多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○多田省吾君 この前もお願いしましたけれども、衆議院選のときに、投票所の前に投票日の前日の夜、大きな紙に、地元以外の人に入れて何になるかというふうなことを墨で大書して、そうしてかがり火をたいて気勢を上げる、そうして県警に相当依頼しても、全然取り締まらなかったということがあったそうです。それはこの前も申し上げたとおりでございますが、この点に関して調査はなされたでしょうか。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○多田省吾君 時間もありませんので、そのことはまたこちらで写真をとったものもございますから、後刻やりますけれども、少なくとも、そういった地元から候補が立っておると、地元以外の苦に入れて何になるかというようなことを書いて気勢を上げているということに対して、公職選挙法違反になるかどうかはわからないとか、あるいは雨が降っていたために写真がとれなかった。これはフラッシュをたけば幾らでもとれますから、非常にそういった処置のしかたは私は疑問なんです…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○多田省吾君 このことも結局は当選に関係するような再点検になったわけです。それから、これだけではございません。この前の栃木県の県議選におきましても、真岡市並びに芳賀郡におきましては、やはり最下位当選者と次点の方が、再点検の結果逆転しておる。そのほかにもたくさんこういった再点検の結果逆転になったもの、あるいは疑問票処理のことについて異議申し立て、あるいは当選無効に関する争訟が出ているものがかなりあると思います。こういった結果は、やはり選挙…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○多田省吾君 立ち会い人の職名の問題でございますが、あるところでは全員署名をしなければ票を確認しないという問題もあります。ところが新潟県の、この前の第二区の岩船郡神林村の衆議院選挙におきましては、六名のうち三名開票録の署名というものを拒否したにもかかわらず、選管はこの事情を黙殺してそのまま通過させたという事例もあります。この立ち会い人署名は、全員署名すべきなのか、また半数署名すれば成り立つのか、簡単にお答え願います。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○多田省吾君 この開票事務につきましては、いま大臣もおっしゃったように、このように開票事務がスムーズに最初からいっていたならば、こういった、あたら選管の委員長や選管の委員が、二人も自殺するような事態は起こらなかっただろうと思うのです。これは小選挙区制にもひとしい村長選という、競争の激しい選挙でもあり、特殊事情もありましたけれども、少なくとも非常に開票の結果がまずいためにこういう犠牲が出た、過半の責任はここにあると思うのです。そういう点に…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○多田省吾君 あり得べからざるものであるとおっしゃいましたが、長野県等に出ておりますが、この前の衆議院選ですか、無所属の中島巖が下条村から十万円政治献金を受け取っておる、これは確かに公金です。このことに関しては県選管からも、どう処置すべきか当局に伺いが立てられたと思いますけれども、はっきりこういった実態があるわけでございます。ただ指導あるいは道義的な観点で処理すべきであるといえば、こういった事態がこれから幾らでも起こると思うんです。当然…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○多田省吾君 最後に一問でございますが、朝日新聞に出た二十五都道府県の公金の陣中見舞いという調査の結果では、自民党、社会党あるいは民社党、あるいは諸派、無所属等、各党にわたっているようでございますし、また、藤枝自治大臣自身の名前も出ているようなこともありまして、こういったことでは、やはり国民が非常に疑惑を持つのじゃないかということは当然でございます。 で、最後に私は、いま自治大臣が、調査の結果、相当部分がたとえば公職の肩書きで陣中見舞い…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○多田省吾君 資料はどうですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第23号
○多田省吾君 港湾の前に、最初に公有水面の埋め立て並びに住宅公団の土地取得の問題で若干お尋ねしたいのでございますが、まず、河川局長にお伺いしたいのですけれども、公有水面の埋め立ての認可のときの埋め立て目的が遊園地ということになっていたのですが、これを住宅地にしようという問題が千葉県手賀沼の問題で出てまいりまして、そういうことはいけないということで、昭和四十年八月の予算委員会並びに決算委員会の後に運輸省港湾局長と建設省河川局長の名前で公有…
