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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1974/05/30

72参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 そうしますと、六千キロワットから七千万キロワットに増強する方針をきめたということは、まだそういうことはないと、きめてないと、これからの問題であるということですか。

公明党1974/05/30

72参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 それから資源エネルギー庁で、ウラン燃料の自主探鉱とか、あるいは日本型原子炉の日本の技術による開発とか、あるいは原発を地下に建設する方向の打診とか、こういった問題を研究されているようですが、その見通しはどうですか。

公明党1974/05/30

72参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 次、石油の問題、最後に通産省にお尋ねしますけれども、通産省の見通しによりますと、六月末の石油備蓄量が五十七日分だ。このうち原油備蓄は二千三百四十万キロリットル、二十七・九日分ですか。それから、そうなりますと、石油危機以前の昨年十月末の水準を上回る過去最高の備蓄量となる予定だということで、このまま順調な輸入が続くならば、四十九年度の原油輸入量というものが、政府経済見通しの基礎であるところの二億七千万キロリットルを大幅に上回っ…

公明党1974/05/30

72参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 そうすると、現在まだ適正な石油備蓄量はどの程度にすべきかということはきまっていないということですか。きまっていないままに六月末は五十七日分だと、この分でいくと七月末、八月末はもっとふえるだろう、こういうふうな成り行きまかせの考え方で石油備蓄量を考えておられるのですか。

公明党1974/05/30

72参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 最後に、自治省と環境庁にお尋ねしたいと思うのですけれども、最近のいわゆる地域住民運動というものが、従来のいわゆる電力会社や地方自治体への反対陳情というワクを乗り越えて、最近では、環境権というものを背景にして、伊達とか豊前の両発電所に対する建設差しとめ請求の訴訟とか、あるいは四国電力における行政不服審査法に基づく異議申し立て、あるいは地元市町村長に対するリコール請求を行なうとか、こういった事態になっており、新しい局面を迎えて…

公明党1974/05/30

72参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 自治省にお尋ねしたいのですけれども、今回の電力料金の大幅値上げに伴う一般消費家庭の負担緩和策としまして、一つには、免税点を現行の月額千二百円から二千円に引き上げる、あるいは税率を現行の六%から一%下げて五%とするということに決定されたようで、本年九月から実施されるようでありますけれども、新料金の実施は六月一日で、六月一日より八月末までの三カ月間の免税点と税率はどうなるのか。また現行どおりの税制とすれば、その間の税収、増収見…

公明党1974/05/30

72参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 もう一点、自治省にお尋ねしたいのですけれども、もしガス料金なんかが値上げされた場合は、電気税同様ガス税も大幅な減税が必要と考えますけれども、これはどのように予定されておりますか。今後、電気ガス税は全部撤廃していくという方向で考えておられるのか、あるいは免税点は大幅に引き上げるけれども撤廃はしない、こういう考え方に立っているのか。私は、やはり一般標準消費家庭なんかはもう全部免税にすべきだと、このように思いますけれども、これは…

公明党1974/05/30

72参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 最後に、大蔵大臣にお尋ねをして終わりたいと思いますけれども、いろいろいま聞いておりますと、こういう電源開発三法ということを考えますと、まず第一に、こういう田中内閣のもとでは、田中総理自体が、これからの経済成長につきましても、欧米諸国を上回るプラスアルファの成長を見込まなければならないとか、あるいは口では省資源型産業構造に転換するんだと言っておりますけれども、通産省の御説明聞いても、なかなかはっきりした基本方針というものがま…

公明党1974/05/29

72参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 私は最初に、在宅投票制度について質問したいと思います。 前回の当委員会におきましても、私は、やはり郵送制度でございますと、一歩前進ではございますけれども、過去にいろいろな事故の例が非常に多かったので危険でございますから、わが党並びに社会党さんも今度提案しておられるように、巡回制度が望ましいのではないかと申し上げましたが、事務当局から、それはなかなかたいへんであるというようなことで郵送制度にしたのであるというような御答弁がご…

公明党1974/05/29

72参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 いま選挙部長からお答えがございましたが、大臣に念を押しておきたいのですが、私どもは巡回制でなければ、郵送制度というのは非常に事故が起こりやすいということで何回も警告をしたわけですが、残念ながら法案に盛り込まれたのは郵送制度でございます。大臣は、政府の責任において絶対事故を起こさないという御決意があるかどうか。もう一つは、ただいま御質問いたしましたように、寝たきり老人とかあるいは疾病、負傷、妊娠、出産等対象者を広げることを、…

