P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○多田省吾君 次に交通料金の値上げ問題で聞きたいと思いますが、このたび東京都営バス、電車、それから地方中小私鉄バス、あるいはタクシーでは苫小牧地方など四地方の料金の値上げを七月から年末にかけてはかられるような方針を発表されました。それにつれまして大阪の冷房タクシーの割り増し料金なども認められましたけれども、その値上げの理由をお聞きしたいと思います。

公明党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○多田省吾君 昭和四十年度におきまして福岡の冷房タクシーの値上げが認められたことがございましたけれども、それは一年だけでやめになった、去年はそれは認められなかったわけですが、それはどういう理由ですか。

公明党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○多田省吾君 違った方法ではありますけれども、このたびも大阪では冷房タクシーのことでずいぶん値段が高くなるということでトラブルが起こっている、そのことについてどう考えますか。

公明党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○多田省吾君 きのうから始められたわけで、相当なトラブルがあるにもかかわらず、私はもう何人からも聞いておりますが、まだそういう報告を受けていないというのは非常にのん気じゃないかと思う。それで、利用者に対して相当前もって啓蒙してあるというお話でありますけれども、啓蒙どころか、相当激しい反対運動が起こったわけです。このたびの冷房タクシーの値上げ問題につきましては、これはもう業界と大阪陸運局とのなれ合いじゃないかといううわさもずいぶん立ったわ…

公明党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○多田省吾君 さらに永広会の、今度は出資を見ますと、ほとんど出資がない。一千万円以上の献金を受けていながら出している金がほとんどないわけですね。そういった点からも、そういう金がどういうふうに使われているかということは非常に疑問視されているわけです。こういった点からも、やはり運輸行政の姿勢を正す上においても、道義的に考えても、今度のタクシー料金値上げ等は慎重に考えなければいけない問題ひいては地方タクシーのみならず、六大都市のタクシー等の値…

公明党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○多田省吾君 次に、冷房タクシーについてもう一点聞きますけれども、運転手の方の健康の問題でございますけれども、暑いところからタクシーの中に入る関係上、またそういう値上げをした関係上、急に暑いところから入りますから、非常に冷房をサービスの意味で強くして、そのために運転手の方の健康が非常にそこなわれるという危険性が強いわけでございますけれども、そのことに関してはどうお考えになっておりますか。

公明党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○多田省吾君 そういった問題に関しては全然考えておられないわけですか。

公明党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○多田省吾君 値上げと、反対に、今度は千葉県の京葉地区で、千葉県旅客自動車連合会京葉地区委員会では、九月実施をめどにして、タクシー料金を中型の場合は百二十円から百十円にというぐあいに値下げすることにきめたということが言われておりますけれども、それはいろいろな理由があったとは思います。が、このことに関して当局はどのようにお考えになっておるか。

公明党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○多田省吾君 もしこういう新聞報道のとおりの申請が出た場合はどうされますか。

公明党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○多田省吾君 次に、海難事故の問題でお尋ねしますが、海難事故は相変わらず多発しておるようでありますけれども、そのことにつきましては、前に本委員会でずいぶん言われておるわけでございますが、海上交通法が必要ではないかということが、いま強く叫ばれておるわけでございますが、そのことに関してはどうお考えですか。

公明党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○多田省吾君 終わります。

公明党1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○多田省吾君 最初に、喜連川に今度少年院を新設することになったわけでございますが、最近の犯罪白書を見ましても、非常に少年犯罪が悪質化して、非常な増加を来たしているわけでございますけれども、この少年犯罪の問題で法務省の立場で一体どういった対策を立てられているか、またどういった実施状況か、法務大臣に承りたい。

公明党1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○多田省吾君 この前の衆議院の会議録を見ましても、ある少年院では四〇%ぐらいの再入があるということを聞いております。全国一般に、入所前に補導を受けた青少年がその後の犯罪でまた入所する、そういう率はどのくらいになっておりますか。

公明党1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○多田省吾君 それは、入所中に対する補導が非常にうまくいっていないということも言えましょうし、またそのほかの原因も数多くあると思いますが、それはどういう原因であり、またそれに対する対策というものをどのように講じておられますか。

公明党1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○多田省吾君 今度は喜連川につくろうというわけでございますけれども、当然付近の住民の感情というものがあるだろうと思いますが、刑務所移転に際しましてもそういう問題が数多く出ておりますけれども、このたびの場合はそういったことは全然聞こえておりませんか。

公明党1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○多田省吾君 少年法改正の問題は前石井法務大臣のときにだいぶ問題になりましたけれども、田中法務大臣としては、この前の適用年齢の引き下げとか、検察官の先議権の問題、あるいは少年と成年の間に一つの層を設けるとか、そういった問題がありましたけれども、最高裁判所との調整問題でこの前は非常に行き悩んでいるようでありますが、田中法務大臣としてはどのように法改正を考えておりますか。

公明党1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○多田省吾君 その法改正案も、今度は間に合わないでしょうけれども、今度いつ出すとか、そういった予定はございますか。

公明党1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○多田省吾君 今度、この前の神戸の再度山ですか、そこの少年院をやめるということでございますが、それをつくるときには、神戸方面の少年犯罪が非常に多かったからつくった、そういうわけでございますね。

公明党1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○多田省吾君 それでは、今度は神戸方面の、関西方面の少年の犯罪が少なくなったということでございますか。

公明党1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○多田省吾君 それから、提案理由の説明を見ますと、再度山学院の廃止については、施設が老朽の度がはなはだしいという、その理由のほかに、山の中腹に位置して水利その他の設備も悪い、少年院として不適当な環境にある、こういったような理由が述べられているわけでありますけれども、どうしてそういう条件の悪いところにこの前つくったかという問題、今度じゃなくて。