多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 最後に、いま政治問題になっているグリーンカードについて若干御質問いたします。 グリーンカードの実施について、自民党内では三年延期の方針を決めたという報道もあります。総理は、本会議や予算委員会等において、国会で議決されたものであり、予定どおり実施していく方針だと述べられ、大蔵大臣も同趣旨の答弁をされているようでございますが、われわれは、やはりグリーンカードの立法趣旨はあくまでも不公平税制の是正にあると思っております。したがっ…
第96回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 大蔵大臣のグリーンカードに対する答弁は、先ほども高額所得者に対する累進課税率の変更をおっしゃっていたりしますけれども、そのほかに、このグリーンカードも実施するかわりに総合課税から一歩後退してまた三五%の分離課税に逆戻りするんじゃないかとか、そういう可能性の示唆を御答弁の中になさったり、あるいはマル優三百万円を五百万円にするんじゃないかとか、こういうことが言われておりますが“そういうことは絶対になさらないと、そのように御答弁…
第96回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 総合課税の御答弁は遠い将来とおっしゃっておりますが、それが五十八年度とか五十九年度とか、そういう現実的な見通しの上におっしゃっているのかどうか、その辺御答弁をいただきたいと思います。
第96回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 そのほかに、分離課税に逆戻りするとか、それからマル優を三百万円を五百万円にするとか、そういうお考えはいまはございませんか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 私は、やはりグリーンカードを非常に危険視するお考えの中に、まあたてまえ上はプライバシーの侵害につながるとか、あるいは金の地金やゼロクーポン債の方に個人の金融資産が振り向けられるんじゃないかとか、そういうおそれというものをおっしゃっておりますけれども、その奥にはやはり五十六年に三十五兆三千億円の個人の金融資産が増加したということですか。残高が五十六年末にたしか三百三十八兆円に及んでいると言われておりますし、そうしていままでの…
第96回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 大臣、いかがですか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 私は、先ほど地下経済のおそれ、こういう心配で質問したわけでございますが、どうも局長の御答弁はきれいごと、たてまえだけをおっしゃって、税の捕捉の問題はないという前提でお答えしていらっしゃるし、もちろんこの地下経済なんというのは全然考えていない前提でおっしゃっておりますから、質問と答弁が非常に食い違っているわけでございますけれども、やっぱりそこまで考えないとこのグリーンカード問題は解決しない、このように思います。 もう一回お尋…
第96回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 最後に、大蔵大臣がおっしゃった総合課税に移行するときに高額所得者の累進課税率を少し低減したいと、こういうお考えでございますけれども、私はそうじやなくて、一番国民の各層の中で困っている中堅層以下の課税最低限の引き上げこそ私は一番大事なのじゃないか、このように思います。景気回復の点から考えてもあるいは国民生活の上から考えましてもその方がより重大であり、まあ高額所得者はいままでもいろいろな面で優遇されておりますし、また抜け道も考…
第95回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 私はまず議事進行といたしまして委員長に要望いたします。 それは、この公職選挙法の一部改正案は大変重要な内容を含んでおります。そして私どもは、議会制民主主義の根幹であり各政党の消長を決する憲法に次ぐ重要な内容を含んでいる、このように思っております。しかもその内容には、従来なかった無所属候補を締め出すような憲法違反の条項も含まれ、しかも各会派による合意もなしに自民党だけの議員立法として提出されたという前例にない大変な最悪最低の…
第95回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 私は、この公選法一部改正案の審議に関しまして、その重要性にかんがみ、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合の三会派が、これはテーマ別審議方式を行うべきであるとして審議項目を七つ要求いたしました。 一つは、選挙制度改正のあり方、手続及び参議院の存在理由、機能、役割りについてであります。二番目に憲法に関する問題について、三番目に拘束名簿式比例代表制について、四番目に政治資金規正法問題について、五番目に選挙運動と政治活動…
