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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党・国民会議1984/07/24

101参議院 大蔵委員会 第24号

○多田省吾君 今度たばこ消費税ということになりますと、国内におきましてもまた輸入たばこの問題も出てまいりますが、脱税という問題が起こってくる可能性があります。自由になりますと流通も非常につかみにくくなります。この点、大蔵省や自治省では脱税問題に対してどう対処されますか。

公明党・国民会議1984/07/24

101参議院 大蔵委員会 第24号

○多田省吾君 たばこの最後で、喫煙と健康の問題で二問お伺いしたいと思います。 厚生省の課長さんは健康に対して悪い影響があると午前中お答えになりました。青少年の喫煙の問題、それから妊娠された御婦人の喫煙の問題、これは健康上大きな問題であると思いますので、これは十分注意しなければならないと思います。また一般成人者におきましても、本人よりも隣の人が一酸化炭素中毒に遭われるというようなことで害があるというような説もありますし、この点も留意しなけ…

公明党・国民会議1984/07/24

101参議院 大蔵委員会 第24号

○多田省吾君 最後に塩の問題で若干お伺いしたいと思います。 まず第一に、臨調の第三次答申にもありますけれども、塩の専売廃止という臨調答申の前提を踏襲していくのか、またそうでないのか、その辺まずお伺いしたい。

公明党・国民会議1984/07/24

101参議院 大蔵委員会 第24号

○多田省吾君 それから昭和五十六年十二月の塩業審議会答申では、今後五年間のうちに国際価格にさや寄せしていくように言われておりますけれども、まだトン当たり四千円程度の開きがあるようでございます。答申に言う五年間といいますと、昭和六十一年前後に外国輸入塩の価格と並ばなければならないようになりますけれども、その見通しをどう認識されているか。それからそう並んだときに自立化の目途が立ったということの大きな要素となるのかどうか、その辺お伺いしたい。

公明党・国民会議1984/07/24

101参議院 大蔵委員会 第24号

○多田省吾君 現在、国内塩は、従来の塩田方式から流下式、また現在、昭和四十七年からは全面的にイオン交換膜製塩法に転換しているわけでございますが、今おっしゃったように、七社で、しかも中小企業者のような大変な姿であり、五十七年度中の実績も十三万トンから十四万トン前後と横並びの状況にございます。 それで、端的にお伺いしますが、この七社に対しまして新会社や政府としてどのような指導をしていかれるのか、またこの七社体制を維持していくのか、もう少し集…

公明党・国民会議1984/07/24

101参議院 大蔵委員会 第24号

○多田省吾君 今、販売特例塩制度というものがありますけれども、国内生産量の三割程度だと思います。どの程度までこの販売特例塩の需要を伸ばしていくお考えですか。

公明党・国民会議1984/07/24

101参議院 大蔵委員会 第24号

○多田省吾君 最後に、塩収納価格審議会というものが現在ありますが、新会社になった場合どうなるのか。それから専売公社総裁の私的諮問機関の塩業審議会がありますが、この存続についてどういうお考えなのか、総裁からお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/06/21

101参議院 大蔵委員会 第21号

○多田省吾君 まず最初に、大臣に確認しておきたい点がありますのでお聞きしたいのです。私は、昨年の九月十四日の参議院本会議の代表質問におきまして、中曽根総理の所信表明に対し財政問題を取り上げて質問をいたしましたが、その中で「政府は、現行法で禁じられている赤字国債の借換債発行を本格的に検討していると伝えられるが、赤字国債の借りかえはしないという再三の国会答弁を変更されるつもりか、お伺いしたい。」と質問したわけです。これに対しまして中曽根総理…

公明党・国民会議1984/06/21

101参議院 大蔵委員会 第21号

○多田省吾君 その後、たしか十一月十日に、国債借換問題懇談会を、私的諮問委員会ですか、そういう形でつくられましたけれども、その意図は那辺にあったんですか。

公明党・国民会議1984/06/21

101参議院 大蔵委員会 第21号

○多田省吾君 今回の法律案の審議につきましては、これまで衆議院においても、当委員会においても、相当な時間をかけて議論が重ねられているわけでございます。私も衆議院大蔵委員会等の議事録を一通り目を通しましたけれども、いろいろな疑問点が質疑されているわけでございます。 まず、今回の一例とも考えられるような過去の、昭和五十年から五十八年までの特例公債の借りかえ禁止規定を一括して削除した、これは大変な問題だと思います。総理も大蔵大臣も、この最大の…

公明党・国民会議1984/06/21

101参議院 大蔵委員会 第21号

○多田省吾君 私は、財政運営の失敗、経済政策の失敗ということを先ほど申しましたけれども、大臣のおっしゃるように、減税とかあるいは投資減税を我が党初め野党がやれと主張した経緯、そういったものの中に、決してただ赤字国債を発行してというような条件はつけなかったわけでございまして、不公平税制の是正とか、あるいは歳出削減とか、いろいろな妥当な政策を挙げて私たちは要求したわけでございます。それも用いないで、政府がここ数年間財政運営をやった結果として…

