多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 次に、農林水産省にお尋ねいたしますけれども、水田利用再編対策は五十三年度からおおむね十年間の対策でありますけれども、その第一期、五十三年から五十五年度におきましては転作等面積を三十九万一千ヘクタールを目標にし、また、原則として三年間は目標を変えないというのが農林水産省の立場であったはずでございます。しかし、昭和五十五年度の予算におきましては、緊急措置といたしまして五十三万五千ヘクタールに改定することになっております。当初に…
第91回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 お米の豊作ということは私は大変結構なことであるし、反収の増加は喜ぶべきことである、このように思いますけれども、問題は米の需要の問題だと思います。御存じのように、戦前は一人一年間に百五十キロの需要があったわけでございますが、昭和三十七年ごろは百十八キロ、また昭和五十二年になりますと一人一年間の需要は八十三キロと激減しているわけでございます。この調子でいきますと、昭和五十五年あるいは昭和六十年はどの程度と農林水産省においては考…
第91回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 いま五つの柱をおっしゃいましたけれども、これは当然のことだと思いますが、そのうち一つ二つお尋ねしますけれども、学校給食での消費拡大効果は、この一、二年でどういう方向に向かっているのか。 それから二番目は、備蓄について、加工品の開拓ということもありましたけれども、備蓄につきましても御存じのように、イギリス等では一年半分の主食の備蓄、中国等においても一年分の備蓄構想を持っているわけでございますが、わが国ではいろいろな関係で備蓄…
第91回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 私が先ほど申した備蓄といいますのは、適正な備蓄を変質しない形で多くできないかと、こういう問題です。いまは六百五十万トンの古米というのは変質する古米でございまして、これはどうにも扱いようがないというふうな消極的な、またやむを得ざるような、そういう備蓄と言えないような状態でございます。やはり最近は食糧も、石油、原油にかわって戦略物資として今回も扱われているようなきらいもありますし、また、変質しない米の加工品、常備分としての備蓄…
第91回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 それから、昭和五十年作成の「農産物の需要と生産の長期見通し」というのは、見直すお考えですか。
第91回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 それはいつごろまでに見直す予定ですか。
第91回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 それから転作に関しまして、やはり施設園芸というものが消費者にとっても、また農家の方々のこれからの仕事にとってもこれは重要だと思いますけれども、ただ、省エネ時代ということで石油の農家への供給が大丈夫なのか、あるいは石油の値上がりで農家は採算がとれるのかどうか、その辺が大変心配されるわけでございますが、その辺の施設園芸に対する考え方をお述べ願いたいと思います。
第91回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 ちょっと不親切な答弁ですけれども、採算がとれるか、またこれからの見通しについてお尋ねしたつもりですが、その辺はどうですか。
第91回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 次に、果樹共済、それから漁業共済について一点ぐらいずつちょっと質問しておきたいと思いますが、農業共済再保険特会の果樹勘定というものは、四十七年度末に廃止された臨時果樹勘定の不足金を継承して発足したという経緯もありまして、相変わらず果樹共済の事業収支というものが赤字基調から抜け出せないでいるわけでございますが、今回、年度途中の一般会計からの繰り入れというものは、五十一年度に続いて二回目になるわけでございます。この保険制度の組…
第91回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 最後に、漁業共済について一点お尋ねしておきますけれども、わが国の漁業をめぐる環境というものが二百海里による漁場制限あるいは一部の水産物に対する消費者離れ、あるいは石油ショックによる漁業生産コストの上昇、これがいろいろ厳しさを増しているわけでございますが、今後はやはり一部の水産物——イワシとか、そういうものに対する消費者離れを防ぐ、消費拡大を図る、あるいはいま石油の値段が大変高くなっております。魚の値段は大部分石油の値段だと…
第90回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 私は、まずお伺いしたいのは、先ほども宮之原委員からも質疑がありましたように、後藤田自治大臣・国家公安委員長は、過去の昭和四十九年の参議院選挙におきまして関係者が多数選挙違反で摘発されました。そして、今度の組閣に当たりましても、果たして自治大臣・国家公安委員長として適切なのかどうかという疑惑が広く論議され、また職務の公正な執行が大丈夫なのかどうかという危倶を持たれたわけでございますが、後藤田自治大臣・国家公安委員長はこのこと…
第90回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 私は、今回の衆議院総選挙のような組織的な買収候補者の問題につきましては、やはりイギリスの選挙浄化法のような厳しい候補者また当選者自体の当選無効まで持っていくようなものにしなければ効力がないと、私はこのように思います。 さきの総選挙の違反件数は、先ほど報告がございましたように、前回よりも件数で二〇・一%、人員で二八・六%も増加していると聞きます。また、三十八年総選挙以来違反の摘発件数は減少をしてきたにもかかわらず、今回は大変…
第90回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 私は大変失望したわけでございますが、千葉二区の例を見ましても、私は詳しくずっと見ておりますけれども、衆議院選も、また町議会選挙も、まことに目に余るものがあります。今度の千葉二区の場合だって、総選挙の前にすでに朝日新聞を初め各新聞が、千葉二区の前回のすなわち昭和五十一年十二月の衆議院総選挙においても大変な買収が行われた、そして公明選挙を行ったと買収側が言っている。その内容を突きとめたならば、各人に平等に金を渡したから公明選挙…
第90回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 それじゃ、連座制にかわる買収をやめさせる対策というものは何かお考えがありますか。
第90回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 あり得るのではないかということで具体的なことを申されませんけれども、たとえば、あれですか、連座制のようなものをしなくて、それに似たような何物かというのは、たとえばどういうものですか。
第90回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 大臣はその点いかがですか。
第90回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 いま選挙部長がおっしゃったことはどう考えるんですか。
第90回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 まあ検討させていただきたいとは言っても、そんなに悠長なものではありませんし、具体的なことを示されないでしまうということは非常に残念です。 それから次の問題に移りますが、選挙制度につきましては改革を要する重要な問題が山積しております。一つは衆議院と参議院地方区の定数不均衡の問題です。これも何回も神奈川、千葉、埼玉方面から、あるいは東京から告発も出ております。また、最高裁まで行っている問題もあります。この問題をどう考えるのか。…
第90回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 先ほど宮之原委員からも御質問がありましたが、新有権者の名簿登録と投票の問題であります。 さきの総選挙で投票日が十月七日であったために、昭和三十四年の九月三日から十月八日までに生まれた新有権者十数万人が二十二条二項の規定で選挙時登録が行われないために投票できなかったわけでございます。これは二十二条二項の規定で、定時登録、九月十日直後または選挙時登録直後の選挙について、選挙経済の観点から選挙時登録を省略した便宜的な措置のために…
第90回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 ですから、来年の九月までにこの問題を処理するという御決意がありますか。