多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第13号
○多田省吾君 アメリカ、イギリス並みに、これは全部平等にするわけにいかないのですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第13号
○多田省吾君 そうすると、外国旅行なんかに行く場合に、内閣総理大臣と国務大臣とその他のもの三人行く場合に、これは実際問題としては別々の部屋に泊まるようになる、それが原則だという考えがあるわけですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第13号
○多田省吾君 第二の問題としまして、今回は、内閣総理大臣、最高裁判所長官、国務大臣及び特命全権大使については引き上げが行なわれていないわけでございますが、その理由はどうなんでしょうか。
第55回 参議院 内閣委員会 第13号
○多田省吾君 去年ですね、松野前農林大臣がアメリカに参りまして、農林調査官というのは名目で知人を一緒に連れていった、はなはだ不見識であったというので、松野前農林大臣もそのお金を返すということを明言されたわけでありますけれども、そのお金は返っているのでしょうか。
第55回 参議院 内閣委員会 第13号
○多田省吾君 先ほど、午前中の質疑を通じまして、三十八年度、三十九年度、四十年度における旅行者の人数は、一応総数は聞きましたけれども、四十年度だけでもけっこうですから、どの省、どの庁が一番多いのか、省別庁別にずっと人数をお知らせ願いたい。
第55回 参議院 内閣委員会 第13号
○多田省吾君 私どものしろうと考えでは、もう外務省あたりが一番多いのじゃないかと思ったのですが、案外総理府が多くて、防衛庁が六千六百十五件のうちのほとんど六割近くを占めていると、これは防衛庁に聞いてもいいのですけれども、大体アメリカとか、沖縄とか、いろいろあるんでしょうけれども、詳しい人数はわからないでしょうけれども、大体どっちの方向が多いのでしょう。なぜそんなに多く出張しなければならないのか。
第55回 参議院 内閣委員会 第13号
○多田省吾君 予定時間が来ましたので、けっこうです。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 次の機会もございますので、私は本日は、簡単に二、三本法案について質問さしていただきます。 第一番目の超過勤務手当内容を見ておりますと、大都市のある都道府県では、百五十九円三十九銭を改正法案では百九十九円六十七銭、また、市区町村では、百三十九円二銭を百七十二円十六銭、このように改正して値上げをしておりますけれども、その前に、問題として選管の連合会等から、前から言われておりますことは、参議院選挙では選挙のための日数は三十九日、…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 いま平日は二時間であるという話がありましたが、土曜日五時間、日曜日が七時間まで認められておるということですが、土曜、日曜もふやしていただいて、やはり送管の連合会等からは、平日は四時間、土曜日八時間、日曜日十時間までふやしてほしいというような要望があるわけです。いまお答え願いましたけれども、やはり送管の事務というものは、目に見えないところで、非常に苦労している面があるわけでございます。この前の改正になりました公営のポスター掲…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 もう一問でこの問題に関しては終わりたいと思いますが、この前、永久選挙人名簿の一斉調査等においては、国勢調査の四分の一ないし五分の一の規模でやったわけでありますが、それでも非常にミスが多かった。今度も住民台帳をつくる上におきましても、この選挙人名簿と非常に関係のある問題でございます。そういった問題においてもやはり費用をミスのないまでにかけていただきたい。 それからもう一つは、やはり投票券の発送等におきましても、必要以上に金が…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 私はまず最初に、この前から一、二回お話を申し上げているのですけれども、今度新しい登録を二回から四回にふやす、三月、六月、九月、十二月の四回になるというお話でございます。それはこの前の衆議院選挙で新有権者が四十数万人、選挙権がありながら、成人に達しておりながら、特に一月十五日に成人式に臨みながら、衆議院選挙をできなかったという不満がありまして、告訴問題まで起こったんです。非常に純真な希望に燃えた青年の気持ちを粉砕するような結…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 重ねてお伺いしますが、来年の参議院選挙はほんとうに四回登録制度になれば、六月までに生まれた人は投票できますか。六月何日まで生まれた人が投票できるようになりますか。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 次は、政治資金規正法についてお伺いしますが、いま松本委員からも御質問がありましたけれども、私も大事な問題ですか重複するようでありますが、重ねてお伺いしたいと思います。 自治大臣は衆参の予算委員会あるいは各委員会等におきまして、何回も五月の中旬を目途として法案を国会に提出する見通しであるということを申されております。また、次の機会には、五月の下旬に入り込むだろうというお答えもございます。それからまた、次の機会には五月一ぱいに…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 与党内には車の両輪論ですか、それも自転車と大八車の違いがあるとか、四輪車論まであらわれまして、何とか区制と抱き合わせて、この政治資金規正法の改正案を葬り去ろうというような動きも伝えられております。また、どうも自民党には数十億の借金もあるので、なかなかこの政治資金規正法を通すわけにいかないのじゃないかというような声も流れておるのです。そういった疑惑を粉砕する上においても、また、継続審議にかけて流してしまうのじゃないかというよ…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 じゅあ、大体六月上旬と考えてよろしゅうございますか。——うなずかれましたからそのように……。 で、もう一つ問題になっておりますのは、区制とかみ合わせて提出しようという動きが一部にあるということです。この政治資金規正法の提出だけではへんぱである、選挙区制の改正もひっくるめて一緒に出したほうがいいというようなことをいう方がいるようであります。私はこれは大きな間違いだと思います。一つは、なぜ第五次選挙制度審議会が政治資金規正法だ…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 私どもは、この第五次選挙制度審議会から出された政治資金規正法についての答申そのものは、個人の献金をまだ認める点において非常に骨抜きであるということを主張しております。しかしながら、一歩前進ですから、何とか進めていきたいという考えでございます。この選挙制度審議会の答申を、これからの成案において絶対に尊重していくというお気持ちに変わりございませんか。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 きょうの読売新聞の一面にも、読売時事川柳というものが出ておりまして、この中に「政治資金名乗っただけで返り討ち」というのが出ているのです。これは自治大臣をはじめ、政府与党の返り討ちにあうのではないかという懸念です。これが大きな国民の懸念だと思うのです。ですから、ひとつ私どもは、返り討ちにならないように、あくまでも答申を尊重して成案をつくっていただきたいと希望するものであります。その上から、前から申し上げておりますが、この「政…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 この答申は総理に提出された答申であり、また自治大臣も総理に対する答申として政府を代表して法政化をはかられているわけでございます。その総理に対する答申がおうむね五カ年を目途として個人献金と党員において、その運営を行なうべきものとする。そしてその次に暫定案を出しているわけで、やはりこの審議会の審議の状態を見まわしても、個人献金を許すか許さないかというこの問題が一番論議をされているのですね。そして妥協案となっているんです。島田案…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 次は、罰則の問題でございますが、現在の政治資金規正法の罰則は「五年以下の禁錮又は五千円以上十万円以下の罰金」ですね、はっきりうたわれているわけでございます。ところがきのりの朝日新聞等を見ますと、自治大臣が禁錮刑にこだわらぬということもおっしゃっておるということが書いてあります。罰則について自治大臣は現在どのようなお考えか承りたいと思います。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 罰則が明確でなければ、これは大きなざる法と言われてもしようがない。で、守られざる法案を幾らつくっても、これはむだになります。また、いままでの政治資金規正法も、罰則がありながら、その罰則の適用ができなかったようなうらみがあるために、大きなざる法と言われ、かえって政治腐敗助長法だというような汚名もこうむったわけであります。ですから、現在の罰則の「五年以下の禁錮又は五千円以上十万円以下の罰金という項目も、やはり政治の浄化というこ…