多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 最後に、日米間の摩擦あるいは金利動向についてお伺いしたいと思います。 今回、アメリカがまた一段と高金利になりまして、ここ一週間円安が続いているようでございます。また、五十八年度の日米間の貿易収支の実績も報道されておりますけれども、大分アンバランスがひどくなっているということでございます。一方、アメリカにおける景気が大分回復して、五十九年の一月から三月までの第一・四半期の実質経済成長率が八・三%だと。また、鉱工業生産も対前年…
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 結構です。
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 はい。
第101回 参議院 本会議 第14号
○多田省吾君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和五十九年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置等に関する法律案に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 今を去る九年前、昭和五十年度に特例公債が発行されたとき、当時の大平大蔵大臣は、特例公債の借りかえは行わないと明言し、五十一年度から五十八年度まで、いわゆる財政特例法の中で「償還のための起債は、行わない」という規定が明文化され、財政運営の一応の節…
第101回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 参考人の皆様には、本日はお忙しいところを本当にありがとうございました。 私は、最初に緒方参考人に御質問したいと思います。 前川日銀総裁は、新聞等によれば、二、三日来、日米円・ドル委員会の進展等と絡んで、基本的には国内金融市場の諸規制の自由化を先行させるべきであって、海外のユーロ円取引の自由化が先行するのは適当ではない、こういう御発言をなさっておられるわけです。 で、先ほどから緒方参考人も、国内の自由化が先決でそれをユーロ円…
第101回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 緒方参考人にもう一点お尋ねしたいんですが、アメリカは本年の四月九日に公定歩合を〇・五%アップいたしまして、八・五%から九%という措置をとったわけでございます。このアメリカの金利動向に対しまして、どのような御判断と見解をお持ちでございますか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 最後に緒方参考人に一点だけお伺いしますが、日本の消費者物価、また卸売物価は大変安定しているわけでございますが、マネーサプライを見ますと、昭和五十九年二月では対前年同月比伸び率が七・八%、非常に高水準でございまして、十四カ月ぶりに高くなったと言われておりますが、これが物価の上昇、インフレにどう及ぼしていくのか、日銀ではどのように判断されているのか、要点で結構ですからお伺いしたい。
第101回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 ありがとうございました。 次に、館参考人にお伺いしたいと思います。 今、借換債、それから期近債の消化が当面大変でございますが、これが金融自由化に与える影響度についてどのようにお考えがお伺いしたいと思います。 それからもう一点は、大蔵省でまとめられました「金融自由化の展望と指針」というものを新聞報道等で見ますと、相当な項目になっておりますが、これも大量の国債の満期を迎えるときでございまして、漸進的、段階的だといっても相当これ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 館参考人にもう一点だけお尋ねしたいと思いますが、先ほどから混乱を生じないように国内条件の整備が大事だと。環境整備だと思いますが、特に郵便貯金問題あるいは中小のいわゆる弱小金融機関を重視して対策を立てなければならないという問題だと思いますが、先ほどからの御説明で、大体私もお考えを聞いておりますが、その他に何か注意しなければならない点がございましたならばお述べいただきたいと思います。
第101回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 ありがとうございました。 柏木参考人にお伺いしたいと思います。 一点は、現在の一ドル二百二十五円という為替相場について、日本の実力から見まして十分反映されているとお考えかどうか、その辺お伺いしたいと思います。 それからもう一点は、アメリカの高金利を我が国はもっともっと強く批判すべきだと思いますが、いかがですか。 それから第三点は、アメリカは日本に金融自由化の外圧を加えて円高を誘導しようというもくろみもあるようでございますが…
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○多田省吾君 まず、大臣にお尋ねいたしますが、政府は四月三日の閣議で、たばこ、塩専売制度等、専売公社の改革関連三法案を決定されたわけでございます。またこの次には、たばこ消費税法案など開運三法案を近く閣議で決定いたしまして国会に法案を提出するという予定になっているそうでございますが、私は、将来法案が来れば詳しくまた審議しなければなりませんので今回は簡単にお尋ねしておきますが、そのめどをまずお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○多田省吾君 法案提出のめど。
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○多田省吾君 したがって、現行のたばこ専売法や日本専売公社法は廃止されて新しくなるわけでございますが、新しい制度の実施は来年四月一日からと聞いておりますが、具体的に大きく変わる点ほどの点が変わるのか。 それからもう一つは、来春から輸入、卸が登録制になると聞いておりますが、しかし小売の制度は今までと同じだと。その辺の関係はどうなっているのかお尋ねしたい。
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○多田省吾君 もう一点、葉たばこ栽培に関しまして聞いておきたいと思いますが、葉たばこの全量買い上げ制度はそのまま維持するという内容になっているようでありますけれども、現在たばこ耕作者の数はどのように推移しているのか。また今度葉たばこ審議会をつくって価格と面積について検討するようでありますが、従来のたばこ耕作審議会とどのように違うのか、委員の構成についても伺いたいと思います。 それから今後の減反の可能性があるのかないのか、その辺まとめて御…
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○多田省吾君 次に、私は財政再建と赤字国債問題について若干お尋ねをしておきたいと思います。 今まで、過去の赤字国債脱却についての政府発表を見ますと、昭和五十一年の二月には五十五年度脱却と言い、五十三年の二月には、財政の収支試算ケースCによれば五十七年度脱却、五十四年の二月には、ケースBで五十九年度脱却、それから五十六年の一月には「財政の中期展望」を出しましたが、五十九年度脱却、翌年五十七年の二月に、同じく「財政の中期展望」で五十九年度脱…
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○多田省吾君 これからちょっと一、二点具体的に質問いたしますが、五十九年度末には百二十二兆円の国債残高になるだろう、また赤字国債の借りかえ問題等も起こっております。財政の中期展望を見ましても、六十二年度をとれば、特例四条公債の発行計画は九兆四千五百億円もまだあるわけでございます。今後の国債消化策についても大変な問題が残っていると思います。それで、イギリスの場合にはどのような国債制度になっているのか御説明いただきたいと思います。
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○多田省吾君 通告はしてあると思ったんですが、その中で非市場性の国債、売却不可能な非市場性の国債というものがイギリスでは発行されていると思いますが、いかがですか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○多田省吾君 そのようにイギリスでは非市場性国債と申しますか、国民に貯蓄手段を与えて、その資金を国庫に吸収する目的で発行されているもの、また利子課税が免除されているというようなものも発行されているようでございますけれども、我が国の場合は財政事情から見まして、このようなイギリスの無税国債についてどういう考えをお持ちでございますか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○多田省吾君 ことしの夏までに、政府税調におきましても、グリーンカードにかわるようなものをつくらなければならないと言っておりますけれども、その点とも関連しますし、またある新聞報道によれば、大蔵省はアングラマネー吸収策として、あるいは所得隠し防止策として、無税国債のようなものの発行を検討しているというような報道がなされましたけれども、今さしあたりは考えていないということでございますが、全く念頭にないのか、こういう方法も含めて検討をしていく…
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○多田省吾君 次に、私は、タックスヘーブン課税の効果と今後の方策についてお尋ねしておきたいと思います。 昭和五十三年に定められました内国法人に係る特定外国子会社等の留保金額の益金算入、いわゆるタックスヘーブン課税について、現在までの実行はどういう状況でございますか、まず御説明いただきたいと思います。