多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 それから建設省は昭和五十二年に全国一斉に土石流危険渓流調査をやられて、六万二千カ所もの危険渓流に対して砂防などの防災事業を進めていくということでございますけれども、大変な費用と時間がかかるわけでございまして、やはりその中でも緊急に、また大事な個所を取り上げて、防災工事あるいは警戒避難体制を強化していくということも必要だと思いますが、その辺はどう考えておりますか。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 自治省に一点お尋ねしておきたいと思います。 この前、須坂市の土石流の視察のときも地元の須坂市の山際市長が一緒に二キロないし三キロ歩いてわれわれに説明してくれたわけでございますが、そのときも地元の市長は、二十三日の午前二時ごろですか、あの被害があったときに、最初は荘然自失したと、しかし気を取り直して、何としても人命だけは事故のないようにしていきたいと物すごい決心をして、そしてそれにかかる費用は何としても特別交付税等でやっても…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 次に、松代温泉団地等の冠水被害でございますけれども、千曲川支流の被害、先ほども御質問がありましたけれども、蛭川、神田川の周辺で多くの被災者を出しているわけです。地元では、千曲川の増水によって逆流現象を防ぐために蛭川の水門を閉鎖したんだ、それで、この水門閉鎖による二次災害を防ぐためにどうしても蛭川水門に内水排除設備、排水ポンプを一台でもほしいと要望しているわけです。これはやっぱり政府が三分の二出して地元が三分の一出すようにな…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 最後に一点、私はやっぱり藤沢川の増水によって温泉団地がずいぶん床上浸水があったわけです。それから、最初にテレビ等で報道された群馬県の高崎市の下小塙団地にも行ってまいりましたが、ここは民間デベロッパーの造成、六十七世帯でございますが、何と周りが桑畑で、それからぐっと五、六メートル下の低地に造成されているわけです。群馬県の場合は、千平方メートル以下の場合は、建築確認は十四年前ですから、群馬県でやっております。昭和五十年から市に…
第94回 参議院 大蔵委員会 第24号
○多田省吾君 私は最初に大蔵大臣にお尋ねいたします。 五十七年度予算の概算要求基準につきまして、その上限、シーリングにつきましては、私は従来増税なき予算ということで伸び率はゼロにするということを聞いておりましたが、本日報道によりますと、大蔵大臣と鈴木総理が会談されまして、防衛と政府開発援助、それから科学技術費、エネルギー対策費、また年金、恩給等は特別に別枠扱いにすると、このように決められた。そしてそれを来月五日の閣議で決定される、このよ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第24号
○多田省吾君 原則は伸び率ゼロであり。しかしながら、伸ばさなければならないものもある。その中に、先ほど申しました防衛とか政府開発援助とかあるいは科学技術費、また恩給、年金そういうものが入るとお考えになっているのではありませんか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第24号
○多田省吾君 この前の本委員会におきましても、大蔵大臣は、防衛費の一〇%増額を完全に否定されました。また鈴木総理大臣も、今度の予算編成に対しまして聖域はないんだということをおっしゃっていますけれども、どうもいまの大臣の御答弁の感触から見ましても、私は、防衛予算を一〇%までいかなくても前年の六・七一%とかあるいは五%前後とか特別扱いで増額しようというようなお考えがあるやに見受けられるわけでございます。私は、もちろん防衛費といえども他の予算…
第94回 参議院 大蔵委員会 第24号
○多田省吾君 私が聞いていたのは、鈴木総理も今度の予算編成に際しましては全部伸び率扱いゼロにして、最終段階でどうも防衛費等を増額するのではないか。それというのも、日米首脳会談におきまして総理は防衛努力をアメリカに約束してきた、また六月下旬には大村防衛庁長官とアメリカのワインバーガー国防長官が会談をするということで、私は非常に懸念をしていたわけでございます。ところが、最終段階ではなくしてこの五十七年度予算の上限、シーリングの際に、大蔵大臣…
第94回 参議院 大蔵委員会 第24号
○多田省吾君 じゃ、きょう鈴木総理と話し合われたのは、そのように原則としては伸び率ゼロだけれども、大事なものにつきましては数点特別扱いすることもあると、それを来月の五日に閣議で決めたい、こういうことでございますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第24号
