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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○多田省吾君 この前もお尋ねしたんですけれども、いわゆる公金の陣中見舞につきまして、長野県から具体的に、十万円を村から、公共団体から公金が陣中見舞として出されておる、その点に関して自治省に問い合わしたところ、どのようにすべきか、自治省の選挙管理局ですか、伺いを出したところが、出してないというお答えでした。その点に関して、この前も自治大臣は法律を改正するつもりはないと、そういうお答えでございますけれども、公共団体から補助をもらっている団体…

公明党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○多田省吾君 今度、政治資金規正法の改正案が出されておりますが、残念ながらまだ参議院にきておりません。それで一点だけお伺いしたいんです。それは今度の六月三十日の官報に記載されたものを見ましても、結局四十一年度において自民党に五十九億の収入があるのに、ほぼ二十億は寄付として記載されている。あとの三十九億はもうみな特別会費とか、あるいは賛助費とかいうような名目で総額だけ記載されて明細がない。これはいまの政治資金規正法の大きな盲点だろうと思う…

公明党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○多田省吾君 個人の寄付はどうですか。

公明党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○多田省吾君 それでは最後に一点だけお尋ねします。 本年の八月上旬ごろ人事院勧告が行なわれると思いますけれども、当然、国家公務員のベースアップとともに地方公務員のベースアップも予定されますが、どのくらいのそれによって額が見込まれるのか、それが第一点、第二点は、本年度の地方公共団体の地方税の税収見込み、また国からの地方交付税はどの程度見込まれているのか、この三点を最後にお伺いをいたします。

公明党1967/07/13

55参議院 内閣委員会 第25号

○多田省吾君 初めに産業災害防止五カ年計画について若干お尋ねしたいのですが、新産業災害防止五カ年計画、すなわち第二次五カ年計画の本年度は最終年度に当たっておりますけれども、この計画の最終目標が、死傷年千人率が一二・三になっておりますけれども、この目標を達成できる見通しというものがあるのでしょうか。

公明党1967/07/13

55参議院 内閣委員会 第25号

○多田省吾君 努力されることはけっこうですけれども、大臣としてどうですか、自信はおありですか。

公明党1967/07/13

55参議院 内閣委員会 第25号

○多田省吾君 第一次五カ年計画では、死傷の年千人率の減少とあわせて、災害件数の減少ということも一緒に目標としたわけでございますけれども、結局、災害件数の減少ということは、目標を達成できなかったわけです。それで、第二次五カ年計画では、死傷の年千人率の減少だけにしぼって、災害件数の減少というものを目標からはずしてしまったような姿です。しかし、経済が発展してまいりますと、どうしても事業所数もふえますし、労働者数も非常に増加するわけですから、死…

公明党1967/07/13

55参議院 内閣委員会 第25号

○多田省吾君 労働災害の防止体制について若干お尋ねしますが、監督官の中でエンジニアが占める率はどのくらいかということです。 それからもう一つは、最近労働省で毎年五十名の監督官を募集しておられますけれども、その応募状況、並びに応募者並びに採用者の中にエンジニアがどのくらい含まれているか。

公明党1967/07/13

55参議院 内閣委員会 第25号

○多田省吾君 今度は監督官を多数とりたいというんですが、まあ待遇でございますね、初任給が二万二千百円だと、七等級の一号と聞ておりますけれども、これはこの春の大学卒の民間初任給平均二万六千二十円と比べますと四千円の開きがあるわけです。工学部、医学部系統はもっと大きくなるんじゃないかと、このように思うわけですね。で、待避の面でその格差というものはますますはなはだしくなりますから、どうしてもこれは監督宮の待遇というものを改善していかなくちゃい…

公明党1967/07/13

55参議院 内閣委員会 第25号

○多田省吾君 まあ最近技術革新の進歩というものが非常に大きいわけでございますが、まあ監督官のいわゆる監督機能にもからんで、知識水準というものが非常に大事になってくると思います。で、現在就任している監督官についてのその知識水準の向上についてどういう措置をとっておられますか。

