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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党・国民会議1984/08/02

101参議院 大蔵委員会 第28号

○多田省吾君 次に、これも会社の当事者能力それから自主性の問題と関連するわけでありますが、この日本たばこ産業株式会社法案の第七条から十三条にかけまして監督の部分がありますが、その中に事業計画等も大蔵大臣の認可になっているわけでございます。当事者能力、自主性というのであれば、人とか物とか金、これはある程度自主性を持たせなければ新会社移行への意味がなくなると思います。そういう意味で大蔵大臣として事業計画とはどういう内容のものを望んでおられる…

公明党・国民会議1984/08/02

101参議院 大蔵委員会 第28号

○多田省吾君 次に総裁にお伺いいたします。 今回の法案には大蔵大臣の認可事項が非常に多いわけでございます。公社としまして来年に備えまして認可申請を検討しておられると思いますけれども、現時点でどのようなものを考えておられるのかお答えいただきたい。

公明党・国民会議1984/08/02

101参議院 大蔵委員会 第28号

○多田省吾君 大蔵大臣としては、もっとあると思いますが、それらの申請が出された場合はどのように対処されるお考えですか。

公明党・国民会議1984/08/02

101参議院 大蔵委員会 第28号

○多田省吾君 次に、総裁に今度は二、三具体的な問題でお伺いしたいと思うんです。 製造たばこについてでございますけれども、工場で生産されたたばこはどのようなルートで消費者の手に届くのかまずお伺いしたいと思います。 それから第二点目は、昭和五十五年から五十七年までの三年間、輸送費はどのくらいかかったか。また、輸送について現在日本通運が独占的に取り扱っているわけでございますが、その理由はいかがなのか。 最後に、今後は新会社も参入して合弁輸送会…

公明党・国民会議1984/08/02

101参議院 大蔵委員会 第28号

○多田省吾君 新会社発足に当たりまして、今お伺いいたしましたように、輸送流通部門の問題、それから輸出入のたばこインターナショナル、それからたばこ関係の合併会社の設立がなされているのもあるし、これから計画され検討されているものもあるわけでございますけれども、これは現行法の二十七条の附帯事業ででき得る範囲のものが大部分だろうと思います。もし目的達成のための事業となりますと、大蔵大臣が先ほど民営圧迫も全然なしとしないという懸念を示されましたけ…

公明党・国民会議1984/08/02

101参議院 大蔵委員会 第28号

○多田省吾君 次に、現在専売公社が所有している特許及び実用新案の件数はどのくらいあるのか、これが第一点。それから、その中に日本独自の刮目すべき内容の特許、実用新案等が果たしてあるのかどうか。それから第三点は、海外に輸出したプラントの実績はどうなっているのか。この三点をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1984/08/02

101参議院 大蔵委員会 第28号

○多田省吾君 総裁といたしまして、こういう特許とか実用新案のこれからの新会社としての有効利用の問題、それから海外に技術輸出をするとおっしゃっていますけれども、本当に力を入れて腰を据えてやるのはこれからだと思いますが、それに対しての決意と申しますか、方向性と申しますか、可能性と申しますか、こういったものはどのように考えておられますか。

公明党・国民会議1984/08/02

101参議院 大蔵委員会 第28号

○多田省吾君 次に、葉たばこ耕作の問題でございますが、これは私は前回もお尋ねしましたけれども、国産の葉たばこは現在十三カ月間のストックを抱えている。また外国に比べて残念ながら当然割高となっているわけでございますが、この葉たばこ問題を今後どのように解決するか。新会社と耕作者の間で良質葉の生産のための品質改良とかあるいは生産性の向上等当然図っていくと思いますが、それだけで解決できるのかどうか。その他に衆議院の附帯決議にもありましたけれども、…

公明党・国民会議1984/08/02

101参議院 大蔵委員会 第28号

○多田省吾君 先ほども質疑がございましたが、輸入たばこの自由化につきまして、総裁は衆参両委員会を通じまして、この数年間で五%程度になろうかと思われる、現在は二%だと、こういう御答弁をいつもなさっておられるわけでございますが、来年の四月一日からこの法案が通れば新会社に移行いたしまして、その後輸入たばこの情勢がどうなるか、これはだれもまだわからない問題でございます。ただ推測する以外にないわけでございますけれども、私も前回質問いたしましたよう…

公明党・国民会議1984/08/02

101参議院 大蔵委員会 第28号

○多田省吾君 その点でもう一点だけお尋ねしておきたいのでございますが、フランスの二の舞をするなということでいろいろお考えだと聞いておりますけれども、フランスがなぜあのように輸入率が高まったのか、どこに欠陥があったのか。また我が国の対応について。

公明党・国民会議1984/08/02

101参議院 大蔵委員会 第28号

○多田省吾君 最後に大臣にお伺いいたしますが、今回の法改正による影響は非常に大きいと思います。関係各部門の名前を書きかえるだけでも相当な金額を要する、小さなことでもこういう問題もあります。私は最後に大臣にお伺いしたいのは、九万三千のたばこ耕作者の方々、あるいは二十六万の小売店の方々、その他たばこ関係の従事者の方々が、今回の改正において十分納得のいくものにならなければならない、そういう施策を講ずるよう強い要望もあると思います。それに対して…

