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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1967/07/20

55参議院 内閣委員会 第30号

○多田省吾君 角度を変えまして、安保条約における在日米軍基地というものがいまかなりまだあるわけです。まだ三万四千ほど駐留しているというわけでございますが、将来ベトナム戦争、あるいは今後第二の朝鮮戦争もあり得るんじゃないかということもいわれております。そういった事態において、そういうF105とかファントムなんかも、アメリカのいわゆる在日米軍基地にはあるわけでしょう。そういった段階において、戦争に日本が巻き込まれるおそれがあるということは、…

公明党1967/07/20

55参議院 内閣委員会 第30号

○多田省吾君 時間もありませんので、こまかい問題でありますけれども、一、二お伺いします。 船団護衛の問題でございますけれども、原子力潜水艦等の攻撃も当然予想されるわけでありますけれども、その訓練はやっているんですか。

公明党1967/07/20

55参議院 内閣委員会 第30号

○多田省吾君 原子力潜水艦による攻撃に対処する船団護衛の訓練はやっておられますか。

公明党1967/07/20

55参議院 内閣委員会 第30号

○多田省吾君 当然その攻撃も予想されまけすれども、どういうわけでやらないんです。それでは役に立たないじゃないですか。

公明党1967/07/20

55参議院 内閣委員会 第30号

○多田省吾君 それでは、もう日本の領海内等においても、原子力潜水艦等の攻撃に対しては日本の海上自衛隊はお手あげであって、全部米軍にまかせると、こういうわけでございますか。

公明党1967/07/20

55参議院 内閣委員会 第30号

○多田省吾君 それでは空軍のことを聞きますけれども、結局、大体、来襲した敵機を、いまの三次防が完成すれば、まあ三割程度撃ち落とせば防衛の目的は達せられるというようなことを言われておりますけれども、大体いまの三次防の達成のときの空からの攻撃に対する自衛力はどのくらいなんですか。

公明党1967/07/20

55参議院 内閣委員会 第30号

○多田省吾君 私は、こういったように、三次防においてほんとうに日本の防衛を真剣に考えてなされた成案かどうか、それとも先ほど申しましたように、陸海空から出された予算原案を大蔵省がチェックして、プラス、マイナス、すなわち足して二で割るような方式でつくられたものか、非常に疑惑を感ずるわけですね。そうして先ほども、直接間接の侵略に対処する陸上自衛隊のほうの可能性があるのか、侵略の可能性があるのかどうかに対しても明確な答えがない。空からの攻撃また…

公明党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○多田省吾君 本案につきまして二、三お伺いしたいと思いますので、ひとつ簡明にお答えいただきたいと思うのです。 最初に、行政改革あるいは地方制度調査会の答申にも言われるように、行政事務の簡素化とか、あるいは行政の再配分、さらに財源の再配分などの問題で真剣に検討して実施しなければならない段階に来ていると思いますけれども、自治大臣としては、この問題に対してどのようにお考えになっておられるか。

公明党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○多田省吾君 まあ最近地方財政の赤字というものは非常に増大しているわけです。で、地方税の税収も事務的な経費であるところの人件費に全部投入してもまだ足りないという市町村も非常に多くなっている。ここでお尋ねしたいのは、一つは、地方公共団体の歳出総額並びに人件費、さらに都道府県市町村別にその歳出の総額に対する人件費の割合がどのぐらいになっているか。また、もう一点は、地方交付税の配分にしましても地方制度調査会の答申どおりの国債プラス交付税が三二…

公明党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○多田省吾君 地方交付税の配分のほうは。

公明党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○多田省吾君 自治省ではこの前から行政事務の簡素化、あるいは市民のサービスのために事務改善を推奨しているわけでありますけれども、地方公共団体でこの事務改善をしたところとしないところでどういうふうに差が出てきているのか、結果があらわれているのか、具体的にお答え願いたい。

公明党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○多田省吾君 地方公共団体の行政事務の中で非常に多忙な部課、またその反対に非常に閑散な部課があるわけです。特に建設とか、土木の問題は非常に多忙であるんでありますけれども、そういう部課においては特に優秀な技術員が不足している。そういう難点がありますけれども、この人事のアンバランスの面につきまして、どのように具体的に解決なされようとしておるのか、お伺いいたします。

公明党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○多田省吾君 次にもう一点は、消防庁職員の定員増という法案でございますので、関連してお伺いしますけれども、現在の消防力の基準から申しまして、消防職員というものは四八%しか充足されていないということを聞いておりますけれども、はたしてそうなのか、これは非常に少ないけれども、そうであるならば、もっと現在の倍くらいふやす必要があるのではないかと、こう思われますが、この点に関してどういう努力をされておりますか。

公明党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○多田省吾君 消防庁職員の定員増に関する提案理由の説明の中にも、最近、交通事故等の激増に対処して、救急業務の指導体制を強化する、こういうお話でございますけれども、確かに消防業務の中で、最近交通事故が非常に急増しているのに伴って、消防署の仕事の過半数は救急業務によって占められる、このようにも思われますけれども、政令で定める専門救急隊員というものは、定員に対して何名ぐらい、何%ぐらい不足しておるのか、お伺いしたい。

公明党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○多田省吾君 火災に出動する消防車の出動回数というものと、交通事故の救急業務等、またその他の事故で出動する救急車の出動回数というのは、比率は大体どの程度でありますか。

公明党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○多田省吾君 私はこの本庁の職員の増員よりも、むしろこういった救急業務に携わっているその第一線に活躍している救急隊員の補充が先決である、このように思うのですけれども、どうですか。

公明党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○多田省吾君 時間もありませんので、あと二、三点お伺いしますが、現在、霞が関ビルのように三十六階建ての高層建築物、そうい全局層建築物が激増する傾向にありますけれども、その火災防御の計画、あるいはそのほかにも地下街の火災とか、あるいは人命救助に関してですね、ヘリコプターなんかも使わなくちゃならないのじゃないかというような、具体的な計画が早急に必要だと思いますけれども、たとえば排煙車とか、はしご車とか、化学消防車、またこの前も空港事故で問題…

公明党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○多田省吾君 消防庁長官にもう一点お伺いしたいのですけれども、これはちょっと法案からはずれますけれども、この前も選挙法改正の特別委員会で自治大臣にお尋ねしたのですが、伝わっていると思いまするけれども、結局この前の衆議院選挙、あるいは統一地方選挙、あるいは数重なる最近の統一外選挙において、結局、市の選管等が、具体的にいえば千葉県の市原市選管なんかは、消防庁に対して、棄権防止という名目で、選挙活動を依頼しています。そして、消防団はそれをいい…

公明党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○多田省吾君 自治大臣にお尋ねしますけれども、今度は住民基本台帳ができますと、これがいわゆる自衛隊の募集なんかに相当利用されるんじゃないか、そういうことが言われておりますけれども、この点に関して大臣はどのようにお考えになっておるのか。

公明党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○多田省吾君 選挙が一つ出ましたので、ついでに二点、この前調査を依頼しておる関係もございましてお尋ねしたい。一つは、神奈川県の清川村の村長選挙にからんで選挙管理委員長と管理委員が二人自殺しているわけですね。県選管にその後の経過というものは依頼しているそうでございますが、その結果ですね。そしてこういった事態になった姿、この前、松山でも傷害事件が起こりました。この選挙にからむ姿、当然選挙の開票事務なんかもルーズであるということも言われている…