多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○多田省吾君 いま文部省からお答えがあったように、警察庁の五十三年度の調査によれば、全国で中学生が一万六千九百六人、高校生が十一万八千二百二十四人、喫煙で補導されたとされております。この警察庁の報告は補導された数でございますから、喫煙経験者はこれよりずっと多いわけでございます。また、文部省は、昭和五十二年の東京都内の十六校をサンプリングしましてアンケート調査を実施した結果、男子が二三%、女子が八%の喫煙経験者があるという結果が出たと、こ…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○多田省吾君 先ほどのは東京都内の十六校の高校についてのお調べだったそうですが、これは昭和五十二年ですね。昭和五十一年の都内のある区教育委員会が中学校九校でアトランダムに抽出された二千百七人についてアンケート調査をしたところ、喫煙の経験者が全体の三四%、もちろんこの中にはいたずらに吸った子供も多いわけですが、ちょくちょく吸うというのが全体の一三%もあったと、このような中学生に関する調査結果も出ているわけでございます。いまいろいろな教師に…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○多田省吾君 高校になりますと、もう全然書かれてないんですか。
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○多田省吾君 最近は小学生でも喫煙の例があると聞きますけれども、小学校の教科書には全然触れていないのですか。
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○多田省吾君 いろいろいまお尋ねしたわけですが、やはり青少年の喫煙はとかく非行化問題と一緒にされがちでございます。確かに非行の問題も大事でございますが、やはり喫煙が青少年の健康に深いかかわりを持っているということで、文部省においてもしっかりした喫煙に対する教育を行うべきではないかと、このように強く思うものでございます。 また、別の観点から一つお尋ねしますけれども、三月一日のある新聞によりますと、発がん物質が見つかったので近くマイルドセブ…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○多田省吾君 次は、私は専売公社職員の方の健康管理の問題について二、三お尋ねしておきたいと思います。 たばこ工場等の合理化に伴いまして二交代勤務が実施され、公社の二交代工場につきましては定期健康診断を年二回実施する、あるいは循環器系の検診を三十歳以上の職員は年一回実施する等、いろいろ配慮しておられるわけでございますが、職員の方々の健康面の実情はどうであるのか、お尋ねしたいと思います。また、電電公社とか国鉄等の方々と比べまして、専売公社の…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○多田省吾君 もう一点お尋ねしておきますが、専売公社職員の方々の疾病で特に問題になるのは、非災害性疾病による労働災害認定申請における業務上の認定であると聞いておりますけれども、公社におかれましては、いまもお伺いいたしましたように、さまざまの面で努力しておられることはよくわかりますけれども、この非災害性疾病の因果関係とその対応をどのように考えられているのか、お尋ねしたいと思います。
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○多田省吾君 次に、去る二月十四日の参議院本会議におきまして、わが党の桑名議員が質問したわけでございますが、専売病院の改善策につきまして大蔵大臣及び専売公社はその後どのように考えておられるのか、お尋ねしたいと思います。
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○多田省吾君 いま、さらに私が質問いたしましたのは、御存じのように、医療さばくと言われまして、特にこの大都市、東京近辺、埼玉県とか千葉県とか神奈川県、また、東京も含めて大都市で非常に医療施設が不足していると、こういう事態になっているわけです。ところが、専売病院が三割の利用しかされていない、しかもその赤字を納付金で穴埋めして改善に対する努力が足りないのではないかという、そういう体質の改善ということでお尋ねしたわけでございますけれども、この…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○多田省吾君 今回、改定案によりますと、専売納付金の法定化という方向で改革されるわけでございますが、一つ心配があるのは、法定納付金率で計算金額が毎年五月三十一日までに国庫に納付されるということでございますが、当然コストの上昇があると内部留保が減少する、場合によっては赤字になる。この場合に、企業努力の強化、合理化促進ということが必要以上に言われて、労働者やたばこ耕作者や販売店、関連事業に働く人々の上に負担が降りかかってくるのではないかとい…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○多田省吾君 昭和五十四年の七月に、たばこの喫煙状態の調査を専売公社で行われたと聞いておりまして、その資料も若干ちょうだいしております。その昭和五十四年全国たばこ喫煙者率調査によりますと、男女とも昨年よりも喫煙者率並びに喫煙者数が推計では減少しているように出ておりますが、その辺、ちょっとお知らせ願いたいと思います。
