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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1966/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1966/03/22

51参議院 内閣委員会 第13号

○多田省吾君 原子力船につきましてはソ連、アメリカ、西ドイツに次いで日本が原子力船保有国となる日も近いのじゃないかという期待を持たれているのでございますので、この推進方をよろしくお願いしたいと思いますけれども、次に、原力力あるいはアイソトープ等の利用につきましては、あくまでも平和利用に徹して安全性を考えていかなければならないというととは当然でございますが、この前も水爆を積んだB−52がスペインで衝突事故を起こしまして、やっと四つ目の水爆…

公明党1966/03/22

51参議院 内閣委員会 第13号

○多田省吾君 いまお聞きしましたように、アイソトープとか、あるいは原子力発電所関係の事故というものがこれからますます核燃料の開発とともに、また、利用度の増大とともに、災害予防体制というものをしっかりはかっていかなければならないのじゃないかと思いますけれども、現在そういう災害予防体制というものが確立されているかどうか、また、あまり確立してなかったならば、確立する必要性がないかどうか、特に放射性の廃棄物の化学処理工場の建設とか、そういったも…

公明党1966/03/22

51参議院 内閣委員会 第13号

○多田省吾君 核エネルギーのことにつきまして、最後に二点、日本の国内エネルギーの開発、核エネルギー資源の開発について、どの程度科学技術、あるいは予算的に集中しておられるか、またもう一つは、核融合反応の研究についてどの程度進んでおりますかどうか、簡単にお願いします。

公明党1966/03/22

51参議院 内閣委員会 第13号

○多田省吾君 最後に、まあいま消費者物価の問題で重要になっておりますコールド・チェーンの調査実験費が今度二億円あるそうでございますが、本年度はどういう実験をやられるのか。それからもう一つは、ついでにいま産業公害等が非常に問題になっております。で、まあ厚生省等と調整を取り合ってやっておられると思いますが、科学技術庁として大体どういう対策で臨んでおられるか。その二点をお聞きしたい。

公明党1966/03/22

51参議院 内閣委員会 第13号

○多田省吾君 どうも長い間ありがとうございました。これで終わりたいと思います。

公明党1966/03/17

51参議院 内閣委員会 第12号

○多田省吾君 時間の関係で一点だけお伺いしたいと思います。 たび重なる交通事故で、羽田空港が狭くなった関係もあって、いま第二東京国際空港を早急につくらなければならないというお考えかと思います。そこで、いま富里が問題になっているようでございますが、千五百戸の農家の立ちのき問題、あるいは県当局とのこじれから反対運動も非常に強いし、なかなかたいへんだと思うのです。それにからんで、国民感情から米軍基地を返還してもらって、できている飛行場を使わせ…

公明党1966/03/17

51参議院 内閣委員会 第12号

○多田省吾君 お話しよくわかりましたが、お尋ねしたい一点は、もし木更津の埋め立て地を国際空港にした場合、羽田との関係はわかりますけれども、木更津に米軍の飛行場がありますね。それとの管制の問題はどうなるか。 それからもう一つは、あくまでも可能性、技術的な問題で、横田あたりは拡張すれば面積は可能じゃないかという問題、その二つ。

公明党1966/03/17

51参議院 内閣委員会 第12号

○多田省吾君 そうすると、木更津はどうなんでしょうか。

公明党1966/03/17

51参議院 内閣委員会 第12号

○多田省吾君 そうすれば、総理がおっしゃったように、もし木更津に国際空港ができる可能性があれば、米軍基地に申し込んで、それは撤去してもらわなくちゃならないことになりますか。どうなんでしょうか。

公明党1966/03/17

51参議院 予算委員会公聴会 第1号

○多田省吾君 先ほど大内先生が米の輸入の問題に触れられまして、国際的供給力の半分以上を輸入しているというお話でございました。また、それ以上輸入しようとすると非常に高くなる。いま現在三十億の世界人口がありますけれども、十七、八億は飢餓状態あるいは慢性の栄養失調状態に置かれているということも聞いております。今後大きな話になりますけれども、三十年ぐらいたちますと、二十一世紀の初めには人口が六十五億から七十億ぐらいになるだろう、国連でも非常にそ…

