく追及されるわけでございます。まあそういう意味で、公社が収益向上のためにコスト上界などの理由をもって安易な値上げに走るのではないかという懸念が十分考えられるわけでございますが、そういった点はございませんか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 それから、専売納付金率の法定化に伴いまして、納付金率の水準を平均おおむね五六%程度とされましたけれども、その根拠と、それから種類別、等級別に納付金率を設定された理由を、簡明で結構ですからお述べいただきたい。
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 それから、念のために諸外国におけるたばこの税負担水準というものがどのようになっているのか。したがって定価はどうなっているのか。今回法定される納付金率の水準は諸外国と比較して妥当なものかどうか。それから諸外国と言っても、西欧諸国あるいはアメリカのみいままで私たち聞いていたのでありますけれども、おわかりになれば北欧諸国あるいは東欧諸国もあわせてお願いしたいし、税負担水準がわからなければ、おおむねの定価だけでも結構ですから、諸外…
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 納付金率を設定する場合に、従量制、従価制及び両者の組み合わせが考えられますけれども、今回従価制を採用した理由は何か。諸外国の例を見ますと消費税が多いようでありますが、従量、従価の組み合わせとか、あるいは従量とか、そういうものが比較的多いようでございますが、わが国はなぜ従価制を採用したのか。その理由をお述べ願いたいと思います。
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 後ほどたばこ耕作問題につきまして御質問したいと思いますが、たばこの価格に占めるコストの中でも葉たばこ原料の割合が比較的大きいわけでございますが、納付金率の法定化に伴いまして、たばこ耕作者へのしわ寄せというものが起こるんじゃないかと、このように考えられますが、その点はどのように考えておりますか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 先ほど御答弁いただきましたように、納付金率が種類別、等級別に差がついているのは、わが国においては四十円から二百円以上というように価格差が五倍以上にも及んでいるのでというような理由も挙げられたわけでございますが、本来納付金というものは消費税と同じ性格のものだとおっしゃいましたように、喫煙者が支払うものでありまして、喫煙者は自分の好みに応じて一級品にするか三級品にするか三級品にするかを決めるわけでございますから、公正な税負担と…
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 国に対する納付金と地方たばこ消費税とがバランスするように決められているようでありますけれども、その理由をまずお伺いいたしたいと思いますし、次に、この納付金率の法定化によって財政収入の安定的な確保が得られるということは一応評価できますけれども、私は国の財政事業も大変だとは思いますが、それ以上地方財政の危機が現在あるわけでございます。 国の財政の方はまだまだ不公平税制の改正とかこういった勇断を持って行えば乗り切れる面があるわけ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 次に、たばこ耕作問題について若干お尋ねしたいと思いますが、まず大蔵大臣に、わが国のたばこ耕作者が今回の法改正によって大きな影響を受けるというおそれが十分あるのでございます。やはりたばこ耕作者に今度の法改正がしわ寄せにならないように保護すべきであると思いますが、まず最初にその点について大臣の御所見をお伺いしておきたいと思います。
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 現在たばこ耕作者面積の調整を行っていると聞きますけれども、その理由をお述べいただきたいと思います。また、どのように行っておられるのか。また、将来の耕作面積計画はどのようにお考えになっているのか、この三点をお伺いしたいと思います。 特に私は資料をいただきますと、昭和四十五年から昭和四十九年まで耕作面積が激減しているわけでございます。それから昭和四十九年から昭和五十二年までの間に漸増いたしまして、昭和五十二年から五十四年度に至…
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 国内の葉たばこ生産はもちろん農家でありますし、第一次産業でございます。いま農業は米の生産調整あるいは他産業からの圧迫、外国からの圧力等によりまして大変厳しい情勢に立たされているわけでございます。葉たばこ生産はその中でも比較的安定していると先ほどお答えがあったわけでございますが、いままでもいろいろな助成策がとられてきたと思いますが、今後の振興策はどのようにしていかれるのか、いままでの助成策、今後の振興策についてお尋ねしておき…
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 専売公社自体としては、今後法改正によりまして経営の合理化さらに徹底しなければならないという課題があるわけでございますが、その経営合理化の方向性をまずお伺いしたいと思います。 その次には、何といっても原料コストの合理化を志向しなければならないという問題があるわけでございますが、具体的に現在どう考えておられるのか、この二点をお伺いします。
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 そうしますと、公社の総原価の五割を占めております原料費を今後どうするかという問題、それからそれに相反する問題といたしまして、現在過剰在庫という大きな問題を抱えているわけでございます。またさらに、葉たばこ耕作者をいかに保護していくかという課題もあると思いますが、こういった三つの問題をあわせて解決していくということは非常に大変だと思いますが、どういうお考えでやろうとしておりますか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 避けては通れない問題といたしまして、過剰在庫が三十六カ月分もあると聞いておりますけれども、この過剰在庫になったのはいつごろからか、またその原因はどこにあるのか、さらに、今後過剰在庫のなくなる見通しをどう考えているのか、お尋ねしたいと思います。
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 いまお話を聞いておりますと、生産調整といい見通しの誤りといい、私はお米の場合と質は違いますけれども形の上ではちょっと似ているんじゃないかな、このように思うわけです。われわれもお米につきましては昭和四十一年の参議院の予算委員会なんかでは東大の大内教授なんか呼んで、お米がどうしても足りなくなる、ですからアフリカあたりで日本のお米をたくさん生産するようにしなければならないんじゃないかなんて、このような質疑がまじめに行われたわけで…
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 いまお答えございましたように、私も公社の推進された第一次生産対策として生産性の向上、省力化あるいは量産というものを奨励されて、肥料でも燐酸肥料なんかを非常にたくさんぶち込んだ結果、大きな葉はできるけれども品質は悪いというような姿になったということも聞いております。それによって、天候も悪かったし、味も落ちた、品質が悪くなったのではないかと、こう思われますが、昭和五十二年度から質をよくするためにいろいろな対策を講じておられると…
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 三級品というのは、もともと販売シェアも一〇%しかなくて益金率も低いわけです。今後公社は新製品の開発または国民の嗜好に合わせて考えるとおっしゃっておりますが、そうなりますと益金率の高い一級品もしくはそれ以上の銘柄に力を入れられて、どうしても三級品の開発はなおざりにされやすい。そうしますと四等、五等の過剰問題は将来ともなくならないのではないかと思われますが、この点どのように考えておりますか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 昭和五十三年度は作柄もよくて品質もよかったということで非常によろしいわけでございますが、昭和五十一年、五十二年と残念ながら作柄が非常に悪かった。 そうしますと、二年間の熟成を要するということでございますから、ことしあたりからいよいよ市場に出回るたばこの品質が落ちるのではないか。品質が落ちたたばこをいままで以上に高く国民は買わなくちゃいけないのかというおそれがあるわけでございます。品質管理と申しますか、品質の保全、品質の向上…