多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 内閣委員会 第20号
○多田省吾君 現在防衛費は、国民所得の一・二四%ですか、新しい計算では、二四%だといわれておりますが、経済援助は〇・五%だといわれております。両方合わせれば一.七%でありますけれども、昭和四十三年度以降になりますと、それじゃ東南アジアの援助の額のほうは〇・五%から一%に増加していく。で、いま外務大臣は触れられませんでしたけれども、防衛庁長官ははっきり三次防の終わりにおいては国防費を国民所得の二%にしたいということを言っておるわけです。私…
第51回 参議院 内閣委員会 第20号
○多田省吾君 以上をもって終わります。
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○多田省吾君 私はこういう専門的なことは初めてでございますので、ごく常識的な点だけお伺いしたいのでございますが、最初に科学技術基本法は上程の寸前に混乱を来たして、今国会に上程し得る見込みも立たないというようなお話を聞いておりますけれども、その間の事情を御説明いただきたいと思います。
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○多田省吾君 新聞にはいろいろ難航の理由について書いてありますけれども、自民党の内部でどういうわけでそういう難航しておられるわけでございますか。
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○多田省吾君 これはお願いなのでございますけれども、科学技術基本法の早期成立というものは国民全体が望んでいることだと思います。そうして少なくとも人文社会科学を入れる入れないというような問題は、昨年の法案大綱の発表のときにすでに論議されていなければならない問題であって、いまさら国会提出寸前のような状態のときに、そういう異変が起こるということは非常に残念なことだと思うのです。それからもう一つ、大学の自主性がそこなわれないかというような懸念が…
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○多田省吾君 この問題につきましては、何ですか、新聞によりますと、人文あるいは社会科学を入れると、左翼の学者が入ってくるのがまずいとか、あるいは科学技術庁に科学技術会議の事務局が独占されるのじゃないかという文部省の抵抗じゃないかとか、いろいろ言われておるわけでございますが、そういうもしイデオロギーやあるいはそういうなわ張り争いのような姿で、もし科学技術基本法の提出がおくれて、成立も遅延するということになりますと、日本全体の科学技術の進歩…
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○多田省吾君 ことしの五月にパリでOECD——経済協力開発機構ですか、その対日科学審査があって、去年から調査が行なわれるということを聞いておりますけれども、去年から調査に来ておられる方が、どうも日本の科学技術は官僚統制のにおいが強いのじゃないかということもおっしゃっているそうでございますが、このOECDの問題に関して御説明をお額いしたい。
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○多田省吾君 いま科学技術の問題で非常に問題になっておりますのは、外国からの技術導入の金額が非常にかさんでいるのに対して、わが国の技術輸出の金額は非常に少ない。一番新しいデータで、大体外国からの技術輸入の金額またわが国の技術輸出の金額、おわかりになりましたらお伺いしたい。
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○多田省吾君 たしか昭和三十九年度は大体五%と聞いておりましたから、八%と申しますと、伸びておることは伸びておると思いますけれども、外国の例等に比べると非常に少ない。アメリカあたりでは技術導入よりも輸出のほうが十倍に及んでおるというような話も聞いております。それに反しまして、今年度の科学技術振興費というのは非常に外国と比べて少ないわけでございますが、大体どの程度になっておりますか、おわかりになりましたら。
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○多田省吾君 たしか四十一年度の科学技術振興費は、狭い見方で言いますと、五百三十二億四千万円というのはデータが載っておりますけれども、一般会計予算から見ますと、わずか一・二%である。文教予算等に含まれている国立大学の研究費などを含めれば、それはもう少し多くなると思いますけれども、それにしても非常に少ない。で、各国の科学技術振興予算を見ますと、アメリカが五兆五千億円、ソ連で二兆二千億円というようなばく大な科学技術振興費を使っているようでご…
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○多田省吾君 それから、この前の予算委員会でもお尋ねをしたのでございますが、非常にわが国の頭脳流出が多くて、わが国自体の研究部門がそのために非常に立ちおくれを来たしている。非常に由々しい問題だと言われております。特に、去年出されたこの科学技術白書におきましても、六カ月以上の長期間にわたる海外渡航研究者が五年間で四千七百二十五人にも及んでいる。最近は、毎年千名以上の科学技術者が長期海外渡航をしているというようなことをお聞きしております。こ…
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○多田省吾君 それから次に、宇宙開発の現状についてお尋ねしたいのでありますが、いまも伊藤委員から詳しくお尋ねがございまして、大体納得できたのでございますが、一、二点お伺いしたいと思います。 一つは、宇宙開発の一元化、将来、一元化しなければならない。四十一年度予算においてはいままでの行きがかり上やむを得ないという線をとっておられるようでありますが、しかし、来年からは、また予算がだんだんふえてまいりますと、ますます調整、一元化が困難になる、…
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○多田省吾君 科学技術庁の宇宙開発推進本部では、ただいまお聞きしておりますと、四十五年までに実用衛星を上げたいとおっしゃっておられる。一段、二段、四段が固体燃料で、三段目だけが液体燃料であるというお話なんでありますが、どうもアメリカのミニットマンなど見ましても、固体燃料だけ使って目的を達成しているように考えておりますが、どうして三段目だけ液体燃料を使われるのか、その理由をお尋ねしたい。
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○多田省吾君 私は浅学でございますから詳しいことはわかりませんけれども、どうも液体燃料というのは不安定な面もあるし、また特に実用衛星ともなれば、液体燃料を使う場合に非常に時間もかかるということも聞いておるわけです。まあ日本の液体燃料に関する技術が非常にまだ低い、はたして昭和四十五年までにりっぱな液体燃料が開発されるかどうかというふうな懸念もあるのですが、その点に関してはいかがですか。
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○多田省吾君 大体日本のそういう宇宙開発技術、特に人工衛星等の研究に関しましては、大体世界で何番目くらいの研究体制が整っているのですか。
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○多田省吾君 まあ宇宙開発を側面から支援するものとして、今度無機材質研究所が建設される予定でありますが、いま無機材質、炭化珪素につきましては詳しく御説明がありましたので、この点は省きまして、さしあたり杉並の機械工業振興会というのですかの一部を借りて発足する、そうして将来は筑波の研究学園都市に本庁舎を建設する予定であると申されておりますけれども、研究学園都市に着工するのは初めてだと思いますけれども、大体どのような予定で、また特別にほかの研…
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○多田省吾君 次に原子力の問題でお尋ねしたいのでございますが、東海村の原子力発電所の現状はいかがでございますか、簡単に御説明いただきたいと思います。
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○多田省吾君 まあ国産一号炉、二号炉、三号炉に続いて動力試験炉ですか、JPDRがきのう「通算五千万キロワット時の発電を記録した。」ということが新聞にきょう出ておりますけれども、それは具体的にどういうことなんですか。
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○多田省吾君 いま国産一号炉、二号炉、三号炉、まあ一号炉はいまお聞きしましたけれども、たしか二号炉は濃縮ウランをアメリカから買って使っておると聞きましたが、その一号炉、二号炉、三号炉の違いと、それからコスト的にはどうなのか、それから今後の技術的な面においてはどうなのか、そういった面について簡単にお聞きしたいと思います。
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○多田省吾君 三十九年度予算で債務負担行為として三十六億円認められていたあの原子力船の開発の問題でございますが、まあいろいろ折り合いがつかないでまだ難航を続けているということでございますが、どういうわけで原子力船の開発がおくれているのでございましょうか。簡単でけっこうでございますから……。