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 私は、おもに政治姿勢、防衛、教育、中小企業問題で若干質問させていただきます。 首相はこの前、一月の二十八日の施政方針演説におきましても、また常日ごろ国会の正常化、また政治姿勢を正すとおっしゃっておられます。まあしかしながら、日韓国会以来、今度の国鉄運賃値上げの合同委員会等においても審議打ち切り、前には強行採決というようなものが目立っておるわけでございます。そういう政府与党の理不尽な審議手続の無理というものは、野党の場合の反…

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 総理大臣は、しばしば政治の姿勢を正すとおっしゃっている口の下から、政府与党の内部にいろいろな汚職、収賄事件とか、いかがわしい事件がたくさん起こっております。このたびも武州鉄道事件の判決や、あるいは新潟県知事選挙における買収事件が起こりましたけれども、これは根本的に政治の姿勢を正すには・考え直す必要があるのではないかと思います。うわさではありますけれども、自民党の総裁選挙となりますと数十億の金が乱れ飛ぶとか、あるいは国会議員…

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 まあ政府与党と申し上げたのは、ことばが過ぎたかもしれませんけれども、結局、東京都議会の昨年の腐敗事件におきましても、まあこういった例にあげた武州鉄道事件や新潟県知事選挙等においても、自民党の中からそういった容疑者があらわれておるということで申し上げておるのです。で、ただ、政治献金に税金をかけたらどうかということを提案しただけでなしに、私は会社、法人等の政治献金は禁止したらいいじゃないか、それが政界浄化に連なり、政界と財界と…

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 ことばを濁されたようでございますが、私どもは、あくまでもその会社、法人としての政治献金は禁止して、そうして政界の浄化をしなければ、日本の政治はいつまでたってもよくならない。日本の政治に対する信頼が失われた姿というものを挽回できない、そう思っておるわけです。 次に同じような問題ですが、最近高級公務員の道義退廃を憂える声が強いわけです。小林章派の選挙違反にしましても、あるいは聖成派、あるいは公団等に、公民権停止といった、元高級…

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 二月十九日から新たに公務員の服務の宣誓が改正されたわけであります。そうして前と違いまして、上司の職務上の命令に従い、また不偏不党という点が加味されたわけでありますけれども、一つは高級公務員の方、行政公務員の方にとっては、基本的には非常に党派的な現象を持っていらっしゃる。それにもかかわらず不偏不党ということは、非常に矛盾しているのではないか。それから、上司の職務上の命令に従いとなりますと、戦前のやはり服務規程の、政府に対する…

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 先ほど申し上げましたように、一つには不偏不党という内容が、特に高級公務員、行政公務員の方は、実際行政に携わっている方が多いのだし、また不偏不党となりますと、下級公務員の人は上司の命令に従って、絶対政治活動を個人的にもしちゃいかぬというような強制をされる、基本的人権を無視されるような考えが強いわけです。それで、戦前においても、また戦後の服務宣誓におきましても、そういったことばが入っておりませんし、また外国の例を見ましても、ア…

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 公務員の問題でございますが、きょうの九時からの院内の五人委員会で、地方公務員に定年制をしくということが内定されたようでありますが、その点に関していかがでございましょう。

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 これは地方財政がいま逼迫しておりますから、それをネタにして五十五歳くらいで首を切ろうというような考えにつながるのじゃないかと思いますが、そういうことはありませんか。

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 服務宣誓の内容といい、今度の地方公務員の定年制といい、矢つぎばやに何か公務員に対して圧力が加わっているというような疑惑が持たれると思う。特に服務宣誓の場合に、実際に高級公務員が行政に携わっていながら、不偏不党をうたうなんということは非常に矛盾しておりますし、また、そういった個人の政治活動やあるいは良心の自由といったようなものを規制する、あるいは公務員の首切りをはかるんじゃないかというようなことは絶対にないと言い切れるかどう…

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 防衛問題に関して防衛庁長官にお尋ねしたいのですが、一昨日、北村委員の質問に答えられて、まあ中共は三年以内に核兵器を持つとおっしゃって、中共の核武装は脅威であり、わが国の防衛力は格段の変革を来たすべきであると言われました。さらにけさの新聞を見ますと、マクナマラ米国国防長官が、もう二、三年以内に中共が核ミサイルを持つだろう、そのように言っております。で、格段の変革を来たすべきであると言われましたが、具体的にはどういう変革を来た…