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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 大臣は、衆議院の方は法律にもあることですから十二月の概数発表の結果では検討さるべきだというような御答弁でありましたが、参議院地方区の方はちょっと消極的なように思いますし、いま大臣おっしゃったように、定数不均衡一対六という問題のほかに、非常に大きな問題で逆転現象というものも大変多くあるわけです。これも当然直さなければならないと思います。すでにこれは数年前に野党案とか自民党案とか第二院クラブ案とかいろいろ具体案も出ていることで…

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 時間もなくなりますので、本法案につきまして若干質問したいと思います。 先ほど自治大臣は、宮之原委員の御質問に再答弁なさって、政治資金規正法の附則第八条のいわゆる施行後五年、来年の一月一日、「新法の施行状況を勘案し、政治資金の個人による拠出を一層強化するための方途」というものを原則として「政治資金のあり方について、更に検討を加えるものとする。」と、これを尊重していくというようなお話がございましたけれども、衆議院の公選法特別委…

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 私もくどくは申しませんが、宮之原委員に再答弁なさった趣旨で前向きに検討していただきたい、強く要望するわけでございます。 それで、法案の中身に入りますけれども、改正案の二条三項によりますと、個人の政治資金は「その他の資金と明確に区別する」とうたっておりますけれども、その区別の明確な実効を確保する措置というものはとられるものかどうか、ひとつ選挙部長にお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 細かい問題ですが、第二条のところに、初めは二項ですが、「政党その他の政治団体」というのを「政治団体及び公職の候補者」というふうに直したわけですが、政党を取った理由は何ですか。

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 罰則の第二十四条に、前からもございますけれども、政治団体の「役職員又は構成員」というものは、いわゆる代表または会計責任者あるいは会計責任者の職務代行者という意味ですか。それとも、新法、新しい改正において、政治家もこの「役職員又は構成員」となるわけですか、たとえば指定団体にした場合。

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 しかし、今度の第二十四条には「第十九条の四の規定に違反して第九条第一項の会計帳簿に記載すべき事項」云々、それから第二十五条の中に「第十九条の五の規定に違反して第十二条第一項若しくは第十七条第一項の報告書若しくはこれらに併せて提出すべき書面に」この記載をしなかった、あるいは虚偽の記入をした場合はという罰則がありますけれども、やっぱり第十九条というものがこの中に含まれている以上は、いわゆる政治団体の方の役職員、構成員として「当…

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 そうすると、第十九条というものが加わった意味は、たとえば政治家個人が指定の政治団体に百万円入れたと、二百万円、百五十万円入れたと——百五十万円にしておきましょう。ところが、この政治団体の方のいわゆる代表会計責任者、会計責任者の職務代行者と言われるような役職員、そういう人たちが間違ったり、あるいはわざと書き込まなかったり、あるいは虚偽の記入をした、こういう場合はやはりあれですか、この役職員にいわゆる罰則が適用されるわけでしょ…

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 しかし、この出した方の政治家個人には何の罰則もないということですね。

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 それからいわゆる保有金につきましては、これはもっとひどいですね。たとえば百万円を数人からもらった、そしてまた五万円以下の支出を何種類となくやったと、そういう場合は全然報告の必要もないし、また当然罰則もないと、こういうことになりますね。

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 ですから、私はそれを承知の上で質問しているわけですよ。百万円以下だったら何十人からいただき、それから何種類も五万円以下の支出をしても何ら報告する必要はないということでしょう。

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 総額としての報告の必要性というのは、どこの条項にあるんですか。

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 百万円以下のものがほとんど全部である場合は個々のものは全然必要ない、ただ、自分の指定する政治団体に入れない保有金の場合に限っては、総額だけこれは自治大臣に報告する必要があると、こういうことですか。

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 政治団体の場合も各都道府県の選管に報告するいわゆる第一号団体という政治団体があるわけですね。それに入れれば、どうも自治省と関係ありませんから、関係ないというよりも自治省に届けるのではありませんから、いわゆる官報等には全然出ない、ところが個人で保有金を総額報告する場合は自治大臣にやりますから官報に出る、こういうようにちょっとレベルは変わってくるわけですね、報告する。ですから、私は国会議員であるならば全部やはり自治省に報告する…

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 先ほどの第十九条の個人の保有金に関しては、全額を報告しなくてはいけないというのは、これは第一項にあるんですか、そういうところはもっと正確に読んでください。

公明党・国民会議1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 そのほかいろいろまだ細かい問題はありますけれども、結局、この個人の保有金を報告する場合においても、罰則がないということで、忘れてしまったというようなことで報告しなかった場合は全然もう不問に付される。しかも税金の方も、雑収入として、政治資金として全部使ってしまった、こういうことを言えば全部それは税金がかからない。こういうことで、国民から見れば非常にこれはざる法だなと、このように思われるのはこれは当然だと思うのです。 それから…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 まず初めに大蔵大臣にお尋ねしたいと思います。 強いアメリカを標榜するレーガン氏が次期大統領に地すべり的な大勝利を博したわけでございますが、やはり従来から心配されていたように、日本に対する防衛義務の履行を強く迫るとかあるいは自動車問題、電電問題あるいはたばこ問題等、国際経済問題で相当日本が圧力を受けるのではないかと心配されているわけでございます。 また、同時選挙において、やはり保守系議員が多数当選したということもありまして、…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 具体的な問題でお尋ねしますが、たばこの輸入拡大の問題についてお伺いしますけれども、この点はやはり日本のたばこの葉の耕作者に大変な影響を受けるわけでございますが、この日米たばこ交渉というものが日本側の譲歩にもかかわらず、まだアメリカ側と最終合意を見ていない状況にあると思いますけれども、レーガン新政権になると問題解決がさらに遠のくという心配もございます。これは年内にカーター政権下で解決をするのかあるいは新政権に移行するのか、こ…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 前回も御質問申し上げましたが、十一月七日に政府税制調査会の中期答申が出まして、大型間接税の新設あるいは所得税減税を見送る、こういったいわゆる大衆増税路線が答申されたように思います。ですから三年前の五十二年の中期答申とほぼ内容が類似したようなものという感を強く受けるわけでございます。こういう財政再建の時代に大蔵大臣も非常に大変かと存じますけれども、やはり国民大衆が少しでもなるほどと思われるようなそういう対策を国民は期待してい…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 いま現在はそのようにお答えになっておりますけれども、これは将来にわたってお考えが変わらないのか、あるいは中期的に考えてやはり数年後物価調整減税も考え得る余地があるのか、その辺はいかがでございますか。

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 今回の税調の答申につきましては、消費にかかわる大型間接税の新設ということで、いま衆参両院に対しましても大型間接税新設反対とかあるいは新一般消費税新設反対とか、相当陳情、請願も数多く来ておるわけでございます。また、小倉税調会長の感触として、報道によればこの前のような一般消費税——各般にわたる一般消費税はどうしても中小企業あるいは国民に大きく影響ありますので、いわゆる庫出税というような姿で最初のメーカーにまず間接税をかけて、そ…