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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 議事進行。

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 再開の前に、先ほど理事会をやったわけでございますが、その理事会において委員長の時間の割り当てがあったわけであります。それに対して公明党が承服できないままにこの委員会を委員長職権で強行開会するということは、われわれにとって非常に遺憾なことでございます。ひとつ、審議に先立ちまして、委員長から理事会の模様を一応御報告いただきたいと思います。

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 いま委員長から簡単に説明がありました。委員長がおっしゃらないので私が申し上げますが、委員長から出たいわゆる二百七十分の全員時間と申しますのは、先ほど委員長は五名と申されましたけれども、実は四名でございます。質疑の残っている四名の議員、公明党の鈴木議員、共産党の渡辺議員、公明党の多田私、それから社会党の木村議員、この四名について二百七十分の割り振りと申しますのは、公明党の鈴木議員一時間、それから共産党の渡辺議員三十分、それか…

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 委員長は腰を七つ、八つに折られて懇願せられたと申されましたけれども、その場の雰囲気は、おいでになった方はよくおわかりになりましょうけれども、私もやはり腰を九つ、十に折って八時間半の持ち時間を七時間まで私たちは縮めました。ですから、委員長におかれましても何とぞ四時間半を七時間くらいまで伸ばしていただきたいということを再三頭を机につけて懇願したような次第でございます。しかしながら、残念ながら委員長からのことばは非常にやわらかい…

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 いまの委員長の話には納得できない。議事進行。

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 いま、共産党の渡辺委員に対して、三十分と制限したことはあたかも偽りのようなことをおっしゃいましたけれども、私は確かに三十分と聞きました。それで、共産党に対しても、まあ朝の四十分のところを五十分やらしたと。五十分はありませんでした。私も正確に時間をはかりましたけれども、十二時四十五分から一時三十三分くらいまでですから、四十八分ぐらいですわね。(笑声)また、渡辺委員の運輸大臣の件も全然委員長はお答えにならなかった。それで、公明…

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 委員長、違っている点がある。議事進行。いま、間違っていれば訂正するとおっしゃったでしょう。

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 私は、先ほどの理事会で、何回も、でき得れば運輸大臣をひとつ出していただきたいと再三お願いしましたよ。それが要請じゃないのですか。強い要請をしましたよ。岩動理事もだめなんじゃないかということで、委員長からはっきりお聞きしてない。また、先ほども私たちは要求したわけです。共産党からもはっきり朝方から要求されておる。どうですか。

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 けっこうです。お願いいたします。

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 私は、最初に、議事進行でちょっと委員長に質問したいのですが、先ほどは理事会の決定を待たずに強行再開され、私たちも非常に遺憾とし、憤りを感じましたけれども、ほんとうに慎重審議をどうしてもしていかなければならないという立場から、まあ恥を忍んで出席し、また、質問を続けておるわけでございます。それに関しまして、私は、この前の理事会でも、最後の時間をきめてもらったらよろしいんじゃないかと、そのように再三申し上げました。やはり議長裁定…

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 もし、先ほども開会を強行され、そしてまた延会を強行されるというならば、二重の強行で、私たちも覚悟をきめなければならないし、そういうことは絶対ないと思いますけれども、念のためにお聞きをしたわけです。仮定の質問に答えられないと申しますけれども、私は、理事会においても、再三、時間をきめてやったらよろしいんじゃないかと申し上げた。どうですか。私はおとなしく聞いている。どうぞお答えを願います。

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 先ほどの理事会では、一時間半と申しましたが、二、三十分は超過してもよろしいとはっきりおっしゃったじゃないですか。それをまた一時間半で区切ろうというのは、理事会の決定に反するし、これはちょっと委員長としておかしいと思う。

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 それでは、時間をきめないで、このまま続行するということでございますね。

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 最初に、私は、通行税に関しまして質問したいと思います。 通行税は、昭和十五年に戦費調達の一環として創設された税でありますが、昭和十三年から一応臨時措置法として施行されているわけでございます。こういった戦時中の創設の経緯から見ましても、私たちは当然これは早く廃止すべきものではないか、このように思うわけでございます。この前の質疑におきましても、大蔵大臣は、直接税がだんだん多くなると、その辺を現行の租税体系においても考えていかな…

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 昭和三十六年十二月の税制調査会の答申や説明の中に通行税のことが述べられているわけでございますけれども、その答申でもいろいろ問題があるということは当然言っております。それで、私がまずお尋ねしたいのは、昭和十三年ないしは昭和十五年の当時、いかなる目的でいかなる経緯をもってこの通行税が設定されたか、こういうことをひとつ要を得てお答え願いたいと思います。

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 その後、十五年に通行税が創設されたわけでありますが、それは十三年からのいわゆる通行税とどういう関連があるのですか。

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 それで、昭和二十五年の税制改正で当時五%の一率の通行税をまた変更されておるのです。そして、航空機の運賃なんかは非常に引き上げられたわけでございますけれども、これはまあ昔のことでたいへんおそれ入りますけれども、通行税の現在までの経過ということも大事でございますから、一応その辺の事情というものも教えていただきたい。

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 そうすれば、昭和十三年ないし昭和十五年からのいわゆる軍事費調達の目的というそれから離れて、奢侈税のような姿で、しかも航空機の搭乗なんかは非常にぜいたくであるという考え方から二〇%にも引き上げられたのか、その辺の目的変更は端的に言えば奢侈税という意味で変更されたわけですか。

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 次に、昭和二十六年にも一部改正があったわけでございますが、それはどういう見地から改正されたのですか。

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 次に、租税特別措置法によって、昭和二十八年八月七日から昭和三十六年三月三十一日までの間は、いわゆる航空機の運賃につきましては非常に軽減したということがあるわけでございますけれども、この航空事業育成という見地は、いまもその根本精神は続いておるのですか。