多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○多田省吾君 今度、関東地方の少年院では過剰収容の状態だ、当然東京近辺、関東方面の少年の犯罪というものが急増しているに違いないと思うわけでございますが、これはどの程度でございますか。
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○多田省吾君 最後に、この問題につきまして、大臣としては、こういったこれからの少年犯罪についてどのように把握され、どういう精神で臨まれるか。
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○多田省吾君 法案とは少し離れますけれども、最近の問題で選挙裁判の迅速化ということが強く叫ばれているわけです。この前も、文京区におきまして、四年前の選挙違反の件がようやく最高裁で四年二、三カ月ぶりで最終判決が下って、もうすでに再当選している議員が四名失格になったというような事態も起こっております。そうしたならば、その選挙事件に間しては結局何にもならなかった、そういう結果さえ起きているわけです。この前もまた、参議院選挙の連座制にかかわる問…
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○多田省吾君 いま法務大臣のお答えでは、裁判が遅延しているのは一部である、大部分は非常にすみやかに行なわれておるというようなお答えですけれども、私どもの調査ではその正反対で、やはり判決が下っても、また高裁から最高裁へと持っていくような事例が非常に多いので、三年、五年、七年とかかるのが大部分であると、当選人の失格に特にかかわるような問題ではそういった問題が大部分であると、そのように理解しておるわけです。で、法務大臣が大部分とおっしゃるのは…
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○多田省吾君 もう一つ、ついでに選挙法に関連しまして、きのうの朝日新聞にも、「ゆがめられた選挙公営」ということで、朝日新聞の調査によりますと、二十五都道県で公金の陣中見舞いが出ている、そういった一覧も出ておりますけれども、特に長野県においては、五月十五日の長野県公報というのに、ある衆議院候補が確かに公費十万円を陣中見舞いとしてもらったということが書いてあります。それから、朝日新聞の調査によりますと、全部が公費とは言わないまでも、首長名義…
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○多田省吾君 まことにごもっともなお話だと思います。で、今度自治大臣も、今度の政治資金規正法あるいは公職選挙法の改正に際しては、適当なものであるならば修正に応ずるということは、数回明言しているようでございますが、いまの大臣の御所見を承りますと、当然もう公職選挙法等に公金をもらってはいけないという条文をつけ加えるべきであるというようなお話と承りましたが、もし私どもがそういった修正を出す場合には、今度の公職選挙法の場合も、法務大臣として、個…
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○多田省吾君 確かに、いま大臣がおっしゃったように、市長個人の金であるならば、別に問題ないわけです、いまの公職選挙法にも許されているわけですから。公金を、あるいは交際費等町長あるいは市長が選挙寄付あるいは陣中見舞として出すということは、これは、いまの法律にはありませんけれども、非常に道義的に慎しまなければならない大きな問題だと思うのですね。それが、新聞にも出ておりますけれども、現在自治省の藤枝自治大臣もその中に、それは公金か個人のお金か…
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○多田省吾君 予定の時間もございますので、この問題については後日に譲りたいと思いますけれども、一点だけ申し上げますと、大臣は性善説に立っておられるようでありますけれども、ほんとうにそういった、まあ公職選挙法にしましても、政治資金規正法にしましても、ざる法だと言われるほど大きな抜け穴があるわけでございます。いままでのいろいろ、終戦後特にひどかった疑獄事件とか、政治資金規正法違反事件を見ますと、全部法の抜け穴を利用しているというような面が見…
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○多田省吾君 これをもって終わります。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○多田省吾君 この前二、三質問したいと思ったのですが、政治資金規正法の問題で時間がなくなりましたので、あらためて質問さしていただきます。 この執行経費にからんで選管の機構拡充のことでお尋ねしたいのですが、いま選管の職員は、市町村については大体どの程度の定員がいるのですか。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○多田省吾君 選管の職員は、市の人口によって定数は変わるのじゃないでしょうか。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○多田省吾君 この前一人ふえたそうですが、それでも人口十万くらいの市で選管の職員が、いまお話しのように三人くらいであって、非常に手が足りないという話があります。どうしても一人、二人とふやしたほうがいいんじゃないかということがありますけれども、どうでしょうか。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○多田省吾君 この前から新有権者の登録についてお伺いしましたけれども、今度は年四回に登録がなるという話でございます。それでも申し出制でございますから、非常に申し出の人が少ない。しかし新有権者に限って、東京の荒川区等においては往復はがきを出してやっている。で、普通は申し込みは一割くらいしかないのに、荒川区だけが、二千八百八十人の新有権者の中で二千三百人が往復はがきを用いた結果、申し出があったという姿があるわけです。この前も新しい補充登録は…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○多田省吾君 この法案に関連してもう一点だけお伺いしたいと思います。それは、公職選挙法施行令の第十八条の六に、同じ市町村の区域内の他の投票区の区域内に住所を移した場合には、登録の移しがえをしなければならないと規定してありますけれども、経費が少ないためか、非常にそれがおろそかにされておりまして、旧住所に通知がくる、入場券がくるという場合が非常に多いわけです。この十八条の六の規定を義務制にむしろ切りかえるような姿で、移しがえを強力にやってい…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○多田省吾君 今度政治資金規正法が提出され、明日衆議院の本会議で趣旨説明並びに質疑があるようですから、参議院でも多分あると思いますので、そのときに大部分は譲りますけれども、ただちょっと気になる点を二、三点お伺いしたいと思います。というのは、わが党としては、非常に不満であるけれども、一歩前進として、なるべくこの法律を成立させたいという方向に向かっているわけですが、政府の態度、また自治省の態度というものが、非常に軟弱のように私たちは見受けら…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○多田省吾君 もう一点ですけれども、この前の委員会でも、最初の施行期日は何カ月以内と、期日を明記するということを相当強くここでお述べになったのですけれども、今度の法案では、全部政令にまかせると、非常に食い違っているわけですね。何かその点に関して、どういう理由ですか、お聞きしたいんですけれどもね。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○多田省吾君 それは納得できないですね。まあそれは理由は幾らでも弁解できるでしょうけれども、これはもう国民のだれしも、この政令で定めるということにしたのは、結局もう一年でも二年でも延ばせるようにしたんではないかという気持ちのほうが強いわけです。それでなかったら、六カ月、九カ月、一年、その辺で、この前自治大臣がおっしゃったように、期日をきめられないわけじゃない。きめたいとおっしゃったのに、こういうふうになったということは非常に不満です、こ…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○多田省吾君 期日の点はどうなんですか、禁止期間を一年も禁止しないで、九ヵ月だけ禁止するというふうに変わったわけですね。その点はどうして後退したんでしょうか。後援団体が行なう寄付の禁止期間を、任期満了前六カ月から当該選挙の期日後三カ月まで延長する、九カ月間禁止、三カ月を許したわけでしょう。前はこの期日の禁止はなかったわけでしょう。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○多田省吾君 この点に対しても、現行法から少し改善しただけで、この答申並びにこの前の要綱よりも相当後退しておる。このことを非常に遺憾に思うわけです。まあこのことに関してはまた次回に譲りまして、私は……。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○多田省吾君 いま統一地方選挙でも非常に問題になっておりますのは、部落推薦という問題、これも自治省からこの前通達が出たそうでございますが、その間の経緯とか、あるいは部落推薦に関して、どのようにお考えになっておりますか。また、それに関連して、部落推薦ということになりますと、特に消防団とかが部落の出入り口を固めたり、あるいは親戚のうちにほかの用事で行った場合でも尾行されたり、また正当な選挙運動さえも非常に制限を受けたり、この前は四国では何で…