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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1967/07/06

55参議院 内閣委員会 第23号

○多田省吾君 その用地の取得については、現在まで特別の考慮をしてこられたと思いますけれども、その経過をお伺いしたいと思います。

公明党1967/07/06

55参議院 内閣委員会 第23号

○多田省吾君 次に、成田空港がもしできるとすれば、幹線道路が必要であると思うわけでございます。まあ、きのうですか、運輸大臣が新東北幹線を成田経由でつくるというようなお話も承りましたけれども、この道路に関しては現在どのような計画をなさっておるのでございますか。

公明党1967/07/06

55参議院 内閣委員会 第23号

○多田省吾君 東関東自動車道とおっしゃいましたけれども、その用地取得はどういう経過になっておりますか。

公明党1967/07/06

55参議院 内閣委員会 第23号

○多田省吾君 成田に通ずる道は非常によくなるとは思うんですけれども、反面、銚子から成田に向かう道路なんかは、裏道路で、国道ではあっても非常に悪いわけです。特に佐原から成田なんかはすごい国道でありまして、トヨタ自動車あるいは日産なんかでは、耐久検査の度合いで日本一悪い国道なんということを言っているそうでありますけれども、そういった復旧計画なんかはないですか。

公明党1967/07/06

55参議院 内閣委員会 第23号

○多田省吾君 最後にもう一点お尋ねします。昭和四十一年度に交通安全施設等整備事業三カ年計画というものを立てられましたけれども、これは大都市対策程度でございまして、いま郊外は非常に事故が多い。この三カ年計画を、交通安全対策のために繰り上げて行なう、こういう意思は全然ないんですか。

公明党1967/07/06

55参議院 内閣委員会 第23号

○多田省吾君 以上であります。

公明党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○多田省吾君 まず最初に、法案の中で改正の第三点としまして、東京及び大阪に地方航空局を設置することになりましたけれども、二つを設置するわけでございますが、東京には本省もありますし、二つだったらやはり地域性ということも考えて、東京じゃなしに、札幌あたりに設けて、札幌、大阪、そのようにしたほうがよろしいんじゃないかと思うんですが、そこはどうして東京と大阪にやったんでしょうか。

公明党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○多田省吾君 初めお聞きしたところによりますと、四カ所ふえる予定だったのが、予算が削られて二カ所になった。まあそのときは四カ所の場合は札幌にも置かれるような案があったそうでございますけれども、東京あたりの業務は本省でやって、それで北海道のほうを札幌でやる、そういうぐあいにはまいらないんですか。

公明党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○多田省吾君 昭和四十一年度におきまして相次いで航空事故が起こりました。そのために四十一年の十月七日に航空審議会によって答申か出ました、「航空保安体制を整備するため早急にとるべき具体的方策について」、運輸省航空局では本年の四月二十二日に「空港整備五カ年計画について」というのを出しておりますが、空港整備五カ年計画につきましては本内閣委員会で詳しくお聞きしましたので、そのほかに、空港整備以外のほかの航空審議会の答申にのっとって計画した長期の…

公明党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○多田省吾君 航空局としては、まあ閣議了解までは得なくても、大体どのような内容を考えておられるのですか。

公明党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○多田省吾君 次に、成田空港問題でお聞きしたいのですが、この前、運輸大臣が成田空港に行かれまして大体賛成派の方とだけ会ってこられたわけでございますけれども、大体、新空港問題はもう五年越しの問題です。初めから非常に不幸なことに、どうも与党内の派閥争い等がたたったせいか、非常に転々と空港予定地が変更になりまして、そのたびごとに地元住民の憾情が非常に混乱したわけでございます。で、運輸大臣もその間、綾部運輸大臣から始まって、松浦、中村、荒船、藤…

公明党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○多田省吾君 反対同盟の反対というものは非常に強いわけです。そして全学連、あるいは原水協などの革新団体も阻止の対抗手段をとっているようでございます。で、大臣として、無条件賛成派はほとんどいないと思うのですが、条件賛成派とそれから反対派の比率をどの程度であると認識されておられますか。

公明党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○多田省吾君 それはどういう根拠でそういう数が出たのですか。

公明党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○多田省吾君 そのかかる土地以外のまわりの騒音地域も相当反対が強いと思いますが、その反対をどの程度に考えておられますか。

公明党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○多田省吾君 この前大臣が行かれて、賛成派とは会われたようでありますけれども、その大臣が来たことによって値段ははね上がるだろう、これは思うつぼだ、そういう考えを持っておる人が多いと聞いております。また、反対派の人は、反対に、おれたちの顔がつぶされたとますます反対が強くなっている、そういう状態を私もこの前行きまして感じてまいりました。大臣は前にも言及されたことがありますけれども、反対派に対してどういう説得をなされるのか、そして土地収用法な…

公明党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○多田省吾君 土地収用法はどうですか、適用を考えていないのですか。

公明党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○多田省吾君 話し合いを続けたい、そして損失をかけないようにしたい、こうおっしゃるのはもっともだと思いますけれども、そもそも初めからこういった重大な新空港決定にあたって、与党の中で相争って決定しているような姿があって、野党はつんぼさじき、そういう姿でありましたし、また、県当局に対する話し合いも十分に行なわれなかった。これは富里空港のときもそうでございます。大臣がおっしゃるように、もしほんとうに住民の方々に対して損失を絶対かけないで、そし…

公明党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○多田省吾君 その代替地の現在まできまっておるところ、また候補地として残っておるところの資料は提出していただきたいと思いますが、どうでしょうか。

公明党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○多田省吾君 いま説明を聞きましたけれども、あまりはっきりしませんので、これはあとで資料として提出していただきたいと思いますが、どうでしょうか。

公明党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○多田省吾君 次に騒音防止対策はどのように考えておりますか。