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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1973/03/06

71参議院 大蔵委員会 第5号

○多田省吾君 最後にもう一点お尋ねしますが、午前中も竹田委員から証券局長に対して、いわゆる協同飼料の時価発行に伴う株価操作の問題で緊急質問がありました。私は、一点だけ大臣の決意を聞きたいのですが、いままでも大蔵省はいろいろ証券界あるいは会社に対して注意をしたとは言っていますけれども、全然その注意がさいていないわけです。アメリカなんかも株価操作は一九三四年ごろまでは非常にひどかったそうですが、最近は証券取引委員会——大統領任命で、しかも、…

公明党1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 大蔵大臣にまずお伺いしたいことは、今回の円問題について、衆議院の予算委員会の冒頭に、田中総理が政府見解として読み上げた要旨。すなわち第一には、諸般の事情により変動相場制移行の事態になったことはまことに遺憾である。 第二に、政府はその責任を痛感し、変動相場制移行により国民生活に与える影響に深い関心を持つとともに、その対策に万全を期したい。 第三に、これまでの生産、輸出を推進してきた経済社会構造を、福祉中心型構造へ転換するべく…

公明党1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 次に、総括的に大臣の決意をお聞きしたいのですが、本会議等でも質問がありましたが、今回の事態、すなわち海外対策、国内対策において非常に円対策がおくれたために、こういう円のフロート制に追い込まれるという事態、実質的な円切り上げに追い込まれるという事態で、国民に非常に損害を与え、迷惑をかけたこと。これはもう重大な責任があると思います。で、特に海外におきましては、アメリカのベトナム戦争、あるいは多国籍企業によるドルのたれ流し、それ…

公明党1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 まあ私らも相変わらずだと言いたいところでありますけれども、結局は大臣のおっしゃるように、田中総理の表現にしてもすなおに受け取れないわけです。いまの大臣の御答弁から見ましても、アメリカに対する態度といい、また法人税の問題といい、全然前進がないじゃありませんか。また一応大臣管轄外の労働条件については、週休二日制が望ましいというような意見を述べられましたけれども、社会保障についても、これは十二兆三千億といっても、これは五年ですか…

公明党1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 社会保障はどうです。

公明党1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 この際時間もありませんので、法人税について触れたので、もう一点政府の法人観について大蔵大臣どう考えておられるのか、一点お尋ねしたい。 これは衆議院の予算委員会の総括質問で、北山代議士が質問されたことですが、わが国では企業が株式配当として受け取る所得に対して税金がかからないのはいかなるものかと、こういう質問に対して大蔵大臣は、まあ株式配当に税金をかけろというのは耳ざわりのよい議論だが、それには二重課税の問題があるというような…

公明党1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 それでは、法人擬制説の問題とは全然関係なく大臣はおっしゃったのですか。

公明党1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 結局、法人擬制説の立場に立ってそのようにおっしゃったわけでしょう。

公明党1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 私は、法人擬制説の立場から云々、あるいはそういういろいろな具体的な税金の取り方の問題でも、私は、北山さんのおっしゃるように、これは大臣のほうでお考えになっていただかなければならない問題じゃないかと、このように思います。これは別の問題にしますけれども。 次に、お尋ねしたいのは、まあ一年二カ月前の円切り上げによって、ほんとうは物価は少しは輸入品の値下がりとともに下がるはずのところです。ところが、最近国連統計月報二月号によります…

公明党1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 物価対策にしましても、まあ本会議等でも、輸入品の値下げによる中間のマージンをなくして物価は下がるようにしなさいというようなきびしい注文がたくさんありましたけれども、それに対しても、私はまだまだ政府の受け取り方はなまぬるいんじゃないかと、このように思わざるを得ないわけです。 ところで、わが国の金と外貨の準備高は一月末で百七十八億五千六百万ドルとこういわれております。外為銀行に対する外貨預託が二十八億ドル、それからアメリカの中…

公明党1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 いま昭和四十六年の一六・八八%の切り上げの際は大体四千五百億円の為替差損が生じたと、こういうお答えでございましたけれども、やっぱり理論上、私は結局どの程度の差損が生じたかということは、一五%あるいは二〇%と仮定して計算すれば、これは当然できるわけですよ。これは何も言ったから、言わないからといって変化があるものじゃなくて、これは理論上きまっている問題なんですから、これははっきりとひとつお答えいただきたい。 それからもう一つは…

