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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1966/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 四十一年度は第三次防の初年度でございましょうか。移行段階でございましょうか。

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 前に内閣委員会に来た防衛庁の説明にも、実質的には、昭和四十一年度は第三次防衛力整備計画の初年度であるという考え方で、また、移行の年であるという定義が置かれたと思いますけれども、これはどうでしょうか。

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 じゃ結局第三次防衛力整備計画の初年度であると考えて間違いございませんか。

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 ホーク基地の候補地、あるいはホークの国産化というのは考えていらっしゃいますか。

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 ホークを国産化する場合には、日米間で技術提携を行なったような会社と契約するのでございましょうけれども、その契約の候補者がきまっておるかどうか、また、契約したかどうか、お伺いします。

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 ある新聞や雑誌によりますと、すでに日本無線にきまったのが三菱電機に変わったとか、あるいは日本無線と契約を結んだところのレイセオン社の副社長のクリスチャンセンが、その責めを負って首を切られたとか、そういう黒いうわさがありますけれども、それは事実無根でございましょうか。

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 契約しないまでも、候補会社とか、それから下調べとか、そういったものはやっていらっしゃると思うんですが、その現状、それからナイキハーキュリーズは開発するかどうか。

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 ハーキュリーズの国産化ということはまだ聞いておりませんが、結局、ホークの国産化につながる候補会社等のうわさ、あるいは下準備が進んでいるかどうかということを一点聞きたい。 もう一つは、いまのハーキュリーズは、長官は備えたいと言っていらっしゃいますが、これは核弾頭をつけるのが目的のミサイルに当たるわけでございますが、この問題は前から論議されておりますけれども、いま中国が核開発、核装備、あるいは核ミサイルを二、三年中に装備すると…

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 ホークのほうは……。

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 確かにハーキュリーズはアジャックスよりも三倍飛ぶ。二百キロの射程距離だといわれておりますけれども、遠く飛ぶからには、発射角度が一度狂っても相当誤差を生じます。それで、戦略的には、そういった一度狂っても着弾点がそれますから、核兵器を装備しなければ無意味であるというような論議もある。通常兵器をそれにつけるのでしたならば意味がない。その点はどうですか。

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 通常兵器ではそんなに意味がありませんし、結局、核兵器の持ち込みを禁止するとは言っていながら、その前提ではないか、そういうふうに誤解されがちでございますし、私どもはそういう装備を持つことは反対でございますが、話を変えまして、外務大臣は訪ソの際に、ベトナム紛争調停の依頼をされたそうでございますが、アメリカに対しては具体的に、ベトナム紛争解決に対して、こちらからいかなる提案をなされたか、いかなる働きかけをなされたか、全部言ってく…

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 どうもいままでも言われましたけれども、総理並びに外務大臣のアメリカに対する姿勢というものが、総理は絶対にアメリカ追随ではない、国益を考えてやっておるのだと、そうおっしゃいますけれども、一般のAA諸国の見方にしましても、一般の諸外国の論調も、どうもアメリカの追随ではないか、そういう国際的な風評があるわけです。もっともっとわれわれはアメリカに対しても北爆の停止とか、あるいはベトナム紛争を解決する具体的な提案をアメリカからの一方…

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 意見が一致したからといって追随ではないとおっしゃいますけれども、アメリカ等の主張がいつも通って一致して、こちらの主張が向こうに納得されて、向こうのやり方を変えるというのでしたならば話がわかりますけれども、どうもいつもアメリカの主張が通り、こちらが自然に一致するような姿ですから追随ではないか、そのように思われる。総理は一昨日、日米安保条約の改定に関しまして、一定の延長をきめるような発言をなさいましたけれども、その御趣旨はいず…

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 現在の総理の考え方は、一定の延長をきめるのか、それともいまのままで一年ずつ延ばしていく考えか、どちらでございますか。

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 新聞によりますと、外務省の態度というのは現行のままで存続さしたほうがいいというようなお考えのようですが、その点はどうですか。

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 まあいま外務大臣は通告しなければいつまでも続く、自動延長のような考え方でございますが、いま総理のおっしゃったのは、一定の期間を設けて長期間存続させたいというようなお考えのように思いますけれども……。

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 総理のおっしゃった先ほどのお話と……。

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 先ほどの総理のお話だと、確かに矛盾するように思えるのです。外務大臣のおっしゃったのは、自動延長でよろしい。先ほど総理大臣のおっしゃったのは、長期固定化、一定の期間を設けて、また延ばすというお話のように思うのですが、どうなんでしょう。

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 別途のやり方……。

公明党1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○多田省吾君 先ほど外務大臣が自動延長ということをおっしゃって、それも総理の考え方と同じである、総理もその考え方だ、そのように外務大臣はおっしゃっているのです。だから総理も結局、自動延長を考えておられるのか。