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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1980/05/13

91参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 最後に一点だけ。 保険料率の決定は、全国を三区分した等地別の分け方でございますが、東海地域は大規模地震が予想されておりますけれども二等地、また、別の県では地震が多発していても一等地となっております。だれしも一等地の安い方に指定してもらいたいという希望はありましょうけれども、公平を期さなければならないと思いますが、現実に若干合わない点も出てきていると思いますけれども、この等地別の分け方に再考の余地がないか。これを簡明にお答え…

公明党1980/05/13

91参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 初めに、地震保険金額につきまして、現行制度では損害保険契約の保険金額の百分の三十に相当する金額でございましたが、それが改められますと、百分の三十以上百分の五十以下の額に相当する金額となるわけでございますが、被保険者の要望によればこれは多額にしてもらいたいということで、そうなりますと百分の五十ということに自動的になるのか、それとも被保険者と保険会社との話し合いで、それが百分の四十五とか百分の四十とかに引き下げられるおそれがあ…

公明党1980/05/13

91参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 それから、先ほども質問しましたが、支払い限度額が五十三年四月以降、今回も一兆二千億円のままに据え置かれているわけでございますが、地震の予想は慎むべきことではありましょうけれども、たとえば、大地震がもし発生しまして、しかもそのときに普及率が非常に高まっておりまして、そのために支払い額がたとえば倍の二兆四千億になってしまったと、こういった場合は、被保険者、契約者は全部一律に五〇%ずつしか支払いを受けることができないと、こういう…

公明党1980/05/13

91参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 ですから、私のお尋ねした第二点は、一律にたとえば何十%というように支給されるのかと、この点はどうですか。

公明党1980/05/13

91参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 それから、現行の法案では、いわゆる百分の三十に相当する額という項目に、「ただし、特別の事情があるときは、政令で定めるところにより、これに代わるべき金額とすることができること。」とありますが、今回のにはこれがありませんが、これはどういう「政令の定めるところ」であり、これがどうして今回なくなったか。

公明党1980/05/13

91参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 それから、保険の引き受け方法についてお伺いしますが、地震保険の性格上、任意、独立の保険制度はとりにくいことは十分理解できますけれども、反面、保険制度は大数の法則の上にあるわけですから、そうしますと、保険料率との兼ね合いもありますが、原則自動付帯方式でよいかどうかという問題が残ると思いますが、これは将来ともに変更できないのかどうか。

公明党1980/05/13

91参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 次に、大蔵省に、地震防災強化計画に基づきまして全銀協から警戒宣言時における対応策というものが発表されておりますが、その対応策について何点かお伺いしたいと思います。 まず、警戒宣言が発令された場合の普通預金の払い戻し業務をどの時点で停止するのかということでございます。大蔵省では、同地の日銀支店長と連絡をとりながら行うように指導していると聞いておりますが、具体的にどう連絡をとるのか、また、お客さんに対する周知徹底をどう図るのか…

公明党1980/05/13

91参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 次に、払い戻し金額ですが、郵便貯金の場合は状況によっては一人につき七、八万円程度に抑える場合もあるということでありますが、銀行の場合は払い戻し金額の限度はどうなっておりますか。

公明党1980/05/13

91参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 それから、災害発生後の対応策でありますが、大蔵省によりますと、昭和三十年三月二十三日付の通達、「災害地に対する金融上の措置について」に準拠するということでありますが、現在銀行間はオンラインで結ばれております。地震発生により、オンラインが遮断される可能性もあるわけです。このオンラインの対応策はどうなっておりますか。

公明党1980/05/13

91参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 次に、警戒宣言解除に関してお伺いしますが、警戒宣言が短期日に解除されればそれほど問題はないと思いますが、場合によっては長期になる場合もあるわけですが、解除までの期間が長いと、さまざまな混乱が生ずるおそれがございます。こうした場合、どのような対応をとりますか。

公明党1980/05/13

91参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 次に、損害保険一般のことで一つお聞きしておきますが、国際緊張が高まっている中で、海運業界、損害保険業界では、船に掛ける戦争保険の一部を国が再保険の形で引き受けるよう求めていく方針だと、このようなことも聞いているわけですが、大蔵省はどのように対処するつもりですか。