公明党1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 それはそのときのいろいろな条件によって計算すればわかることでありますけれども、結局、私が見るのに、こういう外貨保有高の現状から見て、また現在いわゆる実勢一六%ぐらいの円切り上げと同じようなフロートになっている現状から見て、もしこういう固定相場制になった場合に、こういう為替差損は前回を上回ると考えていいのじゃないかと思いますが、大体大ざっぱに見てそう考えてよろしいのですか。

公明党1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 だから、私は、いまの現状で見て、大体一五%あるいは二〇%となった場合の計算をしてほしいと言ったわけですが、それすらも責任の立場上どうしても言いにくいというのならばそれでもけっこうですけれども、これはもう私は前回を上回るような為替差損が出るのじゃないか、こういうように心配しているわけです。 ところで、最後に私は、これからの経済見通しについて若干質問をしたいのですが、経企庁のほうでこの円のフロート制になる前に、大体四十八年度予…

公明党1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 まあこの数字だってほんとうの——私はいろいろな政治的な数字も入っているんじゃないかと思いますけれども、しかし、当然ドルの切り下げ、あるいは円のフロート制移行、あるいはこれからの固定相場制移行ということを考えれば、大臣、私は実質成長率だって、学者によっては四%なんていっておりますけれども、日本経済研究センターなんていうところでは、二・一%成長率がダウンするのじゃないかと、また経常収支にしましても二十二億ドル程度ダウンするのじ…

公明党1973/02/20

71参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 この法案は各党一致の賛成法案でありますし、私も内容については賛成でございますから問題ありませんけれども、ただ、この法案の組み立て方、あるいは法案の提出のしかたについて、昨年二月のこの委員会におきましてもだいぶ問題がありましたが、戸田委員とか栗林委員、あるいは嶋崎委員からも、大蔵省、農林省、統一した見解を出してもらいたいというような要望があったわけでございます。また、この前いらっしゃった山下大蔵委員長代理も、この問題は各年ご…

公明党1973/02/20

71参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 次に、農林省関係の御質問をいたします。 先ほども川村委員から質問があったわけでございますが、米が非常に過剰な状態であるというので、その対処と、需要に応じた農業生産の展開という意味で、農林省は四十六年から五十年までの五カ年計画で、米の生産調整奨励補助金と休耕転作の態様に応じて交付する計画を実施しておりますけれども、年度別の数量目標と、それから調整奨励補助金、それから調整協力特別交付金をどうはじいているのか、それからまた、目標…

公明党1973/02/20

71参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 いま世界的な穀類不足という問題述べられましたけれども、農林省として昨年はおっしゃるとおりアメリカやソ連等において小麦、大豆等が非常に減産した。あるいは南半球においてもいろいろな飼料等が減産しているというように聞いておりますが、こういう穀類不足と、それから穀物の高値、こういった問題から、今後のわが国の食糧事情を考慮しまして、現在の米の生産調整五カ年計画を再検討するような必要がたいのかどうか、考えているのかどうか、その点をひと…

公明党1973/02/20

71参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 ですから、私がお尋ねしているのは、昭和四十五年、四十六年当時においては、それはいろいろな、わが国もやはり食糧のいまおっしゃったような嗜好性とか、あるいは穀物が過剰になるとか、そういう傾向は確かにありました。しかし、二、三年前からアメリカ、ソ連等において非常に小麦の不作等が、あるいは中国においてもそうですが、続いているわけですよ。また、ある学者なんかはそういう傾向がここ数年続くんじゃないか、それでいまのまま生産調整をしていけ…

公明党1973/02/20

71参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 私がお尋ねしているのはそういったことじゃないんです。それも含めておりますけれども、もっと大きな立場から、米の消費の問題だってアメリカやカナダからの小麦の輸入ができなくなれば、米の需要が上がるのは、これは当然じゃないですか。そういう意味も含めて、今後の世界的な穀類不足がここ二、三年続いているじゃありませんか。また天候の問題もあるじゃありませんか。こういうことで、将来の世界の食糧事情についてどう考えているのか、こういう質問をし…

公明党1973/02/20

71参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 その問題はわが国のこれからの需給率の問題とも関連をいたしますので、これ以上質問しませんけれども、そういうお答えなら私は納得できるのです。しかし、いままでのようなお考えで今後の世界的な食糧事情を考えたら私はたいへんな問題になると思う。実際に昭和四十年、四十一年ころは、米の不足をどうするかということを相当農林省は考えたんじゃありませんか。それが一転して昭和四十五、六年ごろからこれはたいへんだということで、これは生産調整というこ…