多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第20号
○多田省吾君 最後に、来期は、春の賃上げ等もありまして、それだけでもトン当たり二百五十円のコストアップになるのじゃないかということがいわれておるのであります。ですから、政府の安定補給金なんかの新しい再建策を盛り込んでも、来期も急速な経営の改善というものは期待できないのじゃないかということもいわれております。また、来期だけではなくて、今後五年間、そういった点でとんとんだというお話でありますけれども、そういう見通しが今後立っていくのかどうか…
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 きょうは、お忙しいところを御苦労さまでございました。私も二、三点御質問申し上げたいと思います。 基本的な問題からお伺いいたしますけれども、今回の第四次答申並びに政府の政策というものは、いわゆる出炭規模あるいは位置づけ等を含めて体制問題が出てこないということでいろいろ不満が多いわけでございます。いままでお話もありましたように、大かたの方の意見が五千万トン確保したいということでありますけれども、政府の答弁によりますと、まあだん…
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 けっこうです。
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 次に、労働力の確保の問題でございますけれども、先ほど、山本さんからも、生産第一主義よりもむしろ人命第一主義という観点に立って、イギリスの国有化のメリットもやはり災害をなくしたことであるというお話もございました。私たちも同感でございます。それで、いま、労働力確保のために、大槻参考人からも炭鉱住宅の新設、あるいはお二人から保安の万全化ということもお話がございましたけれども、そのほか、医療体制であるとか、福利厚生施設の問題とか、…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○多田省吾君 私は、おもに足尾銅山から流れ出た鉱毒問題で、渡良瀬川の水質問題にかかわるいわゆる農業被害問題それから飲料水、そういった面について若干質問したいと思います。 足尾銅山につきましては、昭和四十一年の参議院の商工委員会におきましても、近藤委員あるいは鈴木一弘委員等から、二回にわたって質疑があり、その後、昭和四十三年の三月六日ですか、水質基準も、カッパーだけでございますけれども、〇・〇六PPM、これは高津戸ですから、足尾銅山からは…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○多田省吾君 それでは個々の問題につきまして質問したいと思いますので、時間もありませんから、ひとつ簡明にお願いしたいと思います。 一つは、昭和二十七年から三十四年まで渡良瀬川右岸土地改良事業計画をやったわけです。事業全体で一億五千五百六万四千円、国として五〇%の七千七百五十三万二千円、県が二五%の三千八百七十六万六千円、同じく地元が二五%の三千八百七十六万六千円。地元負担すること自体もおかしなことでありますけれども、普通の土地改良事業な…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○多田省吾君 ですから私の質問したことにお答え願いたいのですがね。たとえば伏流水を相当、毎秒ミトンぐらい出すという目的でつくられた、その工事量もばく大なものです。約半分ぐらい近くなっていると思いますが、それが全然失敗をしているのではありませんか。全然水質はよくなってない。いまほとんどよどんでいて、外見ではほとんど出ていませんよ。ゼロですよ。その問題もありますし、それからもう一つは、渡良瀬川の土地改良事業に対しては、地元に負担させるべきで…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○多田省吾君 土地改良の地元負担は。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○多田省吾君 それからもう一点は、去年の三月の六日に〇・〇六PPMという水質基準をきめたわけでありますけれども、そのときに地元側で恩田正一氏が出席して、一応本人は反対したままで決定されているわけです。それでもうかんべんしてくれと言ったらまたたずねてきたというふうに聞きましたけれども、それから半谷教授ですか、東工大の、そういった方も分析された立場にありながら、アメリカに行っていて、参加していなかった。あとでそのことを聞いて非常に憤慨してい…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○多田省吾君 まあ水質基準がきめられた特別部会で、客土事業として、「農地に蓄積している銅分等の除去のため、渡良瀬川沿岸の土地改良事業を行なった後、客土事業を行なうものとする。その客土事業の内容は事業費十二億円で群馬県下の渡良瀬川流域約七千二百ヘクタールのうち、必要に応じて活泥排土、客土、土壌改良資材の投入、深耕等の事業を行なうものである。」このような答申があるわけです。地元に対しても、県側はチラシ等をつくって、〇・〇六PPMに納得してく…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○多田省吾君 じゃ答申どおり十三億円の事業費を使って大体やられるのか。それからいつごろ完成される見込みなのか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○多田省吾君 いつごろ。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○多田省吾君 費用はどうですか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○多田省吾君 十三億円の答申どおり……。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○多田省吾君 それから補償の問題ですけれども、まあ歴史的ないろいろな難点はあると思いますけれども、いままでの補償は地元にとっては非常に屈辱的なものでございます。で、秋田の花岡鉱山なんかは百五十ヘクタールの被害に毎年六千万円を出しているというようなことも聞いておりますし、七千二百ヘクタールの群馬県側が特にそういった被害に対してそんな土地改良の事業に数百万円をちょびちょび出していると、そういう状態で、地元の農業被害に対しては全然補償が会社か…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○多田省吾君 時間がないんでまたその点はあとでやりますが、とにかくいまも坑内水とかあるいは洗鉱場の中から相当の鉱毒が流れているということは事実なんです。それから飲料水に関するお答えを先ほどちょっといただきましたけれども、この前の岡山大の小林博士の指摘にも、五カ所調べましてカドミウムが〇・〇九二と、こういうところもあるわけです。それから〇・〇六七、〇・〇二二、こういったところもあります。それから堆積場付近ではありますけれども、カドミウムも…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○多田省吾君 時間もありませんので、最後に一点だけ水道用水にからんで特に厚生省にお願いしたいのは、やはり国民の立場に立って行政をやっていただきたいということです。たとえば桐生市の水道問題もあります。飲料水の問題です。それから玉川のいま水道水でも、たとえばアルキルベンゼンスルフオン酸ソーダですか、界面活性剤の量が〇・〇六PPM、浄化したあとでもそういう水を飲まされている。いわゆるABSの使用増加につれてハードなものが相当使われております。…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○多田省吾君 先ほど質問いたしました食品衛生学会にどうして業者と一緒に局長や課長が入らなければならないかという問題です。私はむしろそういうものに入らないほうが厚生省としての公正を期せられるのではないか、その他の学会は大体省関係者は入ってないようです。そういった食品衛生学会がたまたま基準問題について論文発表なんかやっている。それがあたかも厚生省の見解も入っているような錯覚を起こすわけです。その点です。これは食品公害の問題でぜひ改めていただ…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○多田省吾君 出席だけじゃなくて、名前がその中に入っているわけです。
第61回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 私は、公明党を代表いたしまして、通行税法の一部を改正する法律案に対しまして反対の討論を行なうものであります。 今国会の最大の法案であります国有鉄道運賃法並びにこれに関連する通行税法は、議会民主主義を基調とする国会において、当初の慎重審議という約束をひるがえし、十分な審議が尽くされない段階で採決に入らざるを得ないということは、良識の府としての立場を破壊する暴挙であります。わが公明党は、あくまでも、最重要法案であり、国民生活を…