公明党1980/05/13

91参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 結構でございます。

公明党1980/05/08

91参議院 大蔵委員会 第16号

○多田省吾君 本日はまことにありがとうございます。 私は、まず長橋参考人にお尋ねしたいと思います。 先ほど長橋参考人は、このたびの電源開発促進税の改定は、時宜を得ておるので賛成であるとお述べになりました。しかし私どもは、前回の大幅な電気料金の引き上げ、そしてまた、燃料費を含む原価の実態が国民に余りよく知らされずにまた値上げされているというようなことから、大変不満であり納得できないものと思っているわけでございます。さらに、今度料金値上げに…

公明党1980/05/08

91参議院 大蔵委員会 第16号

○多田省吾君 時間もございませんので、清水参考人にお尋ねしたいんですが、このたびの電源開発促進税につきましての御意見は十分承ったわけでございますが、そのほかにわが国のエネルギー関係諸税というものが揮発油税であるとか、地方道路税、石油ガス税、軽油引取税、石油税、航空機燃料税、原重油関税、電源開発促進税、電気税、それからガス税と主に十種類もございまして、エネルギー予算もまた十省庁にわたっていると、非常に複雑多岐にわたっているわけでございます…

公明党1980/05/08

91参議院 大蔵委員会 第16号

○多田省吾君 高垣参考人にお尋ねいたします。 日本エネルギー経済研究所が昨年十二月に「八〇年代における原油価格上昇とわが国への影響」という論文を発表されました。その中でも、今後、石油輸入可能量の見通しが非常に厳しいということを指摘されておりまして、あらゆる外交努力の必要性ということもお述べになっておられます。これはそのとおりだと思います。しかし、今回の政府の資源外交は、大平総理のメキシコ訪問でも明らかなように、非常に見通しが甘かったとい…

公明党1980/05/08

91参議院 大蔵委員会 第16号

○多田省吾君 長橋参考人にもう一問だけお尋ねしたいんですが、先ほど参考人の御要望の中に、短期、中期、長期の優先順位ということは先ほどのお話で大体わかりましたが、研究開発の見込みがないというような場合にはより効率の高いものに転化すべきだと、こういうお話がございました。それは一般的な御要望とも受け取れますし、また、いままでの長い御体験から過去にもこういうことがあったではないか、今後もこういうことが起こり得るんじゃないかという、そういう具体的…

公明党1980/05/06

91参議院 大蔵委員会 第15号

○多田省吾君 私は、まず本題に入る前に、大蔵大臣がこのたびIMFの暫定委員会に出席されておられますので、二、三その点に関連いたしましてお尋ねしたいと思います。 一つは、前の本委員会でも私は金の復権の問題に絡んで御質問いたしました。従来、IMFは金を廃貨し、わが国もIMFの方針に従って金廃貨に努力してきたわけでございます。金の廃貨をねらいにIMFでは四年がかりで保有金の三分の一、五千万オンスを五月七日の競売を最後といたしまして、一応各国の…

公明党1980/05/06

91参議院 大蔵委員会 第15号

○多田省吾君 この問題で時間は余りとれませんのでこれでとどめますけれども、やはりいまIMFの金の売却でもほとんど産油国に行っているんじゃないか、あるいは産油国がドルの価値の低下を心配いたしましてソ連や南ア等から金を入れて、そして原油を売っているというようなことも聞いておりますし、この問題はまだまだ尾を引くと思いますので、ひとつ対応をしっかりお願いしたいと思っております。 二番目といたしまして、現在、為替相場は変動相場をとっておりますが、…

公明党1980/05/06

91参議院 大蔵委員会 第15号

○多田省吾君 今回のIMF暫定委員会に出席されて、大蔵大臣はオイルマネーの還流対策の一環といたしまして国債の産油国売却を発表されました。 そこで三点お尋ねいたしますが、一つには、売却先の長期保有についてはその見通しがあるのかどうか。 二番目には、今後どの程度の売却を見込んでいるのか。 第三点といたしまして、国債売却以外にオイルマネーのリサイクリングはどのような方法をとるおつもりなのか。 以上、三点についてお伺いしたいと思います。

公明党1980/05/06

91参議院 大蔵委員会 第15号

○多田省吾君 それでは、電源二法案に対しまして一問だけ質問しておきたいと思います。 今回の改正は、代替エネルギー対策を目的としてとられる措置でありますが、代替エネルギー対策は国民的課題でございまして、非常に緊急なものでありますが、同時に、原子力あるいは一部の石炭以外は代替エネルギーの実用化というものは非常に長期的に実を結ぶことを期待している程度でございます。こう考えますと、今回の措置というものは安易に電源開発促進税を引き上げて、これをも…