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○多田省吾君 ですから、昨年の七月の調査結果を見ますと、男子の喫煙者率及び喫煙者数というものがだんだん漸減傾向にある。昭和四十九年は七八・八先、五十年は七六・二%、五十一年、五十二年は七五・一%、五十三年が七四・七%、さらに一・六%減少しまして五十四年度は七三・一%。それから、女子の方はちょっと上がり下がりがあるようでございますが、昨年よりは減少しているわけです。昭和五十三年五月の調査では三千五百三十三万人、昨年七月の調査では三千四百八…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○多田省吾君 最後に、私は大蔵大臣に二点お尋ねしておきたいと思います。 一点は、公共料金値上げ反対という立場から、今回の製造たばこ定価二一%平均の値上げというものは、やはり国民生活に大きな影響を及ぼすのではないかと考えられます。もう御存じのように、この前、東京二十三区の区部で昨年よりも二月度において七・六%も消費者物価が上昇したと、そういう結果も出ておりますし、これはある種の野菜の極端な値上がりによるもの、あるいは石油価格の高騰の影響と…
第91回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 大蔵大臣にお尋ねいたします。 今回、日銀は公定歩合を一%引き上げまして、預金準備率も引き上げたわけでございます。これは大変危機的な状況に立っている物価高騰に対する措置である、このように言われております。私どもは金融対策のみならず、財政対策も連動して機動的に運用をされていかなければ物価対策というものは思うとおりにならない、このように考えております。したがって、五十五年度予算も英断を持って修正いたしまして、インフレ圧力になって…
第91回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 私は、先ほど申しましたように、やはりあすじゅうに前向きの答弁をなされることを心から要求し、また期待するものでございます。 次に私は、今回の公定歩合の改定で、大臣がおっしゃるように、金利調整審議会に諮問した上で諸種の金利の調整が図られるわけでございますが、一般に言われていることは、定額貯金は一%、普通預金などの流動性預金などは〇・七五%引き上げられる見通しであると聞いておりますけれども、第三次公定歩合の前回の改定の際には預貯…
第91回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 次に、私は、今度の長短の金利全般の改定が行われることを機会にいたしまして、従来から言われておりますように、金利体系に市場原理を導入するいわゆる金利の自由化という方向をやはり模索すべきであると、このように考えております。その点はどうお考えか、ひとつ明快にお答えいただきたいと思います。 もう一点は、いわゆる零細預金者の利益重視という立場から考えまして、民間の金融機関にも複利預金構想を早く実現すべきではないかと、こういう声が強い…
第91回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 五十四年度の財投計画の進捗状況についてお尋ねしたいんですが、五十四年度財投計画十六兆八千三百二十七億円のうち、新聞発表によりますと、八カ月を経過した昨年十一月末までの消化額は三二・八%の五兆五千二百十五億円で、四カ月を残して七割近くが未消化というような発表がございました。大蔵省では年度末までには消化すると言っておりますけれども、無理に消化しようとすると大変問題が起こると思います。五十三年度も財投計画の約四分の一を使い残して…
第91回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 そういうお答えには大変異論がありますけれども、次に私は、金の問題で一、二質問しておきたいと思います。 最近、金が高騰しまして、昨年の一月と本年の一月を比べますと三倍高になっております。昨年の十二月上旬で一オンス四百ドル台であったのが、下旬には五百ドル台、本年の一月中旬には八百ドル台、そして一月二十一日のニューヨーク商品取引所では先物相場が千ドルの大台に乗せた。しかし、これをピークにして反落に転じまして、二月初めの直物相場で…
第91回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 時間もないようですから、最後に大臣にお尋ねします。 大臣も御存じのように、わが国の金準備というのは過去から非常に少ないわけです。新IMF体制になりまして中央銀行では金をふやすことができないというようなことで、相変わらず金は少ないわけでございますが、この結果、一オンス四百ドルの試算によりましても、従来のSDR評価の場合と比べまして、金準備の多い国では外貨準備総額は非常に増大をしているわけでございまて、特にアメリカ、西ドイツ、…
第91回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 私は最初に、昭和五十四年度の水田利用再編奨励補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案につきまして、大蔵省に若干お尋ねをいたします。 これは議員立法でございますから内容においては異議はありませんけれども、毎年引き継がれることでございますから、政府提出として取り扱っていくことについての是非を大蔵省はどう考えているかということでございますね。特に今回は、五十三年度から開始された水田利用再編対策というものは十年間を…