第55回 参議院 内閣委員会 第23号
○多田省吾君 同じような問題で、運輸省の港湾局長にお尋ねしたいのでありますが、このたび千葉県の船橋市若松町で昭和三十七年から四十一年一月までの間に、臨海道路、あるいは臨海鉄道、あるいは遊園地造成ということを目的といたしまして、十七万九千坪の埋め立てが千葉県開発公社によって行なわれておるわけでございますが、この埋め立て地に関して目的外の使用がなされていないかどうか。実を言えば、この十七万九千坪の中で十四万三千坪が遊園地という目的で埋め立て…
第55回 参議院 内閣委員会 第23号
○多田省吾君 それじゃ運輸省に対しては使用目的の変更ということが全然開発公社からも朝日土地興業からもなかったわけですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第23号
○多田省吾君 公有水面の埋め立ての適正化についてというものは、埋め立てが済んでしまえば、もう埋め立てが済んでしまった土地に対しての目的変更はやむを得ないということですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第23号
○多田省吾君 この埋め立てが済んでいるのは、たしか四十一年一月でございますね。埋め立てのときの申請は、もちろん十五万坪以上でございますから、これは運輸省の許可があったと思いますけれども、結局埋め立てられた後においては、その免許権者はやはり千葉県にのみ責任があって、運輸省は関知せず、そういう意味でございますか。
第55回 参議院 内閣委員会 第23号
○多田省吾君 その点はわかりました。手賀沼の埋め立ての問題については四十年の八月の予算委員会とか、決算委員会で、国会で問題にされ、見つかってしまったから厳重に県当局に対して、用途変更、目的変更はしないようにという厳重な通達を、あるいは監督をしたのだと思いますけれども、あの手賀沼の場合は八万坪の埋め立てでございましたから、十五万坪以下でありますので、県の認可でよろしかったわけですね。しかし、この船橋市の若松町の埋め立てに関しては、いま港湾…
第55回 参議院 内閣委員会 第23号
○多田省吾君 当然、手賀沼の場合は、県知事の一存で、用途変更はできたわけでしょう。それで、それに対してやはり建設省が厳重なる通達を出したからこそ、用途変更しないで、何とか遊園地、目的の造成という線に沿って努力しておるわけでしょう。それで、今度は運輸省として、こういった通達が出ていながら、はっきり遊園地をつくるという目的が変更されて、もう住宅用地になっているわけでございます。こういった点に関して監督官庁としての運輸省が監督不行き届きであっ…
第55回 参議院 内閣委員会 第23号
○多田省吾君 その運輸省、建設省の通達後に目的変更したのかどうかということをおっしゃいますけれども、通達はもう昭和四十年九月一日でございます。住宅公団が遊園地目的のその土地を買ったのは、あとで申しますけれども、昭和四十一年の、昨年の八月でございます。そうしますと、当然もう一年近く通達が出てから後の目的変更であることは間違いないと思うのですね。いまから調べるまでもないことだと思います。そうして、この公有水面の埋め立ての目的変更については、…
第55回 参議院 内閣委員会 第23号
○多田省吾君 この若松町の土地が住宅地として適地かどうかという選定根拠はいかがでございましょう。
第55回 参議院 内閣委員会 第23号
○多田省吾君 私どもの調査でも、どうして日本住宅公団が、このような慎重な検討をしなければならないような土地を買わされたかという内情については、ある程度調査して知っているつもりでございますけれども、特に価額や地区選定等のお話もただいま聞きまして、どういう言いのがれをするのだろうと思って聞いていたのですが、日本不動産研究所の評価等も、決算委員会等の追及によって、相当これは政府機関に有利な査定をしておるのじゃないかという疑いも強うございますし…
第55回 参議院 内閣委員会 第23号
○多田省吾君 日本不動産研究所につきましては、この前の高槻の国有林等の問題等を私も考えまして言っているわけでございまして、この問題についてお話ししておりますと水かけ論になるようでございますし、またの機会にしたいと思いますが、四十年八月ごろから買わないかというお話があった、実際に朝日土地興業株式会社が所有権を得ているのは昭和四十一年の一月十四日でございます。まだ朝日土地が所有権を得ていない、しかも、千葉県の開発公社から買った目的というもの…
第55回 参議院 内閣委員会 第23号
○多田省吾君 まあ朝日土地といえば、虎の門公園の事件等と関連しまして、やはりいままで相当国会でも決算委員会で取りざたされた会社でございます。そしてその内容が非常にこの当時うまくいかないと、そういう点もありますし、また、この船橋地区土地造成事業及び分譲に関する協定書というものは、もうすでに昭和三十七年にできておりまして、遊園地にするという目的でもうすでに分譲協定書もできておるわけですね。そうして、昭和四十年九月一日には運輸省、建設省等の公…