公明党・国民会議1984/06/21

101参議院 大蔵委員会 第21号

○多田省吾君 本来ならば、この財特法は、例年のごとく昭和五十九年度の特例債を六兆四千四百五十億円出したい、そして借換債は出しませんという禁止条項をつける、これに電電とか専売からの納付金なんかも多分入っただろうと思いますが、そういったものが例年の財特法だったはずでございます。 ところが、それに「等」という一字だけをつけて、そしていままで九年間約束してきた借りかえ禁止規定というものを全部吹っ飛ばしてしまっている。今までの五十数兆円の特例債と…

公明党・国民会議1984/06/21

101参議院 大蔵委員会 第21号

○多田省吾君 私は大臣がいつもおっしゃっている中でどうも本末転倒であると思われるような箇所がございます。それは昭和五十九年度の財確法の中で五十九年度に発行する特例債は借りかえをしないという禁止規定は取らなくちゃいけないんだとまず言っていますけれども、その前に五十九年度のいわゆる特例公債の現金償還をどうするか、また六十年度どうするか、六十一年度どうするか。五十九年度は千六百億円近くの現金償還ですから、これは借換債を発行しない、それは決めら…

公明党・国民会議1984/06/21

101参議院 大蔵委員会 第21号

○多田省吾君 私は、今大臣のおっしゃったことは、五十九年度の財特法に限ってその六十九年度の借換債発行を禁止することはできなかったとおっしゃいますけれども、その同じ状況は五十八年の財特法審議の際にもあったわけですよ。そしてそれは今から十年後のことなんですよ。自民党さんの幹部の方のお一人に資産倍増論まで打ち上げている方もいらっしゃるじゃありませんか。十年たったら国際経済だって、あるいは国の経済だってどうなっているかまだわからないじゃありませ…

公明党・国民会議1984/06/21

101参議院 大蔵委員会 第21号

○多田省吾君 私は納得できませんで、五十九年度の財特法には借りかえ禁止規定をはっきり置くべきだ、このように思います。そして、差し迫って緊急的な昭和六十年度の借りかえはどうする、昭和六十一年度の借りかえはどうする、これはその上に立って六十年度あるいは六十一年度の時点でまた出されるなら法律を出された方がよろしいんじゃないか、このように思います。先ほど申しましたように、衆議院段階でも既に、六十年度だってきちっと国債整理基金の定率繰り入れをやれ…

公明党・国民会議1984/06/21

101参議院 大蔵委員会 第21号

○多田省吾君 それは理由になりませんよ。それだったら建設国債だって特例公債だって国会の審議を経なければ発行できないじゃありませんか。同じことじゃありませんか。借換債だけにこうだということは言えませんよ。それだったら、あれじゃないですか、借換債がこういう理由でできないとすれば、赤字国債だってあるいは建設国債の新発憤だって、毎年度の発行計画等に不確実な要因をもたらし、市場の不安定性を増大させるおそれがある、こうなるじゃありませんか。そして借…

公明党・国民会議1984/06/21

101参議院 大蔵委員会 第21号

○多田省吾君 特例債発行だけでも大変なのに、その上に借換債も加わるのではということをおっしゃいます。我々は特例債発行も借換借発行もともに反対ではありますけれども、法案を出される作業というものは同じじゃありませんか、法律が一本だって法律が二本だって。少しはそれは大変になるかもしれませんけれども、こんな仰々しく、「償還期が到来するごとに逐次削除していく場合には、毎年度の発行計画等に不確実な要因をもたらし、市場の不安定性を増大させるおそれがあ…

公明党・国民会議1984/06/21

101参議院 大蔵委員会 第21号

○多田省吾君 大臣は、私どもが質問したようなことを財政当局で真剣に討議されたということを再三御答弁なさっている。そのように真剣にそれをまず最初に検討なさったのならば、私は当然そういう方向で実現できたと思うんですよ。「中期的財政運営に関する諸問題についての中間報告」、財政制度審議会から本年の一月十八日に出されました。その中で、借換債の調達の形態につきまして、一つには「国債整理基金特別会計において借換債を発行する方法」。これは四条公債と同じ…

公明党・国民会議1984/06/21

101参議院 大蔵委員会 第21号

○多田省吾君 私は、これでは国民の目に見えないところで事がどんどん行われて、後代の方々に大変な負担を知らざるうちにかぶせることになる、このように言わざるを得ないと思います。 先ほどの十年後の昭和六十九年の問題についてもう一点触れてみたいと思いますが、大蔵省が本年二月に国会に提出された「国債整理基金の資金繰り状況等についての仮定計算」を見ますと、十年後の昭和六十九年には利払い費が十三兆二千億円、それから定率繰り入れが三兆一千四百億円となっ…

公明党・国民会議1984/06/21

101参議院 大蔵委員会 第21号

○多田省吾君 私が言いたいのは、この国債整理基金の資金繰り状況だけを六十九年まで出して、大変なんだというようなことを出して、しからばそれまでの経済状態はどうなっているか、少なくとも中期展望とか仮定計算例とか、これが六十二年、六十五年度までしか示してないということは不備である。六十九年の財政状況をはっきりと示してないで、しかも六十九年度において借換債をしなければ財政運営ができないんだと断定することはどうしても認めることができない、こう言っ…