公明党1967/07/13

55参議院 内閣委員会 第25号

○多田省吾君 ZD運動でちょっとお尋ねしたいのですけれども、まあ日本電気等のZD運動もちょっと聞いたことがありますけれども、このZD運動の現状について、そうして労働省がこのZD運動に対してどのような評価を下しておられるのか。

公明党1967/07/13

55参議院 内閣委員会 第25号

○多田省吾君 最後にお尋ねしたいのですけれども、まあ労働災害防止団体について、中央あるいは業種別の労働災害防止協会を設立いたしましてから現在まで三年間の運営状況を見て、労災防止にどのように役立っているか。どのようにそれを確認しておられるかお尋ねします。

公明党1967/07/13

55参議院 内閣委員会 第25号

○多田省吾君 この組織率がどの程度になっておるかですね。今後の伸び。それから未組織、未加入の層が非常に多いわけですけれども、中小企業、零細企業のみならず、大企業等においても、まあ企業体で入っておりますからですね、本社だけが入って、地方の支店が入っていない、こういう場合が非常に多いわけです。これを事業所単位に入れるとか、そういった行政指導ができないのかどうかですね。どうですか。

公明党1967/07/13

55参議院 内閣委員会 第25号

○多田省吾君 この協会の地方組織が非常に弱体で、地方ブロックごとに支部を置いて一名程度のコンサルタントを置いている、こういう状況でございますけれども、これを各府県ごとに支部を置いてコンサルタントを配置するというような、そういう機構の拡充は考えておられませんか。

公明党1967/07/13

55参議院 内閣委員会 第25号

○多田省吾君 この協会の拡充につきましても、財政の充実ということを強くはかっていかなくちゃいけないと思います。まあ会費を値上げするような方法もありますけれども、当然労働省からの国難補助がもっと増額されなければならない。昭和四十一年度は四億一千万円、四十二年度は四億六千万円と、あまり補助額がふえておりませんし、今後どういう方針で臨まれるのか伺いたい。

公明党1967/07/13

55参議院 内閣委員会 第25号

○多田省吾君 最後に大臣にお尋ねをしたいのですが、本年度は第二次産業災害防止五カ年計画が終了して、いよいよ第三次五カ年計画が策定される段階でございますけれども、趣旨説明の中でも「総合的科学的な」計画を樹立するとおっしゃっておられる。その目標というものも先ほど聞きました。それについて大臣として、今後のこの第三次五カ年計画とあるいは労災防止等について、具体的な御所見を最後に承りたいと思います。

公明党1967/07/12

55参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○多田省吾君 先日、本委員会におきまして、千葉県市原市選管が、消防団に対して棄権防止のいわゆる選挙活動を依頼したという点につきましてお伺いいたしましたところ、自治大臣は後刻調査して検討するというお話でございましたので、その件について若干お伺いしたいのですが、刑事局長は、この前県からお聞きになって、ぼやのために出動したというようなことをおっしゃいました。そうして、確かに市選管が消防団に棄権防止を依頼したということを述べられたわけでございま…

公明党1967/07/12

55参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○多田省吾君 ただいまの消防署に対する棄権防止を依頼した件につきましては、消防署から特定の人は候補は出しておりませんけれども、当然選挙の公正というものを阻害すると思いますけれども、好ましくないことだと思いますけれども、いかがでしょうか。

公明党1967/07/12

55参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○多田省吾君 刑事局長に、この点に関してはその後調査の結果どうであったか、お尋ねします。

公明党1967/07/12

55参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○多田省吾君 この前は、ぼやということがあったので消防団が出動したという、理由の一半をそのように言われておりましたけれども、まあ、ぼやは非常に遠いいなかであって、町のまん中は全然消防団員もそのことは関知していないし、関係なかったと、そのように私どもの調査では聞いております。そのことは理由にはならないと思うのです。そのぼやに何も関係のない消防団員が路地路地に立って、選挙の公正を阻害するということは、これは選挙の公正を妨害することだと思いま…