公明党1974/05/29

72参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 次に第二に、選挙公報を新聞折り込みその他これに準ずる方法によって配布するという問題でございますけれども、一つは、大体今度の参議院選挙で、どの程度の都市以上でこれを実施するお考えが選挙管理委員会にあるのか。それからもう一つは、その費用が大体どのくらいかかるのか。その辺を簡単でけっこうですから、お伺いします。

公明党1974/05/29

72参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 そうしますと、東京、大阪あたりでは、大体新聞折り込みをいたしますとほとんど九十数%網羅されると思いますが、その程度はどうでしょうか。

公明党1974/05/29

72参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 第三に、選挙運動に従事する者の実費弁償、報酬の額の基準を改めるということでございますが、それに伴って例の全国区千百万円、また地方区が三百万から八百万程度の費用を、千八百万とかあるいは二倍程度に今度政令でふやすというようなことですが、参議院選挙も公示も近づいているわけですが、大体いつごろ政令を出すおつもりなのか。私たちはそういう大幅な千百万から千八百万というようなことは反対なんでございますけれども、どうしてもそのような大幅な…

公明党1974/05/29

72参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 次は投票時間の延長について、提案者の松野先生にお尋ねしたいのですが、前回もこの委員会で大臣にお尋ねしたのですけれども、この投票時間の延長という問題は、昭和三十八年の衆議院選挙において二時間延長が行なわれたわけでございますが、せっかく延長したのに戦後下から三番目という非常に低い投票率であったということですね。私たちは投票者が増加することは非常に賛成でございまして、特に七月七日、農村の方々が田植えなんかでなかなか投票できないと…

公明党1974/05/29

72参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 先ほど松本委員から質問がありましたけれども、私もやはり今回の五月二十六日に総理が札幌で記者会見において、選挙にお金がかかるのをやめさせるには小選挙区制以外にないとか、原案がすでにできているとか、二、三カ月で成案を得て提出できるんだとか、そういうようなことを発言したことについて、今度の予算委員会等においてもそういった質問があったにもかかわらず、そういうことでははっきりおっしゃらないで、そういった札幌等においてこういった重要な…

公明党1974/05/29

72参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 衆議院の定数是正促進議員連盟というのが、自民党の都市出身二十七議員、代表が福永健司議員でございますが、できているそうでございますけれども、こういった定数是正の問題を第八次選挙制度審議会等をつくって審議される、こういうおつもりはございませんですか。

公明党1974/05/29

72参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 松野議員の中間答申というのは、初めてそういうことばを私も聞いたのですけれども、先ほども申し述べましたように、高田委員長も、何もそんな衆議院の委員が出ていない出ているという問題じゃなくて、私が質問したのは、初め十四の案が出た、それで小委員会が四つ出されたわけですが、その一つだけを審議していたのであって、あとの二つ、特に中選挙区ないし大選挙区制の問題、それから比例代表制の問題、こういったものは全然審議されていない。それで審議が…

公明党1974/05/28

72参議院 大蔵委員会 第18号

○多田省吾君 大蔵大臣に、電源開発促進税についての質問の前に、一つ二つ税制についてお尋ねしたいのです。 一つは、六月からいよいよ四十九年度税調が始まるわけでございますが、当委員会におきましても、たびたび大蔵大臣や東畑税調会長は、勤労性所得と資産性所得のアンバランス、不公正をなくするために、分離課税を廃止して総合課税にしたい、利子所得についても、あるいは土地の譲渡所得についても、このようにおっしゃっておられますけれども、ただ田中総理は、結…

公明党1974/05/28

72参議院 大蔵委員会 第18号

○多田省吾君 大臣のお話を聞いておりますと、土地の譲渡所得の問題につきましては、国土利用法案も通ったので、その運用とにらみ合わせて税調で検討してもらいたいというお話でございますが、具体的に時期ですね、このままいきますと、もし間に合わなくなると、結局五十年度一ぱいこのままでいって、そして五十一年度から分離課税をなくするようにもとられますけれども、ほんとうに積極的にやれば、あの制度は四十九年度でやめてしまって、五十年度初めから一年早めて分離…

公明党1974/05/28

72参議院 大蔵委員会 第18号

○多田省吾君 当委員会でも、東畑会長なんかもそうですけれども、大蔵大臣も、私の聞いたことが間違いであれば申しわけありませんが、一年早めて、できれば五十一年から土地の譲渡所得の分離課税なんかは廃止したいというような御答弁を承ったように聞いておりますけれども、そういうことはないんですか。