多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○多田省吾君 この前、源田委員の質問に答えられて、非核ミサイルに対する防御用のミサイルをつくることを考慮せずばなるまいというお答えでございましたけれども、それはどうですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○多田省吾君 非核ICBMでなくて、非核MRBMであっても、日本には届くわけですから、そのときもやはり考慮されますか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○多田省吾君 もう中共では、ことし一ぱいに中距離弾道弾が有効に完成するだろうといわれております。じゃあ、ことしじゅうに考慮するのですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○多田省吾君 先ほどのABMの締めくくりをしたいと思ますが、相当これまで新聞にも出たわけですが、潜水艦にABMを取りつけるときが早晩に来る、一、二年に来るのではないか。タクマーというのは、集積回路が非常に発達しまして、小さくて済むようなレーダーが全部備えつけられ、そのときに日本の領海内にアメリカの潜水艦があれば、ABMを展開し得るのではないか、そういう話も実は聞いているわけですよ。それに対して、そういう核抑止力を、防衛庁長官は、向こうが…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○多田省吾君 国連監視団というものは、いわゆる国連憲章四十三条によるものではなく、変則的な監視団であり、国連警察であると思います。朝鮮国連軍は一体国連憲章の何条でできた国連警察軍か、また、そのほかの監視団は大体どういう過程で国連においてつくられているのか、簡単でよろしいですから、お答え願いたい。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○多田省吾君 もし四十三条による国連警察軍のそのアジア支部みたいなものが将来日本に誘致された場合、自衛隊がもしそういったものに参加した場合は、これはわが党だけじゃなくて他の政党も言っておりますし、そういった場合にはあれでしょうね、国連警察軍から監視団として外国に行く場合は、憲法あるいは自衛隊法の制約は受けますね。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○多田省吾君 ですから、もし将来そのようなものがつくられるとするならばどうかということです。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○多田省吾君 それでは、国連憲章四十三条によってつくられた国連警察軍が日本に誘致されたとしても、それが外国に出ていく場合は憲法の制約がある、そういうわけですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○多田省吾君 どなたかお答えできませんか。——じゃ、この問題は留保しまして、ナイキ・ハキュリーズが三次防で開発されますけれども、核をつけないところのナイキ・ハーキュリーズの威力というのはどうなんですか。編隊で来た場合、編隊全部を落とせるんですか。あるいは一機しか落とせないんですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○多田省吾君 ですから、編隊全部を落とせるか、あるいは一機しか落とせないか、具体的に御説明願いたい。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○多田省吾君 それは何メートル以内というのは研究していますか、何メートルぐらいの編隊できたら落とせるか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○多田省吾君 国防の基本方針には「自衛のため必要な限度において、効率的な防衛力」ということをうたっております。また、今度の三次防では「わが国が整備すべき防衛力は、通常兵器による局地戦以下の侵略事態に対し、最も有効に対応しうる効率的なものを目標とする。」とあります。その国防の基本方針に言われている「防衛力」と、それから三次防で言われている「防衛力」とは一体どっちが大きいんですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○多田省吾君 前に海原官房長がたしか防衛局長時代に、必要最小限で効率的な防衛力の限界ですか、について、たとえば陸軍は二十三万とか、海軍は二十五万トンぐらいじゃないかとか、そういうことを示されたことがあると記憶しておりますが、いかがでしょう。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○多田省吾君 その案をもう一ぺんおっしゃってください。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○多田省吾君 前の防衛局長が羽生委員の質問に答えられて予算委員会で述べられておりますけれども、現在の防衛局長はその限界はどのようにお考えですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○多田省吾君 そうすると、まあいまの三次防の目標よりもその限界はずいぶん高いとおっしゃいますけれども、四次防、五次防でそういった限界まで伸ばしていかれるというお考えなんですね。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○多田省吾君 海原官房長は、まあ防衛局長時代にそのようにお答えになったんですから、ひとついまその大体の考えておられる陸海空について、あるいはナイキ等についておっしゃっていただけませんか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○多田省吾君 まあ、あまり苦しめてはいけませんので控えますけれども、一点思いますのに、国防会議というものがこの十一年間に十五回しか開かれていないということを聞いておりますけれども、どうでしょう。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○多田省吾君 最終決定は国防会議であると思いますので伺いますけれども、そういった国防会議が非常に熱心じゃないということはたびたびいわれる。ただいま、日本の安全保障にとって非常に重大だと思われるような、一九六五年のアメリカ空軍の北ベトナム爆撃、あるいは今回の核拡散防止条約、こういった問題については全然国防会議が開かれていない。それに反して、F104の選定問題とか、F401Jの継続生産問題とか、そういった問題ではたびたび開かれている。それは…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○多田省吾君 ですから、国防会議幹事会とか国防会議議員懇談会というのは、十一年間に四十三回とか五十回とか、それでも一年にせいぜい三回とか四回ぐらいでございます。一番重要な国防会議が一年に一・三六回ですか、そういう状況でしょう。そうすると、国防会議というのは、いまいわれているのは、総理大臣や防衛庁長官や各大臣がいわゆるめくら判を押す会議じゃないか、このようにもいわれているわけですね。この状態をどうごらんになりますか。