第95回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 もう時間もありませんからもう一問だけしますけれども、大臣、この前の答弁でも、結局は法律改正になるわけですから各党の合意を得なければこの問題の発展というのはないとおっしゃっています。ところが、この公職選挙法一部改正案に限って各党の合意なしに法律改正を要求して、自民党単独で提出しているじゃありませんか。それがおかしいと言っているんです。提出すべきではない、合意がなければ。どうですか。
第95回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 私はそういう答弁では納得できませんよ。法律改正ということを前提に各党の合意を得なければ、それから各党間の合意が前提とならなければとおっしゃっているじゃないですか。その答弁、全然もうこの前の御答弁と比べておかしいですよ。食い違っていますよ。ですから宮之原委員も「各党合意合意って、それはあなたやぶへびじゃありませんか。」と、そのように追及しているじゃないですか。私はこの問題、納得できません。もう一度次の機会があれば質問いたしま…
第95回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 私は自治大臣にもっと続けて、大事な問題を続けて質問したいのでありますけれども、大臣が十三時までというお約束でございますので、残念ながら質問を留保しておきます。
第95回 参議院 本会議 第5号
○多田省吾君 私は、公明党・国民会議を代表して、総理の所信表明演説に対して質問を行います。 初めに、当面の災害問題についてお伺いします。 このたびの十五号台風や異常豪雨などによる被災者の皆様に心からのお見舞いを申し上げます。 政府は、被災地の要望にこたえ、速やかに激甚災害の指定を急ぎ、被災市町村への特別交付税の増額、中小企業の救済、農家に対する天災融資法の早期発動と融資、共済の特別配慮を急いでいただきたいと思います。 特に、長野県須坂市…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 今回の台風十五号等による被害は東海、信越、また関東、東北、北海道等にわたり、亡くなられた方々、行方不明の方が四十三名にも及び、また農水省、建設省所管の被害額だけでも四千億円に及ぶという大変甚大な損害を出したわけでございます。私は、亡くなられた方々に対し、心から御冥福をお祈り申し上げ、また被災者の方々に心からお見舞い申し上げる次第でございます。 本年の初めから豪雪等もありまして、その他集中豪雨、台風十五号、十八号と続いたわけ…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 私は、政府が八月七日、八日、北海道に対しまして政府調査団を派遣しておられるわけでございますので、この甚大な被害のあった小貝川あるいは須坂市等にも政府調査団を派遣された方がよかったのではないか、こう思いますけれども、もちろん各省庁で職員も派遣しておられると思いますが、この点いかがでございますか。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 同僚の鶴岡委員の方から小貝川の問題につきましては詳細に質問がございましたので、私もなるべく重複を避けたいと思いますが、一、二点お伺いしたいと思います。 私も二十四日、小舟に乗って六時間余り救済あるいは調査をやらしていただきましたけれども、大分問題があるわけです。先ほどの御答弁でもなかなか納得できない面がございます。小貝川につきましては旧小貝川の河道をふさいで新らしく築堤したわけですけれども、そこに非常に問題がある。やっぱり…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 まだ納得できないのですが、また今回の決壊場所にちょうど取り入るような形になって水門の鉄骨がはみ出しておりました。これも今回の破堤原因の一つではないかと言われておりまして、天災ではなく人災という声も地元には高いわけでございます。こういった調査をひとつ厳重に行って、また改良復旧を早急にやっていただきたい、このように思います。 それから、災害救助法が発動されたのは竜ヶ崎市だけだったわけでございます。ところが避難人員で比較しますと…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 次に、須坂市の土石流の災害について一、二点お伺いしたいと思います。 先ほども夏目委員から御質問があったわけでございますけれども、砂防ダムが一つあったために、相当堆積はしていたそうですが、災害が少なくて済んだと地元の市長も申しているわけでございます。今度、またさらに宇原川に三基、仙仁川に二基新しい砂防ダムをつくる予定があるということもお聞きしましたけれども、大体どの辺に、またいつまでにつくられる御予定なのかお伺いしたい。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 この緊急砂防ダムはいつごろできるんですか。