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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○多田省吾君 この前、ある新聞に、カナダのウラン鉱の開発について九電力会社が相当意欲を示しておる、それでその共同開発の計画についていろいろ懇談をしたというような話が出ておりますけれども、これはどうなんですか。

公明党1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○多田省吾君 平和利用についてもう一点、先ほど詳しいお話がありましたので、簡単にお聞きしますけれども、原子力商船の問題ですが、まあ軍艦は別にしまして、民間ではアメリカで原子力の貨客船のサバンナ号ですか、ソ連では原子力砕氷船のレーニン号がもう完成して就役しておりますけれども、西ドイツでも原子力鉱石運搬船オットー・ハーン号というのが、ことし完成するような予定である、このように聞いております。昭和四十六年に第一船が完成する予定だと、そういうこ…

公明党1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○多田省吾君 予定地はどこですか。

公明党1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○多田省吾君 ですから、四十六年度に原子力船が完成するとして、いつごろ着工しなければ手おくれになるのか、……母港です。

公明党1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○多田省吾君 宇宙開発について、時間もありませんので、まとめて二、三お伺いします。 宇宙開発行政の一元化ということは前から問題になっておりますけれども、一体長官はその試案をいつごろ出されるのか。それから研究調整局航空宇宙課というところにこの計画室を新設して、これが一元化の拠点になるということも聞いておりますし、また、特殊法人を設けるということも聞いておりますが、あくまでもリーダーシップをとるのは科学技術庁であると思うのですが、長官として…

公明党1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○多田省吾君 次に、ロケット及び人工衛星の追跡の問題でございますが、今度一つは委託に応じてあらゆる追跡をやっていくという方針のようでございますが、地理的に最適だという理由で、施政権のない沖縄に電波追跡所を設ける予定だそうでございますが、その理由ですね、どうして沖縄でなければいけないのか。 それから委託は、もしアメリカ軍あたりから軍事目的のために委託を受けるということがあったならばそれを断わるのか。そうすれば、どうしても委託の範囲というも…

公明党1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○多田省吾君 最後の一点でございますが、東大のL4式ですか、科学衛星はまだ打ち上げられないわけでございますが、宇宙開発推進本部が中心となって種子島で行なうようになっている昭和四十五年までの実用実験衛星ですね、これはほんとうに見通しがあるのかどうか。で、液体燃料を最終段階で使っているようでありますけれども、誘導装置はどうなっているのか、また、組み入れ実験が成功したとこの間伝えられましたが、その実験の意義、さらにこの前衆議院でも問題になって…

公明党1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○多田省吾君 軍事目的に転用できるかどうか。

公明党1967/06/07

55参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 時間もありませんので、法案についてもやりたかったんですが、大臣については、政治資金の問題を二、三また無し返すようで申しわけありませんが、お聞きしたい点がございます。 まず、提出期日ですね。なるべく早急にというお話ですけれども、新聞によりますと、佐藤首相は、五日の自民党の静岡県連大会に出席されたとき、政治資金規正法に関しては今週中に提出したい。そうして早くはっきりして、政治姿勢を明確にしたい。また、さらに、提出する以上は成立…

公明党1967/06/07

55参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 大臣も苦しいようですから、あまり申しません。 それで次に、いまの施行期日でございますけれども、渋谷委員の質問に対しまして、大臣は確かに政令できめるんじゃなくて、施行期日をはっきり明記したいとおっしゃいましたけれども、その気持ちには変わりございませんか。

公明党1967/06/07

55参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 それじゃもうこの前から、来年の一月一日に施行したい、はっきり期日を明記したいと、前々から自治大臣としてもおっしゃっておられたようですけれども、それに対してずいぶん、それじゃ後退した要綱案でありますが、それをまだ固執されるわけでございますね。

公明党1967/06/07

55参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 結局この前の永久選挙人名簿でも、わずか十何日で一斉調査をされて、もう半年どころか十何日で、準備が整っていないのに施行された、永久選挙人名簿の一斉調査をやられた、そのように記憶しております。ですから、都合のいいほうはあくまで、準備が整っていようがいまいが、金があろうがなかろうが、もうすぐ始める。こういった党としてなかなか出しにくい問題になりますと、党と妥協して、そして政府案というものが、こういう重要な法案にもかかわらず、政令…

公明党1967/06/07

55参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 いままで政府側が来年の一月一日で施行するというたてまえをとってきたんですから、それを政令できめるとなれば、いま質問がありましたように、当然、政治資金の収支の届け出というものは六月または十二月になっておりますから、期日も一月あるいは七月となる可能性が強いわけですよ。それで、いま半年から九カ月に間知徹底の期間を故意に延ばされたというようなふうに思えるわけです。 そうしますと、たとえばもう六カ月から一年以内に公布するということに…

公明党1967/06/07

55参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 それでは、まあはっきり自治大臣は、六カ月以内で周知徹底できるともおっしゃいましたし、今度のではすごく不満ですけれども、それじゃその要網案に、公布の日から六カ月をこえない範囲内で政令で定める日と、六カ月以内ということに検討することに政府案としてお約束できますか。

公明党1967/06/07

55参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 じゃ、できるだけ早い期間というのは、一年以内というものも含めての話ですか。それとも六カ月以内と限定しての話ですか。

公明党1967/06/07

55参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 蒸し返すようですけれども、それじゃもう一ぺんお伺いしますけれども、政府地方公共団体との請負金額、または政府関係機関からの借り入れ金額が総額の一割未満の場合は規制外、一割以上の場合は二分の一というようにきめたわけですけれども、この一割ときめたのは、すごいこれは後退だと思うのですが、これは過去の実例、実績を踏まえてこのようにきめられたと思いますけれども、大体自治省としては、じゃいままで政府関係機関あるいは政府、地方公共団体との…

公明党1967/06/07

55参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 調査しないで多いとか少ないとか、政府の要綱をつくる上にそういうことを一体言えるでしょうか。選挙局長でもけっこうですから、少しは調査されたのですか。

公明党1967/06/07

55参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 これは私どもの簡単な調査でも、その一割以内の鉄鋼会社等が相当含まれているという見込みなんですね。これは相当後退だと私たちは思います。 時間もありませんので、もう一点だけお伺いしますけれども、罰則についてでございますが、三つに分けて罰則をきめておられるようでございます。それはこの前も申し上げましたので、公職選挙法の一部改正のところで、公職の候補者等の寄付の禁止に関する事項の中に、「選挙に関して寄付をした者について罰則を設け」…

公明党1967/06/01

55参議院 内閣委員会 第13号

○多田省吾君 午前中の質疑を通じましておよそのところ大体納得できましたけれども、二、三質問さしていただきます。 第一点は、今度、最高裁判所判事、検事総長、会計検査院長、人事院総裁等が、国務大臣相当の旅費を受けることに改正される。前のお話を聞きますと、国務大臣も初めは下にあったわけでありますが、何だか河野前大臣がソ連に行かれたとかで、そのあとから国務大臣が特命全権大使並みになって格上げされたということも聞いております。その後、また特に司法…

公明党1967/06/01

55参議院 内閣委員会 第13号

○多田省吾君 いまの答えは、ただ説明だけであって、私が行き当たりばったりじゃないかということを言ったことに対する答弁じゃないと思うのですよ。そういう三権分立の立場を考慮するんでしたら、四年前から考慮して、初めから引き上げておいたほうがいいわけです。それで、要望されるたびにこのように二回も三回も手直ししなければいけないような姿というものは、非常に不明確な点がある。はっきりしない点がある。行き当たりばったりと言われてもやむを得ないのじゃない…