公明党・国民会議1984/07/24

101参議院 大蔵委員会 第24号

○多田省吾君 私は、まず順序といたしまして、最初、専売公社が特殊会社に移行されるに至る経緯と、それから臨調答申とのかかわりについてお伺いしたいと思います。 昨年三月十四日に出されました第五次答申、すなわち臨調の最終答申を見ますと、「専売公社については、たばこ専売事業について諸外国からの市場開放要請の高まりの中で、巨大外国企業と競争していくため、国産葉たばこの全量買取制度等企業性を阻害する規制を排除する必要があり、基本的には民営とすべきで…

公明党・国民会議1984/07/24

101参議院 大蔵委員会 第24号

○多田省吾君 次に、同じく一昨年の五月十七日に発表されました臨調第四部会報告を見ますと、「改革の基本的考え方」といたしまして、「企業性発揮のための自主性の確立」というものを指摘しております。その中で、「国内市場で輸入品と競争しつつ海外市場に積極的に進出するためには、企業的経営に徹することが望ましく、経営の自主性を阻害する国会及び政府による諸規制を排除し、経営の自主性」の確立が必要であるというような指摘をしているわけでございます。この「自…

公明党・国民会議1984/07/24

101参議院 大蔵委員会 第24号

○多田省吾君 今の御答弁では私ども納得できないわけでございますが、これは後でまた質問することといたしまして、次に進みたいと思います。 同じくこの報告では、「競争原理の導入」という中で、巨大外国企業と互角に競争していくために、経常基盤の整備、強化というものをうたっておりますけれども、たばこの巨大外国企業の現状、これを簡明に御説明いただきたい。

公明党・国民会議1984/07/24

101参議院 大蔵委員会 第24号

○多田省吾君 総裁は、巨大企業と互角に競争していくための問題もあわせておっしゃっておりますけれども、衆議院の段階では、総裁は、外国たばこの輸入は数年後には国内シェアの五%程度まで進むと発言されております。また、きょうの午前中の質疑におきましては、昭和六十年度中に四%ぐらいになるのではないかという御質問に対しまして、そうピント外れではない、こういう御答弁もあったわけでございます。 衆議院でも大分この問題は論議されたのでありますけれども、フ…

公明党・国民会議1984/07/24

101参議院 大蔵委員会 第24号

○多田省吾君 大蔵大臣に再びお伺いしたいのでございますけれども、現状としては今回の法案を最終的なものと考えておられるのかどうか、もう一度確たる御答弁をお願いしたいと思います。 それからもう一点は、増税なき財政再建というものを中曽根内閣は基本路線としておるわけでございますけれども、今回の制度制革というものがこの財政再建に作与すると考えられるのかどうか、その辺お伺いします。

公明党・国民会議1984/07/24

101参議院 大蔵委員会 第24号

○多田省吾君 次に、たばこ事業法案についてお伺いしてまいりたいと思います。 竹下大蔵大臣の提案理由の説明にもありましたが、たばこ専売制度は、明治三十七年に制度が設けられて以来、財政専売として寄与してきたが、時代の変遷、環境の変化によって、その見直しが必要になってきたとしております。そこで専売制度というものを形式的とはいえ廃止することになるわけでありますが、そのメリットとデメリットについてどう見ておられるのか、また今後における財政収入の安…

公明党・国民会議1984/07/24

101参議院 大蔵委員会 第24号

○多田省吾君 次に、原料用の国内産の葉たばこの生産及び買い入れにつきましては、日本たばこ産業株式会社があらかじめたばこ耕作者と耕作面積等を定めた葉たばこの買い入れに関する契約を締結いたしまして、その上で会社が生産された葉たばこを全量買い入れることになっておるわけでありますが、そこで、この契約につきまして第三条で、「たばこの種類別の耕作面積」及び「葉たばこの種類別及び品位別の価格を定める」ことになっております。しかしながら、災害等によりま…

公明党・国民会議1984/07/24

101参議院 大蔵委員会 第24号

○多田省吾君 葉たばこ耕作者にとりましては、全量買い入れとはいいましても、公社制度のもとで行われたものと特殊会社で今後行われる予定のものとは、耕作者の立場からいえば、受けとめ方がかなり違ってくると思います。で、今後の営農という立場から見通しがどのようになるかは将来的に大変な大事な問題だと思いますが、公社総裁の考え方といたしまして、葉たばこ耕作者の位置づけというものをどのように考えておられるのかお伺いしておきたいと思います。 また、昭和十…

公明党・国民会議1984/07/24

101参議院 大蔵委員会 第24号

○多田省吾君 耕作者数が昭和三十年の四十三万から現在九万二千人台まで大変減少しているわけですが、その主な理由はどういうところにございますか。 また一方、一人当たりの耕作面積は最低十二アールから現在五十八アールと逆に増加しているわけでございます。葉たばこ耕作というものが多投労働品目ということからして簡単に合理化というわけにはいかないと思いますが、総裁も先ほどおっしゃったように、消費全体の頭打ち傾向とか、それから外国輸入たばこの大幅増加なん…