○多田省吾君 この前、本委員会で大蔵大臣は、明確に防衛費の一〇%増額というものを否定されたわけでございますが、私は、やはり防衛費を増額することは福祉、教育等の予算を大幅に削ることにもなりますし、また聖域扱いにすべきではない、このようにも考えるわけでございます。それで、増額するとして、突出しないということでございますが、一〇%増額は完全に否定されたわけでございますから五%程度も増額しない、このようにここで御答弁できますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第24号
○多田省吾君 昨年度予算におきまして、初めて社会保障費、福祉予算よりも防衛予算が増額されたわけでございます。率において増額されたわけでございます。ですから、もう聖域は通り越したんだということで、この昭和五十七年度の予算編成に際しまして、総理や大蔵大臣は、この防衛予算というものを福祉あるいは教育予算以上に大幅に増額するのではないかと、こういう国民の懸念があるわけでございますが、これは大蔵大臣としてどう考えておりますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第24号
○多田省吾君 私は最後に、防衛予算といえどもこのシーリングに当たりましても特別扱い、別扱いにするようなことは絶対にないようにと、こういうことを強く大蔵大臣に要求するものでございます。いかがでございますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第24号
○多田省吾君 次に、銀行法案は昨日の本会議で、可決、成立したわけでございますが、これは半世紀ぶりの改正でもあり、しかも、国民経済的に見ても重要な役割りを果たす銀行のあり方に関するものでありますので、確認の意味も含めまして政府の見解を若干ただしておきたいと思います。 初めに、銀行法に関しまして何点か伺います。 まず、大口信用供与の問題でございますが、政令で定められる率は普通銀行が二〇%、長銀が三〇%、外為銀行が四〇%のことでございますが、…
第94回 参議院 大蔵委員会 第24号
○多田省吾君 大蔵省の「銀行局金融年報」によりますと、業種別大口融資限度超過先数は、昭和五十五年の三月三十一日現在で商社が一つ、電力が八つ、合計九つとなっておりますが、現在もこれと変わりないかどうかお尋ねしたい。
第94回 参議院 大蔵委員会 第24号
○多田省吾君 今回の法改正に伴う政令案をもとに計算いたしますと、規制限度を超えるものはございますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第24号
○多田省吾君 今回の改正案では、従来の通達よりも限度額は緩和されることになっているわけでございますが、しかも国民経済上特に緊急な事業、それから商業手形の割引、また預金、国債の担保貸し、さらに貿易手形については除外をしているわけです。わざわざこのような除外規定を設けてまで現状追認のような形で緩和しなければならない理由というものはどこにあるのですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第24号
○多田省吾君 次に、銀行の業務範囲の問題でお尋ねいたします。 いま一番問題になっております、いわゆる公共債の窓口販売の問題でございますが、特にいつから窓販が実現するんだろうかという時期の問題が非常に注目の的になっているわけでございます。これは付随業務といたしまして、大蔵省の認可を受ければすぐ窓口販売ができるようになるわけでございますけれども、認可を受けるための具体的手続はどのようになりますか。 また、認可につきましては諮問委員会、まあ懇…
第94回 参議院 大蔵委員会 第24号
○多田省吾君 この三人委員会の構成メンバーはどなたを予定しているのか。またその委員選定の基準はどうなっておりますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第24号
○多田省吾君 三人委員会は申請を受けて個別に審査をするのか、それとも基本的な基準について審議をするのか、どちらですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第24号
○多田省吾君 諮問機関の三人委員会の意見に基づいて認可をするという御意向のようでございますが、大蔵省としましても当然認可の基準についてそれなりのめどができていると思います。その基準をたとえば業能別でどこまで認めるのか、また資金量についてはどうか、ノーハウについてはどうか、また認可開始を五十八年度からというようなこともいわれておりますけれども、その辺はどうなのかお伺いしたいと思います。